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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 2月 6日(土) 次週 翌月
(継続中) 【標茶】 釧路湿原サイエンスフェア 〜標茶小学校5年生の取り組みパネル展〜
釧路湿原自然再生協議会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループでは、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この一環で標茶小学校5年生が、自分で湿原に関する疑問を設定しその解決に向
けた探究的な学習を実施しました。
この度、その取組について取りまとめた「釧路湿原サイエンスフェア」を開催い
たします。
児童が取りまとめたパネルから、身近な自然、動植物、釧路湿原に関心を持って
いただけましたら幸いです。

[日時] 2021年2月1日(月)〜2月18日(木) ※各日とも10:00〜16:00(水曜日
は休館)

[場所] 塘路湖エコミュージアムセンター(標茶町塘路原野)
    https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/

[内容] 釧路湿原サイエンスフェアでは、北海道教育大学釧路校の境教授に考案
いただいた課題探求型の学習手法にならい、児童が作成したパネルを展示します。

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 環境省釧路自然環境事務所(釧路湿原自然再生協議会再生普及小委員会
湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発コース
教育内容・方法研究室)、標茶町教育委員会、標茶小学校
9時00分〜12時00分 【釧路湿原】 自然を考える調査体験会2020「森づくりと生き物しらべ」〜冬の沢歩きと沢の生き物観察!〜
達古武の沢の源流部まで歩きながら、沢や湧水で冬をすごすカエル、魚や川虫を
観察しましょう!

☆今回の舞台「達古武地域」について…
達古武地域は、釧路湿原の東部に位置する達古武湖を中心とする地域です。
環境省では、この地域を自然再生のモデルケースとして、さまざまな調査・取組
を2002年度から開始しています。
今回体験会を行うのは、達古武湖北部に環境省が所管するカラマツ人工林です。
ここでは、人工林を地域本来の広葉樹の自然林に戻していくための調査・実験を
行っています。

[日時] 2月6日(土)9:00〜12:00

[場所] 達古武自然再生事業地(釧路町字達古武)

[集合・解散] 達古武オートキャンプ場 駐車場

[対象] 子ども〜大人(小学生以下は保護者同伴のこと)

[定員] 25名程度(要事前申込み)※応募多数の場合は抽選となります。

[参加費] 無料

[内容] 現在、釧路湿原周辺では、失われてしまった自然を取り戻す「自然再生」
の取組を続けています。その一環として、湿原東部にある達古武湖周辺では、湿
原を取り巻く人工林(環境省所管地)を本来の広葉樹林に戻そうと試みています。
この体験会は2004年から毎年開催しています。今回は、達古武の沢を源流部まで
歩きながら、湧水や沢にくらす生き物たちの様子を観察します。そのなかで、沢
の環境をまもる森の役割について考えてみます。

[申込み方法] 1月29日(金)までに、下記(1)〜(5)を記載の上、FAXまた
はEメールでお申込みください。(申し込まれた方には、前回の紹介資料や今回
の説明資料を事前にお送りします)
(1)お名前 ※連名での記入も可(小学生以下は保護者同伴のこと)
(2)ご住所
(3)電話番号
(4)FAX番号(あれば)
(5)メールアドレス(あれば)

[申込み先・問い合わせ先] 事務局:(株)さっぽろ自然調査館(担当:渡辺)
TEL:011-892-5306
FAX:011-892-5318
E-mail:takkob@cho.co.jp

[主催] 環境省釧路自然環境事務所

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/pre_2020/2020_1.html

10時00分〜12時00分 【標茶】 釧路湿原フィールドウォッチング
雪のフィールドを散策しながら釧路湿原の自然や遺跡を観察します。

[日時] 2月6日(土)10:00〜12:00

[場所] シラルトロ湖・蝶の森周辺

[集合] シラルトロ自然情報館 駐車場(標茶町字コッタロ原野)
    https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/shirarutoro/

[定員] 10名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター
TEL:015-487-3003
HP:https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/
10時30分〜11時30分 【オンライン】 環境相談ミニ講座「思わず誰かに伝えたくなる フェアトレードチョコのおはなし」
札幌市環境プラザでは、市民の皆さんの環境に関する疑問に答える「環境相談ミ
ニ講座」を実施しています。

