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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 2月 18日(土) 次週 翌月
9時20分〜18時30分 【滝川】 プロジェクトWETエデュケーター講習会
プロジェクトWET (Water Education for Teachers)は、水や水資源に対する認識・知識・理解を深め責任感を促すことを目標として開発された 「水」に関する教育プログラム です。
教職員の皆様をはじめ、自治体で社会教育に関わる職員の方や教育活動を行うボランティア指導者、さらには教職課程を受講する大学生の皆様に、体験型の環境プログラムを、是非この機会に体感し、WETの指導者として多様な教育現場で活躍いただきたい。
また、このプロジェクトWETは「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」第11条第1項に規定する人材認定等事業に登録されております。(主務大臣:環境大臣、文部科学大臣、国土交通大臣)
石狩川の治水・文化・自然などを通じて、防災・環境教育などのまちづくりを実践できる指導者を育成する石狩川リバーインテリジェント認定講習会を同時開催します。

■開催日時 平成29 年2月 18 日(土) 9:20(IRI 受講者は 8:30)〜18:30(終了予定)
■開催場所 名 称: 滝川地区地域防災施設 所在地: 北海道滝川市西滝川 1 番地
■主催者 NPO 法人まち・川づくりサポートセンター
■参加費 プロジェクト WET エデュケーター 一般8,000円
(本編ガイドブック 5,000 円程度・新アクティビティ集 1,000 円・教材費・保険代等を含む)。
ただし、学生割引価格7,000円(必ず学生証のコピーを受講時に提出して下さい。)
※石狩川リバーインテリジェント認定講習会を受講希望される方はテキスト代 3,000 円が別途必要。
※参加費は当日受付にて徴収します。
■定 員 24名(先着順) 最小開催人数は3名です。
■締 切 平成 29 年 2 月 15 日(水)
■問合せ・申込先 名 称: NPO法人 まち・川づくりサポートセンター
住 所: 〒073-0041 北海道滝川市西滝川 1 番地 滝川地区地域防災施設内
TEL:0125-24-0989 FAX :0125-24-0989
e-mail: machikawa2011@hotmail.co.jp URL : http://www.matikawa.jp/
9時30分〜11時30分 【羽幌】 のんびり自然観察会 『スノーハイキング』
羽幌近郊の身近な自然を楽しむ「のんびり自然観察会」。今回は、スノーハイキングです。スノーシューで雪原を歩きながら、自然観察をしませんか?

スノーシューは貸し出します。初めてでも大丈夫!

■のんびり自然観察会『スノーハイキング』
日 時:平成29年2月18日(土)9:30〜11:30
集 合:北海道海鳥センター
参加費:無料
対 象:どなたでも、お気軽にご参加ください!(小学生以下は保護者同伴)
申 込:2月15日(水)までに、電話でお申し込みください。
持ち物:双眼鏡・図鑑など(無ければ、無料でお貸しします)
服 装:防寒・防水性の服装、スノーブーツか防寒長靴

※ 吹雪など悪天候の場合は、翌週 2月25日(土)に延期します。

申し込み・お問い合わせ
 北海道海鳥センター 北海道苫前郡羽幌町北6条1丁目 電話0164-69-2080

引用 http://www.seabird-center.jp/event4.html
10時00分〜12時00分 【標茶】 冬の塘路湖畔散策
結氷した湖上と湖畔の林の期間限定コースをスノーシューを履いて散策しながら、釧路湿原の自然や遺跡などを観察します。
事前に申込みが必要です。
皆さま、是非ご参加ください。

[日時] 2月18日(土)10:00〜12:00

[場所] 塘路湖畔

[集合] 塘路湖エコミュージアムセンター(標茶町塘路原野)

[定員] 10名 ※要事前申込み

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター 
TEL:015-487-3003 
10時00分〜17時00分 【札幌】 2016年度北海道自然史研究会・研究大会
北海道内における自然史関連の調査研究成果の紹介、博物館等の施設における取り組みや展示制作、教材開発などについて、研究会会員が発表します。今年度リニューアルされた北海道大学総合博物館にて、13本程度を予定しています。

