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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 11月 25日(土) 次週 翌月
(継続中) 【余市】 農村資源を活かした「自然体験プログラムの開発とリーダー養成キャンプ」
北海道エコビレッジ推進プロジェクトでは、敷地内の果樹園や森林を活かした農業体験、自然体験の推進に取り組んでおり、参加者に安全に有意義に活動してもらうに当たって、リーダーの育成、ボランティアを含めた受入体制の整備などに力を入れているところです。今後一層多様な受け皿を用意し、プログラムを充実させるために今回のキャンプを企画しました。

メイン講師は環境教育界の大御所、高木晴光さんです。
高木さんの「リーダーとは」「リスクマネジメントについて」などの各論の合間に、農作業(ワインぶどうの剪定)や森林作業(薪割)などのグループワークを体験しながら、実際にプログラムの企画立案まで行います。

子どもキャンプの実績のあるぶなの森自然学校(黒松内)や、ボランティアの育成を拡大しているezorockの若いリーダースタッフらによる話題提供やディスカッションなど、実践的な学びとネットワークの機会に役立てたいと考えています。有経験者向けですが、学生や初心者も参加できます。

[日時] 11月24日(金)13:00〜11月26日(日)17:00 ※2泊3日

[場所] 余市エコカレッジ(余市町登町1863)

[集合] 同上
※JR余市駅からバス(赤井川線)に乗って「モンガク」というバス停で降りると徒歩3分。タクシーでも10分、1,500円程度。

[講師] 高木 晴光(たかぎ はるみつ)さん
NPO法人くろす野外計画社 理事長/黒松内ぶなの森自然学校 運営委員長。
「自然と人、人と人、社会と自然」をテーマとした地域や人づくり、コミュニケーショントレーニングなどを通じて、地域づくりのアドバイザーとして活躍中。

[内容] リーダー養成キャンプでは、リーダーの役割や自然体験活動の指導方法、リスクマネジメントなどを講義で学び、農作業や森林プログラムを実習として行います。また、それらの学びを活かして、自分たちでグループごとに体験プログラムの企画を行います。

[参加費] 一般 15,000円、学生 5,000円(宿泊費・食費・保険込み)
※25日夜に交流会を予定しています。宴会費用として別途1,500円頂戴します。

[定員] 10名

[持ち物・服装] 汚れてもいい服装、靴、雨具、洗面用具など

[その他]
〇宿泊は男女別相部屋です。寝具はありますが、寝巻きやタオル類はご持参ください。
〇風呂・シャワーは付いていますが、人数が多くスタッフと兼用なので、できるだけ近くの温泉をご利用ください。(車送迎します(入浴料は400円程度))

[申込み方法] 「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」を明記の上、Eメール・FAX、あるいは電話でお申込みください。

[申込み先・問い合わせ先] 北海道エコビレッジ推進プロジェクト
〒046-0002 余市郡余市町登町1863
TEL/FAX:0135-22-6666
E-mail:y.ecocollege@gmail.com

[主催] NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト http://ecovillage.greenwebs.net/
10時00分〜15時30分 【苫小牧】月に一度は森づくり!2017
平成19年度に天皇皇后両陛下のご臨席を頂いた全国植樹祭の跡地は、現在「苫東・
和みの森」として、「苫東・和みの森運営協議会」が各種活動のフィールドとして活用
しています。

 11月25日(土)に「月に一度は森づくり!」が開催されます。
 今月は森林整備で出た大量の薪を搬出します。
 力仕事が得意な方、お手伝い大好きなお友達、お手伝いしている姿を微笑ましく見守
ってくださる方大募集です。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

<11月の活動予定>
・薪部(薪搬出)
・和みのもりようちえん(たきびようちえん)10:00〜12:00
・クラフト部 「ベンチづくり」
・おやつ部 「豚汁を作ろう!!」
 ※参加費300円
 ※材料準備のため、事前予約が必要です。
・もってけ市
  お家の中で眠っている不要なアウトドア用品、子ども服、書籍などはありませんか?
  もしかしたら欲しい人がいるかも!!無料でばくりっこするイベントです。
  ※お持ちいただいた物で残ったものについては、またご自宅へお持ち帰りいただけ
   ますようお願い致します。

●日 時  2017年11月25日(土) 10:00〜15:30
●場 所  苫東・和みの森(苫小牧市勇払)
※苫東中央インターを降りて、国道235号線を鵡川方面に50mほど進み、静川橋をわたった
後、最初の右手にある砂利道を入ると現地です。
●対 象  どなたでも参加できます。(事務局への事前申し込みが必要)
      ※できるだけ電子メールでお願いします。
●服 装  活動しやすい服装、帽子、軍手や手袋、長靴
●持ち物  飲み物、一日参加の場合はお昼ご飯、
      サミット袋(ゴミを入れたり、汚れた服を入れたり)
●参加費  大人500円 小人300円(非会員は100円増)
    ※保険代、活動に関わる実費として使用いたします。
    ※参加アクティビティによっては有料のものもございますのでご確認下さい。
●申込締切 11/22(水)締切
参加申し込みはnagomi-no-mori@tw.drive-net.jpまで。
スタッフは出歩くことが多いので、電子メールが一番助かります。
「件名」にお名前を記入し、参加者全員の名前、年齢、電話番号、有料アクティビティの
参加の場合はその旨をお知らせ下さい。

