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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 3月 27日(土) 次週 翌月
(継続中) 【釧路】 釧路湿原サイエンスフェア 〜4つの小学校の研究発表ボードが大集結!〜
釧路湿原自然再生協議会「湿原学習のための学校支援ワーキンググループ」では、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この取組の一環で湿原を訪れた、釧路市立中央小学校、釧路町立別保小学校、
標茶町立標茶小学校の5年生が、自分で湿原の生き物や植物などに関する疑問を
設定し、その解決に向けた探究的な学習を行ってきました。
フィールドでの観察、学校での調べ学習、試行錯誤の実験、中間発表会での専門
家からのアドバイスなどを通して、児童それぞれが自分なりに研究を取りまとめ
ました。
このパネル展では、上記3校に加え、研究発表ボードを活用した学習に取り組ん
だ釧路市立芦野小学校の5年生からも一部のボードをお借りし、4校の取組を一堂
に会したパネル展として、釧路市こども遊学館と共同で実施いたします。

[日時] 2021年3月21日(日)〜4月11日(日)
    ※各日とも9:30〜17:00(3/22、4/6は休館)

[場所] 釧路市こども遊学館 1階 さんさんひろば(すなば周辺)を予定
    http://www.kodomoyugakukan.jp/

[内容] 北海道教育大学釧路校の境教授に考案いただいた課題探究型の学習手法
にならって児童画作成したパネル30枚程度を展示します。
( 参考HP:https://kushiro-ee.jp/kenpatu_boad/

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 釧路市こども遊学館

[共催] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス(環境省釧路自然
環境事務所)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発研究室)、
釧路市立中央小学校、釧路市立芦野小学校、釧路町立別保小学校、標茶町立標茶
小学校


9時00分〜17時00分 【オンライン】 シンポジウム「「令和の日本型学校教育」を語る! 一人一人の子供を主語にする学校教育とは」
中央教育審議会答申「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して〜全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現〜」(令和3年1月26日)の取りまとめに携わられた第10期中教審委員のみなさまが、答申に込めた想いや2020年代を通じて目指すべき学校教育の姿を語ります。

[開催日時] 令和3年3月27日(土)15:00〜17:00
[開催方法] オンライン開催(YouTubeライブ配信、アーカイブ配信有)
      ※参加申し込みいただいた皆様に別途、視聴用URLを御送りします
[登壇者]
 ・荒瀬 克己 関西国際大学学長補佐・基盤教育機構教授
 ・今村 久美 認定NPO法人カタリバ代表理事
 ・堀田 龍也 東北大学大学院情報科学研究科教授
 ・岩本  悠  一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム代表理事
 ・戸ヶ 勤 戸田市教育委員会教育長
 ・神野 元基 株式会社COMPASSファウンダー
(モデレーター)
 ・寺西 隆行 文部科学省広報戦略アドバイザー

[参加申込]
 ・参加希望の方は、以下のURLより事前のご登録をお願いします
 (締切:令和3年3月23日(火))
  URL:https://pf.mext.go.jp/admission/210327tyukyotosinsympo.html
 ※3月20日(土)は、システムメンテナンス作業実施の為、サービス停止となります。
  メンテナンス完了し次第、サービスを再開させていただきます。
・視聴用URL等につきましては、御登録のメールアドレスへ会議当日までに御連絡いたします。

[お問合せ先]
 初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室
 電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3749)
 メールアドレス:syokyo@mext.go.jp

引用:https://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/mext_00006.html

10時30分〜12時00分 【函館】絵本とカレーとウクレレと。with にこにこ子ども食堂
HIFでは、春の「にこにこ子ども食堂」を開催します。絵本の読み聞かせに、
ウクレレライブとワークショップ、お昼はカレーライスで楽しみましょう!親子でお気軽にご参加ください♪