今回のテーマは「フェアトレードチョコレートとフェアトレード」についてです。
バレンタインデーが近づき、いろいろなお店に並ぶチョコレートの数や種類が増
える時期です。
チョコレートは、1年中買えるものですが、フェアトレードチョコレートの多く
は期間限定で、10月中旬以降にお店に並ぶことが多いです。それはなぜだか知っ
ていますか?
また、例えば今回のゲスト「みんたる」さんには、100種類以上のフェアトレー
ドチョコレートが並びます。こんなにたくさんの種類があることを知っていまし
たか?

貧困対策、児童労働の削減、環境保全など、世界が直面している課題解決に役立
つと言われるフェアトレード。
今回は、フェアトレードチョコレートをみんなで味見する「みんたるチョコ倶楽部」
を定期的に開催している 和田美加代さんとフェアトレードに詳しい有坂美紀さん
にお話をうかがいます。
フェアトレードチョコレートやフェアトレードにまつわる「?」や「!」が満載
で、終わった後に思わず誰かに話したくなること間違いなしの講座です。
「チョコレートが大好き」という方、「フェアトレードって何?」という方、
「何となくおもしろそう?」という方などなど、皆さんのご参加をお待ちしてお
ります!

なお、2月1日(月)から3月31日(水)まで、札幌市環境プラザでは、札幌学院
大学フェアトレードサークルにご協力いただき、フェアトレードのパネル展を開
催しています。そちらも、是非ご覧くださいね。

[日時] 2月6日(土)10:30〜11:30

[場所] オンライン(オンライン会議アプリ「Zoom」を使用)
※受講にはインターネット環境とPC・タブレット等でオンライン会議アプリ「Zoom」
を使用できる環境が必要です。
※申込みいただいた方に、前日までにアクセス先をご連絡いたします。

[お話]
・和田 美加代さん(フェアトレード雑貨&レストランみんたる)
・有坂 美紀さん(フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議)

[定員] 特になし(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み方法] 環境プラザの窓口、環境プラザHPのイベント申込みフォーム、
Eメールでお申込みください。
・環境プラザHP(イベント申込みフォーム):https://www.kankyo.sl-plaza.jp
/entry/
・E-mail:ecoplaza@kankyo.sl-plaza.jp

[問い合わせ先] 札幌市環境プラザ
TEL:011-728-1667
E-mail:ecoplaza@kankyo.sl-plaza.jp

[主催] 札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動
協会)
    https://www.kankyo.sl-plaza.jp/
[共催] フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議
    https://www.facebook.com/fairtradetownsapporo
[企画・運営] 特定非営利活動法人環境活動コンソーシアムえこらぼ

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://bit.ly/2Yf14om
10時30分〜 【北見】ネイパル雪あそび「ヒミツのウィンターランド」
冬の遊びの体験機会を提供し、冬のアクティビティへの関心を高めることをねらいとして、ネイパル雪あそび「ヒミツのウィンターランド」を開催します。

開催期日
令和3年2月6日(土曜日)〜 7日(日曜日)

場所 
北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル北見、北海道立オホーツク公園てんとらんど

対象・定員
小学3年生〜小学6年生 20名程度

参加費 3400円

申込方法
申込は電話かFAXかメールにて受け付けております。
※受付期間:1月22日(金)〜1月29日(金)15:00まで

お知らせ
・事業の2週間前(1月22日)から当日までの検温及び記録をお願いします。体調不良が生じた
方は参加をお控えください。

○ 開催チラシ(申込用紙)は こちら

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://napal-kitami-hokkaido.jp/
13時00分〜17時00分 【オンライン】 第5回イオン未来の環境フォーラム
「イオン未来の地球フォーラム」シリーズでは、地球の環境変化に伴って起きている自然と人間社会における問題について、最新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、それらの問題や現象が起こっている背景、解決すべき課題と方法について、参加者とともに考えます。第5回となる今回は、「ポストコロナの持続可能な未来」をテーマとしました。

