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前月 先週 2017年 10月 11日(水) 次週 翌月
9時30分〜12時30分 【函館】 平成29年度 災害ボランティアコーディネーター養成・資質向上研修会
北海道災害ボランティアセンターでは、災害ボランティアセンターの仕組み構築と災害時の多様な支援活動を生み出すボランティアコーディネーションを担う人材の育成・資質向上を目指すため、標記研修会を道内4会場にて開催いたします。

☆道内4会場(札幌市・旭川市・釧路市・函館市)での開催となります。
 詳しくはこちらをご覧ください⇒ http://hokkaido-saigai-vc.jp/

[日時] 10月10日(火)10:00〜17:30 / 11日(水)9:30〜12:30

[場所] ホテル函館ロイヤル 3階 クイーンホール(函館市大森町16-9)

[参加対象]
○社会福祉協議会職員
○行政職員(危機管理及び災害時ボランティア受け入れ計画担当、要配慮者支援担当者など)
○災害ボランティアネットワーク会議加盟団体の構成員
○災害時に支援活動を行うNPO法人等のメンバー
○その他

[参加費] 無料

[定員] 100名(定員になった場合はお断りする場合もあります)

[内容]
■ 1日目
○基調説明(10:45〜11:15)
「本研修の意図とねらい」
北海道社会福祉協議会に設置した常設型の災害ボランティアセンター設置の意図と事業内容を伝えるとともに、本研修の展開方法と各受講者に学んでもらいたいポイントを共有します。
○講義(11:15〜12:30)
「被災地域と住民への支援活動と災害ボランティアセンター 〜狭義の災害ボランティアセンターとしないために〜」
昨年の大雨等災害における事例を中心に、災害ボランティアセンターを設置する目的や役割・機能について理解します。
○演習(13:30〜15:30)
「災害時のソーシャルワークとボランティア・コーディネート機能 〜災害時のセーフティネットに必要なジェネリックな要素〜」
被災者が抱える幅広い生活支援や被災ニーズに対応するため、被災地に駆けつける様々な支援者との連携や調整が必要です。災害ボランティアセンターにおける幅の広い支援活動を生み出すため、ボランティア活動者と地縁組織やNPO等関係者の協働とコーディネーションについて学びます。
○講義(15:45〜16:45)
「災害時の住民支援力強化に向けて 〜災害ボランティアセンターの運営強化〜」
災害ボランティアセンターを設置する組織における住民支援のあり方や災害ボランティアセンターの運営者に求められる資質やスキルについて整理し、平時における対策やネットワークの在り方について考えます。
※ 情報交換会(17:30〜19:30)
災害ボランティアセンターの円滑な運営には多様な資源とのネットワーク構築が不可欠であることから、1日目の研修終了後に講師を中心とした情報交換の場を設けたいと考えております。任意参加ではありますが、参加人数を把握するため予め出欠を取らせていただきます。詳しいご案内は当日に行いますが、会費は3,000円です。(領収書は情報交換会の会場名での発行となります)
■ 2日目
○講義・演習(10:15〜11:30)
「災害に備えたネットづくりとワーキング 〜災害時に機能するネットワークのために〜」
災害時に地域の関係者と協働で支援体制を構築するためのネットづくりのポイントや、平時の具体的な取り組みについて全国の事例をもとに学びます。
○研修のふりかえり・総括(11:40〜12:15)
本研修をふりかえり、各市町村における災害ボランティアセンターの仕組み構築に向けた具体的な対応について整理します。

[申込み方法] 「参加申込書」により、申込み締切までにFAXにてお申込みください。
※参加申込書のダウンロードはこちらから→ http://hokkaido-saigai-vc.jp/

[申込み締切] 函館市:9月25日(月)

[申込み先・問い合わせ先] 北海道社会福祉協議会 地域福祉部地域福祉課 北海道災害ボランティアセンター(担当:山口、山崎)
〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目1番地 かでる2.7
TEL:011-271-0683
FAX:011-271-3956

[主催] 北海道災害ボランティアセンター(北海道社会福祉協議会)