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
ホームページ:http://www.nh-hokkaido.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/n.hokkaido

[日時] 2月18日(土)10:00〜17:00

[場所] 北海道大学総合博物館 知の交流ホール(札幌市北区北10条西8丁目)

[発表予定タイトル]
・北海道東部白糠丘陵で確認されたソラチコザクラの意義と課題
・ヒメザゼンソウの開花傾向と越冬戦略
・野幌森林公園における希少種モンスズメバチとチャイロスズメバチの確認状況
・北海道にやってきたカササギ 〜どんどん分布拡大中?〜
・道内の地域別に回顧された酪農学園大学野生動物医学センターWAMCにおける研究概要
・北海道のオショロコマは人工の魚止めに追いつめられているか
・河川残留型オショロコマの繁殖生態:オスが産卵行動中のメスに噛みつくのは何の合図?
・イトゴカイの分類学的研究
・釧路市内で採集された大型陸棲ミミズ類について
・希少淡水二枚貝カワシンジュガイはエゾアカガエルの越冬地を創出するか?
・調査研究と駆除活動を一体化した深川産ヒキガエルに対する取り組み
・洞爺湖におけるウチダザリガニPacifastacus leniusculusの体のサイズからみた分布拡大の考察
・北海道博物館における海岸漂着物を用いたアウトリーチ活動について

[参加費] 500円(資料代)

[申込み] 不要、当日直接会場へお越しください。

[問い合わせ先] 北海道自然史研究会事務局(さっぽろ自然調査館内)
担当:渡辺、丹羽
TEL:011-892-5306
FAX:011-892-5318
E-mail:n-h@cho.co.jp

[主催] 北海道自然史研究会

[共催] 北海道大学総合博物館


13時30分〜15時30分 【釧路】 春採湖畔冬のいきもの観察会
春採湖畔冬のいきもの観察会

冬の春採湖畔を散策しながら、越冬中の植物や昆虫、また野鳥や哺乳類の痕跡を探します。

冬ならではの生き物の特徴をみんなで見つけましょう。今年はトビムシなどの土の中にいる昆虫も顕微鏡などを使って観察します。

◆日時:2月18日(土)13:30〜15:30
◆集合:博物館
◆申込:不要
◆参加費:50円
◆持ち物:長靴(歩道の雪などで濡れない靴)

※悪天候の場合、中止する場合もあります(問合せ:0154-41-5809)

釧路市立博物館
〒085-0822 北海道釧路市春湖台1-7
電話:0154-41-5809 FAX:0154-42-6000 E-Mail:museum@city.kushiro.lg.jp

引用 http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/gyouji/2016/huyu2017
18時00分〜20時30分 【札幌】 第356回 野鳥お勉強会
1987年(昭和62年)に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。
野鳥や自然に関心ある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の交換の場としています。誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 2月18日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50

[定員] 20名程度(予定人数を超えた場合はお断りする場合があります)

[参加費] 3,500円(飲食代)

[内容]
○テーマ:「鳥類の生息地としての農地景観の価値 −種数・個体数・繁殖成績・初渡来日・餌資源量を用いた評価−」
○講師:北沢 宗大 氏(北海道大学農学部)
湿原や草原は急激に減少し、多くの湿原性あるいは草原性の鳥類が絶滅の危機に瀕しています。このような鳥類は、農地景観に僅かに残存する湿原や草原に生息しています。同時に、農地や牧草地、そして耕作放棄地もまた、重要な生息地であることが知られています。様々な土地利用からなる農地景観で鳥類を保全するためには、各土地利用が生息地としてどの程度機能するかについて把握する必要があります。本研究では、種数、個体数、繁殖成績、初渡来日、餌資源量の5つの観点から、湿原、耕作放棄地、牧草地、畑の、生息地としての価値を評価しました。土地利用ごとに、どのように鳥類を保全すべきか一緒に考えてみませんか。

[申込み方法] Eメール、もしくは電話にてお申込みください。

[申込み期間] 2月16日(木)まで

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会 代表:富川
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 http://www.toriben.org/