新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大し、人々の健康や社会経済に計り知れない負の影響がもたらされています。そもそも人獣共通感染症がたびたび発生する背景には、人間が森林などの自然を破壊し、人間活動が野生生物の領域に近づきすぎたという問題があります。また、急速に進むグローバル化による人とモノの大移動がもたらす負の側面も明らかになってきました。また、コロナ禍でエネルギー使用量が急激に減少し、二酸化炭素排出量が大幅に削減されたことから、これを気候行動のための社会変革につなげようとする動きも始まっています。

一方で、長期にわたる在宅でのテレワークやテレスタディを余儀なくされた結果、ITを活用した新しい生活様式も生まれてきました。大学の講義や国際会議などもオンラインで行われるようになりました。こうしたライフスタイルの大変化を通じて、人々は物理的な距離を超えてつながり、より多様で国境を越えた交流も可能となりました。ウイズコロナ、ポストコロナの社会では、リアルな世界とバーチャルな世界を有機的に結びつけた新たな社会のあり方が模索されています。 本フォーラムでは、ポストコロナ社会を見据えて、それを持続可能な未来に結び付けていくための道筋を、講演者、パネリスト、参加者の皆さまとともに考えていきたいと思います。

[プログラム]
13:00-13:20 主催者挨拶
 五神 真(東京大学 総長)
 岡田 元也(公益財団法人イオン環境財団 副理事長 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長)

13:20-13:50 基調講演1
自然と人間の関係を問い直す
 山極 壽一(京都大学 前総長)

13:50-14:20 基調講演2
よりよい未来に向かう復興
 高村 ゆかり(東京大学未来ビジョン研究センター 教授)

14:20-14:50 基調講演3
実世界からサイバー空間へと人間活動の場をシフトさせたCOVID-19
 喜連川 優(国立情報学研究所 所長)

14:50-15:05 休憩

15:05-16:50 パネルディスカッション
ポストコロナの持続可能な未来を語ろう
次世代を担う高校生も交え、参加者の皆さまと世代や立場を越えた情報・意見交換を行います。

モデレーター
 梶川 裕矢(東京大学未来ビジョン研究センター 教授/東京工業大学環境・社会理工学院 教授)
パネリスト
 山極 壽一
 高村 ゆかり
 喜連川 優
 太田 裕子(神奈川県政策局 SDGs推進担当部長)
 大塚 隆志(公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
       戦略マネージメントオフィス コミュニケーション・共創担当ディレクター)
 春日 文子(フューチャー・アース国際事務局 日本ハブディレクター)

参加学校
 渋谷教育学園幕張高等学校
 三重県立四日市高等学校
 山陽学園高等学校

16:50-17:00 まとめ・閉会挨拶
武内 和彦(東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)理事長)

[共同主催]
 公益財団法人イオン環境財団
 東京大学未来ビジョン研究センター
 フューチャー・アース
[後 援]
 環境省/外務省/日本学術会議/国立環境研究所/
 総合地球環境学研究所/地球環境戦略研究機関(IGES)/
 フューチャー・アース日本委員会

引用:https://www.pco-prime.com/5th_aeon_futureearth/
13時00分〜 【足寄】ネイパルジュニアキャンプ冬
開催期日
1.令和3年2月6日(土曜日)〜 7日(日曜日)
2.令和3年2月13日(土曜日)〜 14日(日曜日)

場所 
北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄

対象・定員
小学3年生〜小学6年生  各回40名程度

申込方法
チラシ裏面の申込用紙を期限内に、FAX・メール・郵送いずれかの方法でネイパル足寄まで送付するか、持参してください。

応募多数の場合、抽選となります。結果は郵送(1月27日発送予定)でお知らせします。

受付期間
令和3年1月25日(月曜日)17:30必着

お知らせ
開催にあたっては、手指消毒・ソーシャルディスタンスの確保等、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施します。ご理解ご協力をお願いします。

