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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 12月 2日(土) 次週 翌月
9時30分〜15時30分 【浜中】 ハーバリウム・霧多布2017 〜一緒に植物の標本を作りませんか?〜
霧多布湿原センターでは、浜中町に生えている植物の押し葉標本を作り、この町の自然を後世に伝える資料にする「ハーバリウム・霧多布」という活動をしています。
この活動でスタッフと一緒に野外で植物を採集し、標本作りをするボランティアさんを募集中です。1回のみや半日の参加、もちろん初心者も大歓迎!専門家と一緒なので、花の名前を覚えたい方にもおすすめです。

☆「ハーバリウム(herbarium)」とは植物標本集、標本庫を意味します。

[開催日] 12月までの毎月第1土曜日 ※5月のみ第2土曜日
(5月13日、6月3日、7月1日、8月5日、9月2日、10月7日、11月4日、12月2日)

[時間] 各回とも9:30〜15:30(午前の部 9:30〜12:30/午後の部 13:30〜15:30)

[場所] 霧多布湿原センター(浜中町四番沢20)

[持ち物] 長靴、雨具、お弁当、飲み物
※長靴や雨具は湿原センターにてそれぞれ100円で貸出もしています。
※昼食は霧多布湿原センター2階『きりたっぷカフェ』でもお召し上がりいただけます。

[申込み先・問い合わせ先] 霧多布湿原センター(担当:辻)
TEL:0153-65-2779
FAX:0153-65-2774
E-mail:tsuji@kiritappu.or.jp
URL:http://kiritappu.mond.jp/center/  

[主催] NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト

[共催] 釧路市立博物館
12時15分〜16時00分 【札幌】 平成29年度 消費者教育推進フォーラム in 北海道「消費者が主役の社会を目指して 〜新たな取組から未来づくりへ〜」
私たちは今、一人ひとりの消費行動が地球上の人々や環境に及ぼす影響について思いをめぐらすことが求められています。行政・教育機関、消費者団体、NPO、事業者、住民が一堂に会し、消費者教育や啓発活動の実践報告を基に、「消費者市民社会」を確立する道を考えます。

[日時] 12月2日(土)12:15〜16:00

[場所] ホテルポールスター札幌 2階 大ホール(札幌市中央区北4条西6丁目)

[定員] 200名

[参加費] 無料

[主なプログラム]
■ 基調報告
〇消費者庁が取り組む消費者教育(消費者庁)
〇文部科学省が進める消費者教育(文部科学省)
■ 取組報告
〇札幌市が取り組む子供の安全・安心に関する取組(札幌市)
〇学校現場が取り組む消費者教育の実践
 (函館市立青柳小学校、北海道教育大学附属函館小学校)
〇大学と企業が連携したエシカル教育の実践
 「札幌のフェアトレードタウンへ向けた取組」(札幌学院大学)
〇大学と地域が連携した消費者教育の取組事例
 「エゾシカの地産地消モデルを通じた消費者教育」(北海道教育大学釧路校)
〇私たちが選択するエネルギー(NPO法人北海道グリーンファンド)
■ 展示交流タイム
展示ブースに展示している企業・団体と会場参加者との交流タイム
■ 意見交換
回収した質問シートを基に事例発表者と会場参加者との意見交換コーディネーター:西村 隆男 氏(横浜国立大学 名誉教授)

[申込み方法] Eメール又はFAXでお申込みください。なお、申込みの際には以下の内容をご記入ください。
(1)お名前(フリガナ)
(2)学校名、自治体名、団体名
(3)住所
(4)電話番号
(5)FAX番号
(6)メールアドレス

[申込み締切] 11月17日(金)必着

[申込み先] E-mail:hocnet-sab@leaf.ocn.ne.jp FAX:011−261−7771

[問い合わせ先] 消費者教育推進フォーラム実行委員会 事務局(認定NPO法人消費者支援ネット北海道)
TEL:011-221-5884(月〜金(祝日除く)10:00〜16:00)

[主催] 消費者教育推進フォーラム実行委員会、消費者庁、文部科学省

[後援] 北海道教育委員会

[協力] 社会的責任に関する円卓会議

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/syouhisha/detail/1397171.htm
14時00分〜16時30分 【札幌】ワークショップ「外来種と生き物の飼育を考える」
[開催目的]
さまざまな生き物が家庭や学校で飼育されています。生き物を飼うことは楽しいし、学ぶこともたくさんあります。しかし、飼育下の生物が自然のなかに放たれると、もともと生息している在来の生物が食べられてしまったり、生息地を奪われたりする問題が生じます。アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、カブトムシなど、飼育がきっかけとなって問題化した外来生物は少なくありません。生き物を飼うことと外来生物の問題について、皆さんでいっしょに考えましょう。


[開催日時] 12月2日(土) 14:00〜16:30

[場所] 北海道大学大学院環境科学院C204-(2)

[入場料]無料(定員40名:事前申込必要)

[内容]
◇話題提供
・本田直也(札幌市円山動物園) カメ類の飼育と今後の規制について
・内田健太(北海道大学大学) 飼育シマリスの野外拡散の可能性について
・更科美帆(酪農学園大学) アメリカザリガニとトノサマガエルについて
※参加者からの話題提供も歓迎します。

◇ディスカッショントーク
・話題提供者からの発表内容を切り口とし、質疑応答、意見や情報の交換、今後の対策についての議論を行う。
◇コメンテーター
・吉田剛司(酪農学園大学)
・植木玲一(札幌啓成高校)
◇ファシリテーター:長谷川理(NPO法人EnVision環境保全事務所)


[申込み先・問い合わせ先] 
NPO法人EnVision環境保全事務所
下記のメールにお名前、所属、当日連絡のつく電話番号、イベントをお知りになったきっかけを記載してお送りください。
申し込み宛先(メール):machinaka@env.gr.jp

[主催] 札幌市 / 実施運営:NPO法人EnVision環境保全事務所
       (? 011−726−3072)
[協力] 酪農学園大学、札幌市円山動物園、北海道大学大学院環境科学院

※本ワークショップは、札幌市の平成29年度まちなか生き物活動運営業務「身近でいいのアメリカザリガニ〜札幌市街地の外来種と生き物の飼育を考える〜」の一環として
行います。