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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 5月 20日(土) 次週 翌月
9時00分〜 【洞爺湖町】北海道自伐型林業推進協議会 ミズナラ分科会 特別講習 測量講習会 
北海道自伐型林業推進協議会 ミズナラ分科会 特別講習
測量講習会 参加者募集

測量講習会〜自伐林業に必要な山の測量について〜
今回は特別講習として、当会の会員である高橋真由美氏所有の山林「夢見の森」の境界確定をテーマに自伐林業に参考となる山林の測量講習会を実施します。
伐採する前段で避けて通れないのが、測量です。 
土地の隣接者とのトラブルを避けるためにも受講をお勧めいたします。

【講師】 
(有)ムロノ測量 代表取締役 室野和行氏  (苫小牧市)
【日時】 
・第1日 5月20日(土) 9:00〜16:00
・第2日 5月21日(日) 8:00〜12:00
※小雨決行  雨天時 座学
【開催場所】「夢見の森」 洞爺湖町月浦94−296
【受講料】  会員 3500円  非会員 5000円
 ※注意:1日間のみの受講でも全額お支払いただきます。
【定員】  15名
【持ち物】  
 動き易い服装、昼食、飲み物、筆記用具、寝袋(宿泊者)
【懇親会】 
5月20日(土)18:00〜 
「夢見の森」高橋代表宅にて開催
 参加費 4000円
【宿泊】
「夢見の森」高橋代表宅にて先着10名まで寝袋持参で宿泊できます。
 費用 大人1名 2000円(朝食付き)
【申込み締切】  5月18日(木)

【講習内容】
≪講習内容≫
1、 夢見の森の概要説明
? 所有者が境界標をどこまで把握しているのか?
? 山林のどこまで、管理しているのか。
2、 測量の手順
? 目的が何なのか?境界標の復元?隣接者との境確認
? どこに基準点があるの? 三角点は、どこにあるの?なぜ、基準点が必要なの?  X=     Y=
? 選点とは、トラバー点(多角点)をどのように、通すか
? 現況測量をする。既設境界標を押さえる。
? 計算をする。
? 調整計算をする。検討をする。
? 現地に、逆打ちをする。(角度と距離で設置)仮杭を設置する。
? 隣接者と立会。
? 埋設
? 実測図、写真、記録書の作成
3、 その他 
事前調査の段取りや各市町村へ伐採届け時に必要とする、森林計画図等の扱いについて等。

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お問合せ先

北海道自伐型林業推進協議会 事務局長 大西 潤二
北海道白老郡白老町栄町2-1-7 「ならの木家」 内
TEL/FAX 0144-82-3852
10時00分〜12時00分 【恵庭】 セイヨウオオマルハナバチ駆除 in 恵庭
トマトなどのハウス栽培で受粉作業を省力化するために導入されたヨーロッパ原産の外来種のハチが、日本の自然に影響を与えています。
一緒に駆除活動に参加してみませんか?

☆当行事は、国際生物多様性イベント「グリーンウェイブ」の参加しています。

[日時] 5月20日(土)10:00〜12:00 ※天候不順時は21日(日)に順延します。

[場所] えこりん村 銀河庭園(恵庭市牧場277-4)

[定員] 50名(定員になり次第、申込み受付終了)

[参加費] 無料

[持ち物] 虫取り網をお持ちの方は、ご持参ください。

[申込み方法] 以下の申込み先に、参加者(代表者)氏名、参加人数(うちお子様の年齢と人数)、雨天時・集合時の連絡先電話番号と住所をご連絡ください。

[申込み締切] 5月18日(木)

[申込み先・問い合わせ先] えこりん村
TEL:0123-34-7800
FAX:0123-35-2322
E-mail:jimukyoku.1@ecorinmura.com

[主催] 北海道、HoBiCC(北海道生物多様性保全活動連携支援センター)、北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会、株式会社アレフ

☆詳細は、えこりん村のホームページからご確認ください↓
URL:http://www.ecorinvillage.com/event/event.html
10時00分〜12時00分 【ニセコ】 イトウ採卵会@有島ポンド
「キミは尻別イトウを見たか。」
尻別川をゆうゆうと泳ぐ巨大魚、イトウ。
そのイトウにいま、絶滅の危機が迫っています。市民グループ「オビラメの会」が、
尻別イトウの子孫を残すための人工採卵を試みます。

☆見学無料、申込みは不要です。有島ポンドに直接お越しください。

[日時] 2017年5月20日(土)10:00〜12:00

[場所] ニセコ町有島記念館そば・イトウ飼育池(有島ポンド)

[持ち物] 長靴、防寒着

[主催] 尻別川の未来を考えるオビラメの会

[協力] ニセコ町

[問い合わせ先] オビラメの会事務局 TEL:090-8279-8605(川村洋司)