なお、道内の感染者数等の状況により、中止する場合もあります。予めご了承ください。

○ 開催チラシ(申込用紙)は こちら

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www4.napal-ashoro.hokkaido.jp/events/event.html#junior-camp-winter
13時30分〜16時30分 【オンライン】 いしかり自然環境フォーラム
石狩市は、石狩平野の北端に位置し、長い海岸線が石狩湾に面します。河川、里
山、森林など多様な自然に育くまれ、動植物層も非常に多様です。本フォーラム
では、石狩市が進める自然環境調査の取り組みを報告しつつ、石狩の自然の魅力
に迫ります。基調講演は、北大の高木昌興さんによる、アカモズを中心とした草
原性鳥類の話です。全国的に数や分布域が激減しているアカモズの生息は、石狩
の自然の豊さの象徴であると同時に、貴重な生息環境をどう残していくのかとい
う課題でもあります。石狩市の自然環境の現状と課題についていっしょに考えて
いきましょう。

[開催日時] 2021年2月6日(土)13:30〜16:30
[開催方法] Zoomウェビナー

[申し込み]
 期限:2021年2月5日(金)
 方法:下記の申し込みフォームから申し込んでください。
    追ってZoomウェビナーの入室用URLやパスワードをメールで案内します。
    http://www.env.gr.jp/ja/2_jigyo/210206_jigyo_ishikari_forum.html
   (このフォームから入力できない場合は、kudo@env.gr.jp あてに
    メールを送ってください。)

[プログラム]
 13:30 開会挨拶
  吉井重正(石狩市環境市民部環境保全課長)
 13:35 主旨説明;石狩市の自然環境調査について
  長谷川理(NPO法人EnVision環境保全事務所)
 13:40-14:25 基調講演
 「アカモズの現在・過去・未来ー研究者から見た石狩の魅力」
  高木昌興 (北海道大学理学部生物科学科教授)
 14:25-14:40 質疑応答
 14:45-15:45 調査・活動報告
 「石狩の多様な生きもの〜昆虫、魚、コウモリ〜」
  安細元啓((株)野生生物総合研究所)
 「ヒキガエルの分布拡大の現状と課題」
  更科美帆(リンクアス)
 「石狩の自然環境を活かした普及啓発活動」
  高橋恵美(石狩市環境市民部環境保全課)
 15:50-16:20 パネルディスカッション
 「石狩市の豊かさと生物多様性をまもるために」
  パネリスト;睫攵散宗⊂湘臠ァ碧務て斬膤愬棲愽堯法吉井重正
 16:25 閉会

[主催] 石狩市環境市民部環境保全課
[運営] NPO法人EnVision環境保全事務所
[問い合わせ]
 事務局:NPO法人EnVision環境保全事務所(担当:工藤)
 kudo@env.gr.jp、Tel:011-726-3072
13時30分〜16時30分 【札幌】 しめっちフォーラム2021「今も昔もシッチと生きる Life is Beautiful!」
実は身近にもある湿地ですが、その数は激減。
今や消滅寸前にもなっています。
湿地がもたらす豊かさ、それを守ることの大切さ、一緒に考えてみませんか?

[日時] 2月6日(土)13:30〜16:30(開場 13:00)

[場所] 北海道自治労会館 3階 中ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
※アクセス⇒ https://h-jichirokaikan.jp/

[定員] 75名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[主なプログラム]
〇基調講演
「水と地のあわいに生きる−エコトーンの視点からみたアイヌの歴史」
 札幌大学 考古学・アイヌ史 瀬川拓郎 氏
〇しめっち落語
 こみゅに亭楽時男 氏
〇しめっちトークショー(活動紹介)
〇しめっちソング
 The House Bone Brothers

[申込み方法] Eメールもしくは、電話・FAXにて「お名前」「連絡先」「ご住
所」をお知らせください。
※下記URLのフォームからも申込み可能です↓
URL:https://docs.google.com/forms/d/e
/1FAIpQLScz3zv20ZdEoJiipN6_nera6zNr9Jn2Ej-T2kGuZiadGWMXJQ/viewform

[申込み先・問い合わせ先] 石狩市流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク 
TEL:011-200-0973
FAX:011-200-0974
E-mail:ishikari.wetland@gmail.com
HP:https://ishikarigawa-net.com/

[主催] 石狩市流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク

[共催] ウェットランドセミナー

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://ishikarigawa-net.com/1208/