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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2020年 2月 1日(土) 次週 翌月
9時00分〜14時00分 【釧路湿原】 世界湿地の日記念「冬のエコツアー2020」
釧路湿原の「秘境」を訪れ、冬の湿原を楽しみます♪

[日時] 2月1日(土)9:00〜14:00

[場所] 釧路湿原内

[対象] 小学4年生以上(但し、小学生は保護者同伴)

[定員] 20名(申込み先着順)

[参加費] 無料

[申込み方法] 1月10日(金)までに、電話にてお申込みください

[申込み先・問い合わせ先・主催] 釧路国際ウェットランドセンター(釧路市役所環境保全課内)
TEL:0154-32-3110(平日 8:50〜17:20)
9時00分〜17時00分 【釧路湿原】 自然再生を考える調査体験会「森づくりと生き物しらべ」〜冬の沢歩きと沢の生き物観察!〜
沢の源流部まで歩きながら、沢や湧水で冬をすごすカエル、魚や川虫を観察しましょう!

☆今回の舞台、達古武地域について…
達古武地域は、釧路湿原の東部に位置する達古武湖を中心とする地域です。
環境省では、この地域を自然再生のモデルケースとして、さまざまな調査・取り組みを2002年度から開始しています。
今回体験会を行うのは、達古武湖北部に環境省が所管するカラマツ人工林です。
ここでは、人工林を地域本来の広葉樹の自然林に戻していくための調査・実験を行っています。

[日時] 2月1日(土)9:00〜12:00

[場所] 釧路湿原 達古武地域

[集合・解散] 達古武オートキャンプ場 駐車場(釧路町字達古武)

[対象] 子ども〜大人(小学生以下は保護者同伴)

[定員] 25名程度

[内容] 現在、釧路湿原周辺では、失われてしまった自然を取り戻す「自然再生」の取り組みを続けています。その一環として、湿原東部にある達古武湖周辺では、湿原を取り巻く人工林(環境省所管地)を本来の広葉樹林に戻そうと試みています。
この体験会は2004年から毎年開催しています。今回は、達古武の沢を源流部まで歩きながら、湧水や沢にくらす生き物たちの様子を観察します。そのなかで、沢の環境をまもる森の役割について考えてみます。

[申込み方法] 1月24日(金)までに、下記(1)〜(5)を記載の上、FAXまたはEメールでお申込みください。(申込まれた方には、前回の紹介資料や今回の説明資料を開催前にお送りします)
(1)お名前 ※連名での記入も可(小学生以下は保護者同伴のこと)
(2)ご住所
(3)電話番号
(4)FAX番号(あれば)
(5)メールアドレス(あれば)

[申込み先・問い合わせ先] 事務局:(株)さっぽろ自然調査館(担当:渡辺)
TEL:011-892-5306
FAX:011-892-5318
E-mail:takkob@cho.co.jp

[主催] 環境省釧路自然環境事務所

11時00分〜14時30分 【苫小牧】 「世界湿地の日」記念イベント 〜冬を楽しむミニツアー〜
自然観察路を歩きながら、結氷した湖、動物の足跡、活動する小鳥などを観察します。

[日時] 2月1日(土)(1)11:00〜11:30/(2)14:00〜14:30

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] なし(申込み不要、当日直接お越しください)

[参加費] 無料

[問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
TEL:0144-58-2231
URL:http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/utonai/hogo_center.html
14時00分〜17時00分 【東京】2020年世界湿地の日記念シンポジウム
湿地の保全と賢明な利用の推進を目的とした「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」は、1971年2月2日にイランのラムサールで採択されました。これを記念し、毎年2月2日は「世界湿地の日(World Wetlands Day)」と定められています。
条約事務局では、毎年、世界湿地の日のテーマを設定しており、2020年のテーマは「湿地と生物多様性(Wetlands and biodiversity)」です。このテーマに基づき、環境省は、日本国際湿地保全連合等と共催で、湿地と生物多様性について取り上げたシンポジウムを2月1日(土)に開催します。

■2020年世界湿地の日記念シンポジウム

日 時:2020年2月1日(土)14:00〜17:00
場 所:国連大学 アネックススペース(〒150-8925東京都渋谷区神宮前5-53-70)
テーマ:湿地と生物多様性(Wetlands and biodiversity)
主 催:日本国際湿地保全連合、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
共 催:環境省
後 援:日本湿地学会、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議
参加費:無料

○プログラム

13:30−14:00 受付
14:00     開会・挨拶
14:10−16:10 事例報告【湿地と生物多様性の10年】
・SATOYAMAイニシアティブ
(西 麻衣子/国連大学サステイナビリティ高等研究所)
・沿岸湿地の生物モニタリング
(青木 美鈴/日本国際湿地保全連合)
・田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト
(呉地 正行/ラムサール・ネットワーク日本)
・コウノトリの野生復帰
(宮垣 均/豊岡市コウノトリ共生課)
・トンボ100大作戦〜滋賀のトンボを救え!〜
(三好 順子/株式会社ダイフク(生物多様性びわ湖ネットワーク))
・江戸前の海で考えた 〜この10年のヒトとサカナの変化〜
(河野 博/東京海洋大学)

16:10−16:20 休憩
16:20−17:00 会場から質問
17:00     閉会

○参加登録方法:申込フォーム(https://forms.gle/LF9tYgD3m6K5Wxcp8)を御覧ください。
※1/30(木)までにお申し込み下さい。

○連絡・問い合わせ先
特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合(担当:長倉、比留間)
Tel:03-5614-2150  E-mail:info@wi-japan.org

連絡先
環境省自然環境局野生生物課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8284
課長 中尾 文子 (内線 6460)
課長補佐 荒牧 まりさ (内線 6465)
専門官 市川 智子 (内線 6468)
担当 錦織 大輔 (内線 6471)

引用:http://www.env.go.jp/press/107610.html