【日時】2021年3月27日(土)10:30〜12:00
【場所】函館市地域交流まちづくりセンター2階
【定員】30名(定員になり次第〆切・事前申し込み制)
【対象】子ども及び保護者、子ども食堂関係者
 ※お子様のみの参加はできませんので、保護者もいっしょにご参加ください。
【内容】・慈さんの絵本の読み聞かせ
    ・おやつ屋マーリーのウクレレワークショップ
    ・サボテンさんのウクレレ弾き語りライブ
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 ★こどもたちへ「チョコレート」をプレゼント
 ★参加者全員ランチ付き「おひるごはんカフェtaomさんの"カレーライス"」
 ★会場に「Book シェアリング」コーナー設置。
  気に入った絵本を自由に持ち帰ることができます(古本・消毒済み)おうちで読んでね♪
    
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【えほんの読み聞かせゲスト】
宍戸 慈(ししど・ちか) 北海道子育て世代会議共同代表
福島県出身。サスティナブルな暮らしを求めて
自然環境豊かな北海道へ移住。札幌市と島牧村で2拠点生活をしながら、
ホームスクーリングで子どもを育てる。島牧村では
釣りや家庭菜園をするなど持続可能な暮らしを実践している。
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【ウクレレライブゲスト】
サボテン高水春菜 (たかみず・はるな)
シンガーソングライター。ギター、ピアノ、ウクレレ弾き語りを軸に、
絵本のような物語性溢れる歌世界をソロとバンドで展開。
2012リリースデビュー、現在までに5枚のCD作品をリリース。
2019映画『ハルカの陶』(奈緒,平山浩行,村上淳他出演)主題歌を担当。
マクドナルド、ニッポンハム中華名菜などTVCM歌唱やナレーションでも活躍中。
おやつ屋マーリー  (ウクレレワークショップ)
下北沢の古民家カフェの元店長。日本と台湾のお茶をこよなく愛し、お茶を使ったおやつを作っている。
季節野菜を使った定食屋のケータリングも。
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【お申込み・お問合せ】
一般財団法人 北海道国際交流センター(HIF) にこにこ子ども食堂
メール: event@hif.or.jp または kodomo@hif.or.jp
TEL :0138-22-0770
お申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1MV_GLhVc5wBFtdoyVR0YdeUJl8fjZzuKCa9LsolVQZc/edit
※お申込みの際に、氏名・年齢(お子様のみ)・連絡先をお知らせください。
本事業は、「一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構」の助成を受けて実施いたします。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.hif.or.jp/2021/03/with.html
13時00分〜16時00分 【オンライン】高校生ちきゅうワークショップ2021 〜恵みと災いをもたらす自然のなかで、どう生きるのか?〜
地球上に暮らす私たちにとって、自然は実に多様な恵みを与えてくれる一方で、地震や火山噴火、台風、豪雨など、時に大規模な災害を引き起こし、脅威となる存在でもあります。さまざまな表情を見せる自然に対して、私たちはどのように向き合っていく必要があるのでしょうか?
日本全国の高校生とオンラインでつながり、さまざまな分野の専門家も交えながら、恵みにも災害リスクにもなり得る自然の中で私たちはどう生きるのかについて話し合う、ワークショップを行います。
本ワークショップは2部構成となっています。

第1部では、すでに本テーマで探究活動を進めている全国7校の高校生が発表を行います。自然の恵みへの理解、災害リスクに対して賢く向き合う術や、災害の記憶の伝承に関する取り組みなどについて、探究活動を進めてきた成果です。
同年代の高校生による課題意識や活動成果を聴けるチャンスです。

第2部では、A.火山、B.地震・津波、C.地球環境・海洋環境、D.伝承・歴史の4つのテーマの分科会に分かれ、専門家も交えて議論を行います。“これからこんなテーマで課題研究をしてみたい” 、“こんな社会システムがあればより良い社会につながる”、“こんなパートナーと組んで地域課題の解決に取り組みたい”など、探究活動や地域での取り組みについて、参加高校生の持ち寄るアイデアをもとに議論します。