「尻別イトウFAQ」つきフライヤーをウェブサイトで公開中です↓
http://obirame.fan.coocan.jp/arishimapond/visit20170520/visit20170520.html

●オビラメの会と一緒に尻別イトウ保護活動をしませんか?
・年会費:2,000円(1口)
・郵便振替:02720-9-1101
・加入者名:「オビラメの会」

今季のオビラメの会は北海道e-水プロジェクト2017、北海道新聞野生生物基金2017、ニセコ町(2015-2017)、アトリエ・モリヒコ(1% for Planet 2016-)のご支援を受けています。「有島ポンド」は、一般財団法人前田一歩園財団のご支援(2015)で建設されました。また当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。
10時00分〜13時00分 【余市】食と生命と土の繋がりを感じて、学ぶ。 余市エコカレッジ
NPO 法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト(HEPP)は、
持続可能な暮らしと地域のモデルを目指し、多様な人たちの
学び合いの場を提供しています。 余市エコカレッジは農地(2ha)
や山林(1ha)を舞台に野菜や果物を育て、 それらを教材に
各種体験や研修プログラムを実施しています。

食と生命と土の繋がりを感じて、学ぶ。
余市エコカレッジ単発コース。


◇開講予定◇

・5/20(土) 10:00〜13:00
 テーマ:庭先で始める養鶏講座
 内 容:鶏観察、飼育講習(ガンダルフの庭)など
 講 師:伊藤三太
 料 金:2500 円

・6/18(日)10:00〜15:00
テーマ:エディブルガーデン講座
内 容:プランターで「食べられる」ガーデン作り
講 師:土谷美紀
料 金:5000 円

・7/23(日)14:00〜17:00
テーマ:段ボールコンポスト講座
内 容:身近な資材と生ゴミを使って堆肥づくり
講 師:たいら由以子
料 金:1000 円

・9/30(土)10:00〜13:00
テーマ:ハーブ講座
内 容:ハーブティー、ハーブソルト、ハーブパンづくり
講 師:服部佐知子
料 金:3500 円

・10/14(土)予定10:00〜15:00
テーマ:生命を食べる講座
内 容:鶏の締め方、さばき方、調理、試食まで
講 師:伊藤三太
料 金:5000 円

※内容は変更することがあります。料金は当日支払い可。
※汚れてもいい服装と靴、雨具を持参してください。
※定員 15 名。最少催行人数 5 名。

【お申込み・お問合せ】
NPO 法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト
〒046-0002 余市郡余市町登町 1863
TEL/FAX: 0135-22-6666
MAIL: y.ecocollege@gmail.com

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://ecovillage.greenwebs.net/ecocollage.html
14時00分〜16時00分 【札幌】「自然エネルギー財団のお二人に聞いてみよう! 欧州のエネルギー転換
自然エネルギー財団の理事長トーマス・コーベリエルさん、大林ミカさんに聞いてみよう。
「欧州のエネルギー転換」

東日本大震災とそれに続いた東京電力福島原発第一発電所事故は、私たちのエネルギーに対する見方、考え方を大きく変えるきっかけになりました。例えば欧州のように、省エネルギーを進め、自然エネルギーを中心とした暮らし、経済の在り方を求める声は、いまも根強くあります。

その一方で、日本で自然エネルギーを語るとき、隣国と地続きの欧州と島国の日本との違いや、電気料金の値上がり、経済への影響、石炭火力の増加によるCO2排出量の増加、電力供給の不安定化など、障壁や懸念する声や、欧州でも難しいとする識者の意見なども多く見かけます。

ドイツなど欧州で進んでいるといわれるエネルギー転換はうまくいっているのでしょうか。誰がどのように取り組み、市民や地域経済にどのような影響を与えているのか。欧州のエネルギー転換をあらゆる面でリードし、また日本のエネルギー転換の牽引役として活躍するトーマス・コバリエルさん、国内外のエネルギー政策に精通し活躍されている大林ミカさんのお話をいただき、日本での自然エネルギーの普及について考える機会にします。

[と き]2017年5月20日(土)15:00〜16:30
[ところ]札幌市資料館 研修室(札幌市中央区大通西13丁目)
[講 師]トーマス・コーベリエルさん(公益財団法人自然エネルギー財団 理事長)
[講師・通訳]大林 ミカさん(公益財団法人自然エネルギー財団 事務局長)
[参加費]無料(要申込)
[定員]20名(先着順)
[申込方法]メールでお申し込みください。
e-office@enechan100.com(北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク)
※件名を「5/20欧州のエネルギー転換申込み」として、
お名前、ご所属、連絡先(メール、電話)をお知らせください。
[締め切り]5月19日(金)18:00まで
[問い合わせ先]NPO法人北海道グリーンファンド
電話011-280-1870  office@h-greenfund.jp
        札幌市中央区南1条西6丁目札幌あおばビル10階
[主催]北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク・NPO法人北海道グリーンファンド

