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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 5月 19日(金) 次週 翌月
10時00分〜14時30分 【札幌】 藻岩山登山観察会「春の草花と藻岩山の自然探索」
登山口から馬の背分岐を経由し山頂までの自然を楽しみます。
事前の申込みは不要です。当日直接お越しください。

[日時] 5月19日(金)10:00〜14:30 ※昼食を持参ください
[場所] 藻岩山
[集合] 札幌市中央区 慈啓会病院 10:00集合
[アクセス方法]
○地下鉄東西線「円山公園駅」下車、JRバス(循環円10)乗車、「慈啓会前」下車
○地下鉄東西線「円山公園駅」下車、JRバス(円11)乗車、「啓明ターミナル」下車、徒歩7分
[参加費] 100円(保険料) ※申込み不要
[問い合わせ先] 三井 TEL:090-1387-7134
[主催] 北海道ボランティア・レンジャー協議会 http://hokkaidou.me/volaren/
13時00分〜17時00分 【札幌】 平成29年度 環境・地質研究本部調査研究成果発表会
北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部では、環境科学研究センター及び地質研究所の「平成29年度 調査研究成果発表会」を開催いたします。

[日時] ※両日とも12:30〜受付開始
○1日目(環境科学研究センター):5月18日(木)13:00〜17:30
○2日目(地質研究所):5月19日(金)13:00〜17:10

[場所] 北海道立道民活動センター(かでる2・7)4階 大会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)

[参加費] 無料

[プログラム内容]
○1日目(環境科学研究センター)
13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜14:50 口頭発表(環境保全部)
14:50〜15:40 ポスター発表・休憩
15:40〜17:20 口頭発表(自然環境部)
17:20〜17:30 閉会挨拶
○2日目(地質研究所)
13:00〜13:10 開会挨拶
13:10〜14:40 口頭発表(重点研究「十勝岳」)
14:40〜15:40 ポスター発表・休憩
15:40〜17:00 口頭発表
17:00〜17:10 閉会挨拶
※プログラムの詳細はこちらからご覧ください↓
URL:http://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/information/H29_program.pdf

[申込み方法] 申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記載のうえ、5月12日(金)までに 、
Eメール:eg-moushikomi@ml.hro.or.jp に添付送信、もしくは
FAX:011-747-3254 まで送信してください。
なお、席に余裕のある場合は当日参加もできます。
※「申込み用紙」のダウンロードはこちらから↓
Word形式:http://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/information/H29_moushikomi.docx
PDF形式:http://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/information/H29_moushikomi.pdf

[申込み先・問い合わせ先] 北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 企画調整部企画課
〒060-0819 札幌市北区北19条西12丁目
TEL:011-747-3532
FAX:011-747-3254
E-mail:eg-moushikomi@ml.hro.or.jp ※@を半角に換えて送信ください

[主催] 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 https://www.hro.or.jp/

13時30分〜17時35分 【札幌】 シンポジウム「北海道の自然エネルギー拡大に向けた電力システムの発展−欧州の事例から」
北海道には日本の年間発電量の約40%に相当する大きな陸上風力のポテンシャルが存在し、さらなる風力発電の導入拡大が期待されています。しかし、新たに導入される風力発電に対し、数十%の大きな出力抑制のリスクが北海道電力から提示され、蓄電池の利用が系統接続の条件となるなど、事業実施が困難です。一方、欧州では系統運用の効率化、系統増強、国際送電の拡大と、国を越えた電力市場取引などのさまざまな取り組みにより、大幅な自然エネルギーの利用を可能とし、同時に、出力抑制は数%という低い水準を維持しています。北海道の風力発電のポテンシャルを大幅に活用するには、世界の最新の知見をもとに、より効率的な電力システムを実現する必要があります。本シンポジウムでは、ベルギーとドイツに運用地域を有する国際的な系統運用会社であるエリア(Elia)グループの電力系統の専門家をお招きし、欧州の自然エネルギーの系統統合における取り組みを紹介します。そして、北海道の自然エネルギーの導入拡大に向けた電力系統の課題と対策について議論します。皆様のご参加をお待ちしております。

[日時] 5月19日(金)13:30〜17:35(開場 13:00)

[場所] 会議・研修施設ACU/アキュ 大研修室1614(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45 16階) ※札幌駅徒歩5分
アクセス方法→ http://www.acu-h.jp/koutsu_access

[プログラム]
○開会の挨拶
 トーマス・コーベリエル 氏
 (公益財団法人自然エネルギー財団 理事長)
○講演1「欧州における自然エネルギーの系統統合(仮)」
 Aymen Chaouachi 氏
 (Elia Grid International, Senior Expert Power System Operations & Security)
○ 講演2「日本の電力系統の課題(仮)」
 安田 陽 氏
 (京都大学大学院 経済学研究科 特任教授)
○ 講演3「北海道の風力発電拡大に向けた系統整備と課題(仮)」
  株式会社北海道北部風力送電
○パネルディスカッション「日本・北海道の電力システムの未来へ(仮)」
 モデレーター:大林 ミカ 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 事務局長)
 パネリスト:トーマス・コーベリエル 氏
       Aymen Chaouachi 氏
       安田 陽 氏
       株式会社北海道北部風力送電
       分山 達也 氏(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
○閉会の挨拶
 鈴木 亨(一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構 理事長)

[定員] 150名(申込み先着順

[参加費] 無料

[申込み方法] 申込みフォーム( https://goo.gl/forms/V1wKp5bjlBNTMR963 )より、必要事項を記載のうえお申込みください。または、FAXまたはEメールにて、「お名前」「ご所属」「電話番号」「メールアドレス」を下記申込み先へお送りください。

[申込み先] 一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構
FAX:011-223-2063
E-mail:info@reoh.org

[問い合わせ先] 一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構(事務局:島畑)
TEL:011-223-2062
FAX:011-223-2063
E-mail:info@reoh.org

[主催] 公益財団法人自然エネルギー財団、一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構

[後援] 北海道(予定)

☆シンポジウムについては、当機構のホームページでもご案内しています↓
URL:http://www.reoh.org/news/170519_symposium