この第2部において、議論に参加する高校生を募集します!このワークショップが、学校や地域を越えた知恵の共有と、これから一緒に活動する仲間を得る機会となることを、期待しています。

※第1部での発表校とテーマ:
北海道 伊達緑丘高校(有珠山を巡る自然・歴史・防災)
岩手県 高田高校(サステナブルな水産業と広田湾)
宮城県 仙台第三高校(海に関する仙台市とグローバルなハザード(仮))
宮城県 多賀城高校(都市型津波の脅威と影響)
三重県 三重高校(海洋環境、干潟に住む生物の多様性)
兵庫県 舞子高校(防災マップと大地震の伝承(仮))
熊本県 天草高校(温暖化による天草地方の海面上昇の予測)

分科会コメンテーター(予定)
鈴木 幸:UNESCOジャカルタ事務所 U-INSPIRE Japan メンバー
林 信太郎:秋田大学大学院教育学研究科 教授
吉川 彰浩:一般社団法人AFW 代表理事
北里 洋:東京海洋大学学術研究院 教授



開催概要

[開催日時]
2021年3月27日(土)13:00〜16:00

[内容]
1.はじめに:10分
趣旨説明
発表高校生の紹介
コメンテーターの自己紹介

2.発表:70分
自然の恵みと災害に関する課題研究/探究活動の成果発表(7課題/各10分)
休憩:10分

3.テーマ別分科会:50分
活動アイデアを提案した高校生からの話を起点に意見交換とディスカッション
―4分科会(A.火山、B.地震・津波、C.地球環境・海洋環境、D.伝承・歴史)に分かれてのディスカッション

4.全体共有とまとめ:30分
各分科会の議論内容のダイジェストを発表(4分科会/各3分)
コメンテーターからの講評(4名/各4分)

5.終了挨拶


[開催場所]
 Zoom(Web会議システム)を使用します
[対象]
 高校生
[参加人数]
 40名(各分科会 10名程度)
[参加費]
 無料
[参加方法]
【事前申し込み制】
リンク先の「お申し込みフォーム」より事前申し込みを受付いたします。
申込締め切り:2021年2月15日(月)17:00まで
希望者が多い場合には、参加動機や地域バランスなどを総合的に判断の上、参加者を決定します。
参加の可否及び参加いただく分科会については、2月末頃にご連絡します。
申し込み後、3月5日までに連絡の来ない場合は「お問い合わせ先」まで、お問い合わせください。
不安な点がある場合は、お問い合わせ先、あるいは応募フォームの備考欄にてご連絡ください。


[主催]
日本科学未来館
[協力]
東京海洋大学(東北マリンサイエンス拠点形成事業)、UNESCOジャカルタ事務所
[お問い合わせ先]
日本科学未来館
Tel: 03-3570-9151(代表)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202103271703.html?fbclid=IwAR3mRCBdE8DR4K2rsKy9X9CVertEpwgrMZ2lH9W2Nl9_yAo59s5UVm85DVs
14時00分〜 【足寄】ネイパル春くらぶ
ネイパル足寄では、様々な体験活動をとおして協調性や社会性を育むとともに、進学、進級の心構えを身に付けることを趣旨として、ネイパル春くらぶを開催します。

開催期日 令和3年3月27日(土曜日)〜29日(月曜日)
場所  北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄

対象・定員 小学5年生〜中学生 40名
応募多数の場合、抽選とし、結果は郵送(3月18日発送予定)でお知らせします。

申込方法
チラシ裏面の申込用紙を期限までにFAX・メール・郵送いずれかの方法で送付するか、ネイパル足寄へ持参してください。

申込期限
令和3年3月16日(火曜日)17:30必着

お知らせ
開催にあたっては、手指消毒・ソーシャルディスタンスの確保等、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で実施します。ご理解ご協力をお願いします。

なお、道内の感染者数等の状況により、中止する場合もあります。予めご了承ください。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www4.napal-ashoro.hokkaido.jp/events/event.html