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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 2月 4日(土) 次週 翌月
9時00分〜12時00分 【釧路】 自然再生を考える調査体験会「森づくりと生き物しらべ」冬の沢歩きと沢の生き物観察!
現在、釧路湿原周辺では、失われてしまった自然を取り戻す「自然再生」の取組みを続けています。その一環として、湿原東部にある達古武湖周辺では、湿原を取り巻く人工林(環境省所管地)を本来の広葉樹林に戻そうと試みています。この体験会は2004年から毎年開催しています。今回は、達古武の沢を源流部まで歩きながら、湧水や沢に暮らす生き物たちの様子を観察します。そのなかで、沢の環境をまもる森の役割について考えてみます。

[日時] 2月4日(土)9:00〜12:00

[場所] 釧路湿原東部 達古武湖周辺

[集合・解散] 達古武オートキャンプ場 駐車場

[対象] 子ども〜大人 ※小学生以下は保護者同伴

[定員] 25名程度

[申込み締切] 1月28日(土)

[申込み先・問い合わせ先] (株)さっぽろ自然調査館(担当:渡辺)
TEL:011-892-5306
FAX:011-892-5318
E-mail:takkob@cho.co.jp
※申込まれた方には、前回の紹介資料や今回の説明資料を開催前にお送りします。

[主催] 環境省釧路自然環境事務所
9時00分〜15時30分 【釧路】 世界湿地の日記念エコツアー2017
冬の達古武湖を横断し、釧路湿原を探検します。

[日時] 2月4日(土)9:00〜15:30
[場所] 達古武湖
[集合] 釧路市役所
[定員] 20名 ※応募多数の場合抽選
[対象] 小学生以上(但し小学生は保護者同伴)、積雪した湿原を約2時間歩ける方
[参加費] 無料
[申込み方法] 電話にて受付
[申込み期間] 1月6日(金)〜1月20日(金)
[申込み先・問い合わせ先・主催] 釧路国際ウェットランドセンター(釧路市環境保全課内)TEL:0154-31-4594
10時00分〜15時30分 【札幌】みんなで出した原発のゴミ、どうしよう?若い世代で考えてみない?
「高レベル放射性廃棄物」って知っていますか?「放射性」って言葉が入ってい
るので、とっても難しそうで、よくわからないことだらけではないでしょうか。
ワークショップでは、専門家や研究者のレクチャーの後、素朴な質問にじっくり
と答えてもらう時間を取ります。「どうして?」「本当なの?」わからないこと
や不安なことがあればとことん聞いてみましょう。これは、知らなければならな
い大切な課題なのです。そしてこの厄介な「高レベル放射性廃棄物」をこれから
どうしたらいいのか、みんなで考えてみましょう。

[日時・開催場所]
 1日目 2月4日(土)10:00〜15:30
    PROVO(札幌市中央区南6条東1丁目-2)http://provo.jp/
 2日目 2月5日(日)12:00〜16:00 
    札幌市教育文化会館4階402研修室
    (札幌市中央区北1条西13丁目)http://www.kyobun.org/
[定員] 30人(参加資格あり)
[参加費] 無料(ランチ付き)
[内容]
 1日目 ・レクチャー
     高レベル放射性廃棄物処分場に関するこれまでの流れ
     放射能と高レベル放射性廃棄物に関する解説
    ・専門家・研究者への質問
    ・ランチ
    ・ワークショップ
    「高レベル放射性廃棄物はどうしたらいいのだろう?」
    ・まとめ
 2日目 ・第1日目のまとめ
    ・専門家・研究者への質問
    ・ワークショップ
    「高レベル放射性廃棄物に関する今後の取り組みを考える」
 ※コーディネーター 大浦宏照・成田真由美
[レクチャー]
 ・北海道大学大学院環境循環システム環境地質学研究室 佐藤 努教授
 ・経済産業省資源エネルギー庁
 ・原子力発電環境整備機構(NUMO)
[お問い合わせ・お申し込み]
 参加資格や注意事項等、詳細についてはこちらをご覧ください。
 お申し込みは、NPO法人札幌オオドオリ大学のWEBフォームからお願いします。
 http://odori.univnet.jp/subjects/detail/302
[主催] NPO法人札幌オオドオリ大学
[運営事務局] 一般財団法人電源地域振興センター

13時30分〜18時00分 【鹿追】 とかち鹿追ジオパーク学会2017
ジオパークとは、そのエリア内に存在する貴重な地質・地形・自然・文化遺産を保護しつつ、教育や観光に活用する取り組みです。とかち鹿追ジオパークは、日本最大の山岳公園である大雪山国立公園の東大雪地域及び十勝平野の一部を含む鹿追町全域をエリアとしています。ここでは、寒冷な気候のもと、火山や川の働きなどによってつくられた大地で、農業を中心とする暮らしが営まれ、また、周辺の山々にはナキウサギやミヤベイワナなどの貴重な野生生物が暮らしています。本学会では、大地誕生の物語と私たちの暮らしとのつながりを最新の研究や活動から学び、そして次世代に残すべき鹿追の風土について考えます。

1 開催日時
平成29年2月4日(土) 13:30〜18:00

2 場所
鹿追町民ホール・ホワイトホール
(〒081-0222 北海道河東郡鹿追町東町3丁目2)

3 参加費
第1部〜3部:参加無料・申込み不要
(第4部のジオカフェのみ要申込・参加費500 円)

4 プログラム 
とかち鹿追ジオパーク学会2017 ご案内チラシ
http://hokkaido.env.go.jp/chirashi.pdf

5 申込・お問合せ先 
とかち鹿追ジオパーク推進協議会
TEL:0156-67-2089 FAX:0156-67-2099

6 担当
環境省 北海道地方環境事務所 上士幌自然保護官事務所

引用 http://hokkaido.env.go.jp/2017.html