詳しくは・・・
http://tomato-nagominomori.jimdo.com/

<お問い合わせ先>
苫東・和みの森運営協議会事務局
〒053-0816苫小牧市泉町1丁目5−6(いぶり自然学校内)
  TEL/ FAX 0144-82-7860
  http://tomato-nagominomori.jimdo.com
  nagomi-no-mori@tw.drive-net.jp
13時00分〜18時10分 【札幌】 自然保護大学 −山・湿原・海岸湖沼の生物多様性とその保全を学ぶ−
今年の自然保護大学では自然保護の重要なキーワードである生物多様性をテーマに取り上げました。オホーツク海紋別のコムケ湖の様々な渡り鳥、標高900m付近にある雨竜沼高層の多様な生態系、花の名山としても知られている夕張岳の保全について調査研究をされている専門家にお話ししていただきます。貴重なお話とともに、なかなか訪れることが少ない広大な自然の鮮明な映像(スライド)をぜひ楽しんでいただきたいとご案内いたします。多くの方々の受講をお待ちしております。

[日時] 11月25日(土)13:00〜18:10

[場所] 北海学園大学 6号館 C-31教室(地下鉄東豊線「学園前」下車)

[講師・演題]
1.「コムケ湖の鳥は何処へ行く」(13:10〜14:40)
 大館 和広 氏(もんべつ かいはつ くらぶ 代表)
2.「ラムサール条約湿地・雨竜沼湿原の保全と利活用」(14:50〜16:20)
 佐々木 純一 氏(雨竜沼湿原を愛する会 副会長)
3.「夕張岳の植物を守るために」(16:30〜18:00)
 佐藤 謙 氏(北海学園大学 名誉教授)

[定員] 50名 ※必ず事前に申し込んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。

[参加費] 一般 2,000円、学生 1,000円

[申込み先・問い合わせ先] 北海道自然保護協会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目 加森ビル5(6階)
TEL:011-251-5465
FAX:011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp

[主催] 一般社団法人北海道自然保護協会 http://nc-hokkaido.or.jp/




13時30分〜16時00分 【札幌】 先住民族国際シンポジウム「アイヌ文化復興に向けて 〜ニュージーランドから学ぶこと〜」
2020年4月の一般公開に向け、アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとなる民族共生象徴空間(象徴空間)の整備が北海道白老町において進められています。象徴空間の意義やアイヌ文化等の魅力を共有し、国際的な協力体制の構築を図るとともに、広く一般にアイヌ文化復興の動きとその理解の深化を図るため、アイヌの方々やニュージーランドからマオリの方々をお招きして、シンポジウムを開催します。

[日時] 11月25日(土)13:30〜16:00(開場 13:00)

[場所] STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目1-1)※札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩5分

[定員] 400名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[プログラム] ※予定
○主催者挨拶・来賓挨拶(13:30〜)
○第1部:パネルディスカッション(13:40〜)
「アイヌ文化復興に向けて 〜ニュージーランドから学ぶこと〜」
・コーディネーター:佐々木 史郎 氏(国立アイヌ民族博物館設立準備室 主幹)
・パネリスト:北原 次郎太 氏(北海道大学アイヌ・先住民族研究センター准教授)
       八幡 巴絵 氏(一般財団法人アイヌ民族博物館 学芸係長)
       ニュージーランド・マオリの立場から2名
       平井 裕秀(内閣官房アイヌ総合政策室長)
○第2部:先住民族交流(15:20〜)
「先住民族文化の相互交流」
アイヌの古式舞踏、マオリの伝統的舞踏等の披露

[申込み方法] インターネット、はがき、FAXのいずれかでお申込みください。
○インターネットでお申込みの場合↓
東武トップツアーズのホームページにアクセスし必要事項を入力の上、お申込みください。
URL:https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/ainu-symposium/
○はがきでお申込みの場合↓
下記(1)〜(5)を記載の上、郵送ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)郵便番号・住所
(3)電話・FAX番号
(4)参加希望人数
(5)メールアドレス(任意)
○FAXでお申込みの場合↓
チラシ裏面の専用応募申込書に必要事項を記載の上、送信ください。
※チラシのダウンロードはこちらから↓
URL:http://www.mlit.go.jp/common/001209471.pdf

[申込み先] 東武トップツアーズ(株)東京国際事業部 第2営業部 行
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25
FAX:03-5348-3799
URL:https://conv.toptour.co.jp/shop/evt/ainu-symposium/

[申込み締切] 11月17日(金)

[問い合わせ先] 国土交通省北海道局総務課(内閣官房アイヌ総合政策室)担当:古木、阿部
TEL:03-5575-1057・1048
FAX:03-3584-1673

[主催] 内閣官房アイヌ総合政策室、国土交通省

[共催] 札幌テレビ放送株式会社(STV)

[後援] 北海道。ニュージーランド大使館

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.mlit.go.jp/report/press/hok01_hh_000027.html


18時00分〜20時30分 【札幌】 第365回 野鳥お勉強会
☆野鳥お勉強会とは…
1987(昭和62)年に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。野鳥や自然に関心ある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の交換の場としています。
誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 11月25日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50集合

[内容]
○テーマ:「DNA分析によるシマフクロウの研究」
○講師:表 渓太 氏(北海道博物館)
シマフクロウはかつて道内に広く分布していましたが、現在では道東を中心とした限られた地域に生息しています。北海道のシマフクロウ個体群の変遷について調べるために、近年の保護事業で得られたサンプルや古い剥製標本のサンプルを用いてDNA分析を行いました。その結果、個体数の減少と個体群の分断化が、特に1980年代以降に進行したことが明らかとなり、個体群の分断化にともない遺伝的多様性の低下や高頻度の近親交配のあることが確認されました。できるだけ分かりやすく説明いたします。

[定員] 20名程度 ※予定人数を超えた場合はお断りする場合があります。

[参加費] 3,500円(飲食代)

[申込み方法] Eメール、もしくは電話でお申込みください。

[申込み締切] 11月23日(木)締切

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会 代表:富川
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 http://www.toriben.org/