〈プロフィール〉
トーマス・コーベリエルさん
スウェーデン・チャルマース工科大学教授。工学物理の理学修士号、物理資源理論の博士号を取得し、チャルマース工科大学で環境科学の講師、その後ルンド大学の産業環境経済国際研究所の教授(専門は国際的に持続可能なエネルギーシステム)を歴任。現在はチャルマース工科大学で産業エネルギー政策の教授として教鞭をふるうかたわら、杭州の浙江大学でバイオエネルギー技術の名誉客員専門官を兼任。産業界の経験もあり、バイオマス・エネルギーで燃料や技術を提供する企業や、自動車業界向け持続可能なエネルギーソリューション開発会社、風力発電所運営会社などの企業で、主導的な役割を果たしてきた。現在、ヴァッテンフォール社外取締役、スウェーデン財団法人産業開発基金「Industrifonden」の役員を務める。政治面では、スウェーデンおよび欧州の環境市民組織やエネルギー・環境関連法案を策定するスウェーデン政府委員会のメンバーとして活動するかたわら、中国の環境と開発に関する国際協力委員会(China Council for International Cooperation on Environment and Development)では低炭素産業化戦略対策委員会委員を兼任している。また、2008年から2011年までスウェーデンエネルギー庁長官を務めた。任期半ばで、自然エネルギー財団理事長就任のため退職。

大林ミカさん
2011年8月、公益財団法人自然エネルギー財団の設立に参加。財団設立前は、アラブ首長国連邦の首都アブダビに本部を置く「国際再生可能エネルギー機関(IRENA)」で、アジア太平洋地域の政策・プロジェクトマネージャーを務めていた。1992年から1999年末まで原子力資料情報室でエネルギーやアジアの原子力を担当、2000年に環境エネルギー政策研究所の設立に参加し、2000年から2008年まで副所長。2008年から2009年までは駐日英国大使館にて気候変動政策アドバイザーを務める。
大分県中津市生まれ、北九州市小倉出身。

自然エネルギー財団 http://www.renewable-ei.org/
15時30分〜17時00分 【札幌】 自然保護講演会「ヒグマの遺伝的多様性と移動の歴史」
ヒグマ(学名 Ursus arctos)は北半球に広く分布する森林性の食肉哺乳類です。日本列島では北海道のみに生息し、津軽海峡をはさんだ本州にはツキノワグマが分布しています。増田さんたちの研究により、これまでに遺伝子分析を通して、北海道のヒグマには3つの異なるグループが別々の地域に分布しているという興味深い現象を突き止めました。最近では、それらのグループと共通祖先をもつグループが大陸の遠く離れた地域に分布していることが明らかになり、ヒグマのふるさとや移動の歴史が少しずつ明らかになってきました。本講演では、増田さんたちが取り組んでいるヒグマの自然史研究をご紹介していただきます。

☆講師:増田 隆一さん(北海道大学大学院理学研究院 教授)

[日時] 5月20日(土)15:30〜17:00(15:20より受付)

[場所] 北海道大学 クラーク会館 大集会室(札幌市北区北8条西8丁目)

[定員] 100名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先] 北海道自然保護協会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西11丁目 加森ビル5(6F)
TEL:011-251-5465
FAX:011-211-8465
E-mail:info@nc-hokkaido.or.jp

[主催] 一般社団法人北海道自然保護協会

18時00分〜20時30分 【札幌】 第359回 野鳥お勉強会
< 野鳥お勉強会とは… >
1987(昭和62)年に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。野鳥や自然に関心ある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の交換の場としています。誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 5月20日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50集合

[内容]
○テーマ:「野鳥と感染症のはなし」
○松井 晋 氏(東海大学札幌キャンパス 生物学科)
私たちの身のまわりには多くの病気がありますが、鳥たちも多種多様な感染症のリスクにさらされて生活しています。今回は鳥類で一般的にみられる鳥マラリア感染症と線虫感染症に焦点をあてます。どんなときに感染症が重症化するのでしょうか?どのような環境で感染症が蔓延しやすくなるのでしょうか?病院に通えない野生動物と感染症との関係性を紹介します。

[定員] 20名程度 ※予定人数を超えた場合はお断りする場合があります。

[参加費] 3,500円(飲食代)

[申込み方法] Eメール、もしくは電話にてお申込みください。

[申込み期間] 5月18日(木)まで

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会 代表:富川
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 http://www.toriben.org/