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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 5月 13日(土) 次週 翌月
9時30分〜15時30分 【浜中】 ハーバリウム・霧多布2017 〜一緒に植物の標本を作りませんか?〜
霧多布湿原センターでは、浜中町に生えている植物の押し葉標本を作り、この町の自然を後世に伝える資料にする「ハーバリウム・霧多布」という活動をしています。
この活動でスタッフと一緒に野外で植物を採集し、標本作りをするボランティアさんを募集中です。1回のみや半日の参加、もちろん初心者も大歓迎!専門家と一緒なので、花の名前を覚えたい方にもおすすめです。

☆「ハーバリウム(herbarium)」とは植物標本集、標本庫を意味します。

[開催日] 12月までの毎月第1土曜日 ※5月のみ第2土曜日
(5月13日、6月3日、7月1日、8月5日、9月2日、10月7日、11月4日、12月2日)

[時間] 各回とも9:30〜15:30(午前の部 9:30〜12:30/午後の部 13:30〜15:30)

[場所] 霧多布湿原センター(浜中町四番沢20)

[持ち物] 長靴、雨具、お弁当、飲み物
※長靴や雨具は湿原センターにてそれぞれ100円で貸出もしています。
※昼食は霧多布湿原センター2階『きりたっぷカフェ』でもお召し上がりいただけます。

[申込み先・問い合わせ先] 霧多布湿原センター(担当:辻)
TEL:0153-65-2779
FAX:0153-65-2774
E-mail:tsuji@kiritappu.or.jp
URL:http://kiritappu.mond.jp/center/  

[主催] NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト

[共催] 釧路市立博物館
11時00分〜 【函館】第31回はこだてマルシェ「七飯・大沼の魅力」
5月のはこだてマルシェは「七飯・大沼の魅力」

雄大な自然に囲まれた七飯・大沼には、景色やレジャーだけではない、食の魅力が満載です。

そんな七飯・大沼の「美味しい」「楽しい」「美しい」を、中央吹き抜けマルシェにてご堪能いただけます。

どうぞお楽しみに。

【出店者】
・三月の羊(パウンドケーキ、クッキー他)
・ターブルドゥリバージュ(焼き菓子など)
・大沼鶴雅オーベルジュ・エプイ(パン他)
・conneru(シロップ、コンフィチュールなど)
・大沼プリンスホテル(スペシャルブレッド、アップルブレッド他)
・green樹(野菜茶、乾燥野菜など)
・源五郎(お弁当、佃煮など)
・BEURRE(新食感生ゴーフレット)
・(株)アプレ(野菜全般)
・ベーカーズ・ベーカリー(パン、ラスク、アップルパイなど)
・カプリス(シューボンブ・ワッフル)
・中村屋ななえ本店(たい焼き、雑貨など)
・山川牧場(ローストビーフサンド、コロッケ、山川あんぱん)
・たかせ商店(ななえ漬、焼きホタテ、焼き干しイカ)
・パド・ミュゼ(引き馬体験@野外特設スペース)
・HIF✖️ラムサール協議会(展示)
※順不同

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://www.hakodate-t.com/news/15091/
13時00分〜19時00分 【札幌】 平成29年度 「スタッフ向け環境NGO・NPO能力強化研修」〜広報と顧客の全体像をつかむ〜 <オープンセミナー>
受け取った名刺やイベントの参加者の名簿、整理できていますか?会員や寄付者の入金情報などきちんと整理され、すぐに使える状況ですか?ここを「カイゼン」して、事務作業・運営の効率アップを目指しましょう!

本研修では、環境NGO・NPOのスタッフで「情報を整理しデータベースを活用しながら組織運営をしたいが、どうしていいかわからない」という方に向け、組織の内部にある関係者の情報を整理し、「共有」「加工」「再利用」できる体制を構築するための研修会を開催するとともに、各団体における効率的な事務局運営への改善化を図るために、最新のデータベースを自団体に合った形に合わせて導入し、運用していきます。

データベースを活用した事務局運営や支援者獲得に向けた体制の課題を抱えている団体のご担当者からの応募をお待ちしています。

☆プログラムスケジュール・講師等の詳細はこちらをご覧ください↓
URL:https://www.ezorock.org/project_c/14357

[日時] 5月13日(土)13:00〜19:00

[場所] 市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8条西2丁目5-24)

[定員] 30名

[参加対象] 環境保全活動等を実施するNPO・NGOの中核人材(事務局長等)、特にデータベースを活用した事務局運営や支援者獲得に向けた体制の課題を抱えている対象者担当者。

[参加費] 1人当たり1,000円
※同一団体から2名以上参加の場合、参加費を1人当たり500円とします。

[申込み方法] 申込みフォーム( http://www.ezorock.org/vm_form2017 )にてお申込みください。

[申込み締切] 5月12日(金)24:00必着
[問い合わせ先] NPO法人ezorock(担当:高橋優介)
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-7
TEL:011-562-0081
E-mail:info@ezorock.org

[主催] 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部

[運営] NPO法人ezorock

[運営協力] 認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク、NPO法人大雪山自然学校

[協力] 認定NPO法人日本ファンドレイジング協会
13時30分〜17時00分 【札幌】 シンポジウム「石狩海岸における大規模風力発電事業計画の危険性」
自然再生エネルギーとして期待されている風力発電には、デメリットもあり、よく考えなくてはなりません。石狩湾新港付近では、風車(1基の定格出力1,600kW)3基の稼動により、すでに健康被害が生じています。この地域では、現在4事業者による合計46基(1基3,200-4,000kW、総出力16.7万kW)に及ぶ大規模な風力発電事業計画があり、一部の計画がすでに着工されています。この大規模計画は、石狩海岸の自然を破壊するとともに、近隣住民の健康への悪影響が、風車が設置されている石狩市や小樽市にとどまらず、札幌市まで広く及ぶ危険性があります。巨大風車群による自然破壊や健康影響について、一緒に考えましょう。

[日時] 5月13日(土)13:30〜17:00(13:00より受付)

[場所] 北海学園大学 6号館 C-31教室(地下鉄東豊線「学園前」下車)

[講師・演題]
1.石狩湾新港周辺の風力発電事業の現状
  安田 秀子 氏(石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会 代表)
2.石狩海岸に残された砂丘植生・自然生態系の重要性
  佐藤 謙 氏(北海学園大学 名誉教授)
3.風車騒音による健康影響と石狩湾新港周辺3事業の影響評価
  松井 利仁 氏(北海道大学大学院工学研究院 教授)

[定員] 100名(要事前申込み)

[参加費] 資料代 500円

[申込み先・問い合わせ先] 一般社団法人北海道自然保護協会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目 加森ビル5(6F)
TEL:011-251-5465
FAX:011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp

[主催] 風発問題シンポジウム実行委員会
(北海道自然保護協会、石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会、銭函海岸の自然を考える会)