ホーム 内の イベントカレンダーE★day Hokkaido 内の 一日表示

北海道の環境データーベース

  • 年間カレンダー
  • 月間カレンダー
  • 週間カレンダー
  • 一日表示
  • 予定一覧表示
前月 先週 2017年 8月 19日(土) 次週 翌月
(継続中) 【札幌】もう増やさないで!北海道の外来種展
円山動物園では、野生動物の保護活動や環境保全活動を進め、「人と動物と環境の絆をつくる動物園」を目指し、動物の飼育と展示を通じて環境教育を進めています。
その一環として、小・中学生の夏休み期間中、夏の特別展「外来生物展」を開催します。
北海道にいる外来生物たちを生でご覧いただくことによって、外来生物がもたらす問題を学んでいただき、これ以上増やさないように行動しようと考えていただける場にしたいと思っています。
ぜひご家族やお友達同士で足をお運びください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「もう増やさないで!北海道の外来種展」

 カブトムシやザリガニなどの外来種について、実物を見ながら楽しく学べます。

 ■日程

  8月5日(土)〜20日(日)

 ■時間

  9時30分〜16時30分

 ■場所

 円山動物園内 科学館ホール


 詳細お問い合わせは動物園まで
 http://www.city.sapporo.jp/zoo/gyouji/

☆−−−−−−−−−−その2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−☆

☆そして20日には<外来生物トーク>を開催します

◆「みんなで語ろう〜生き物の飼育と外来種のこと〜」

 アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、トノサマガエル、カブトムシ・・・。
 生き物を飼うことは楽しいし、学ぶこともたくさんあります。
 でもそれらが北海道の自然のなかに放たれたら、もともと住んでいる生き物が、
 食べものや住み家を失ったり、食べられたりする問題が起きます。
 生き物を飼うことと,外来生物の問題を,みんなで考えてみませんか?


◇日時:8月20日 13:00〜15:00
◇場所:円山動物園 科学館ホール 企画展内
◇入場料:無料(動物園への入場料はかかります)
 申し込み:なし


◆トークゲスト
・更科美帆(酪農学園大学 特任助教)
・本田直也(札幌市円山動物園)
・吉田剛司(酪農学園大学 教授)

◇ ファシリテーター
長谷川 理(NPO法人EnVision環境保全事務所)

共催:酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室・札幌市円山動物園・NPO法人EnVision環境保全事務所

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://www.city.sapporo.jp/zoo/04event/h29/gairaisyuten.html
8時30分〜17時30分 【上川】 大雪山国立公園登山道整備講習会「たまには山に恩返し in 愛山渓」
環境省上川自然保護官事務所では、大雪山国立公園の登山道の補修作業を体験することを通じて、登山道の維持管理や補修について一般登山者の関心を高めるとともに、山岳関係者の知識や技能の向上を図るため、平成29年8月19日(土)に、大雪山国立公園登山道整備講習会「たまには山に恩返し in 愛山渓」を開催します。

☆案内チラシ(PDF:768.7KB)↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/ongaeshi.pdf

[日時] 8月19日(土)8:30〜17:30

[場所] 大雪山国立公園内(愛山渓三十三曲〜沼ノ平間の登山道)

[集合] 愛山渓温泉 駐車場 8:30集合(上川町愛山渓温泉)

[講師] 北海道山岳整備 代表 岡崎 哲三 氏

[参加対象者] 一般登山者、山岳関係者(山岳会、関係行政機関等)

[募集人員] 30名

[持ち物・服装] 登山及び作業ができる服装、昼食、飲み物、長靴、雨具、携帯トイレ、持参できる人は背負子。懇親会後に宿泊の方は、泊まり装備。

[申込み方法] 電話または、チラシ記載の様式によりFAX・Eメールにてお申込みください。
※作業中の怪我は自己責任と致しますので、参加者は各自傷害保険に加入することが必要です。

[申込み先] 環境省上川自然保護官事務所
TEL:01658-2-2574
FAX:01658-2-2681
E-mail:RO-KAMIKAWA@env.go.jp

[申込み期間] 平成29年8月14日(月)まで

[問い合わせ先] 環境省北海道地方環境事務所 上川自然保護官事務所(担当:桝(ます))
TEL:01658-2-2574

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/pre_2017/in_1.html
10時00分〜16時00分 【苫小牧】 夏のウトナイ湖・ウォークラリー
約500mの自然観察路を歩いて一周しながら、途中のポイントに設置された夏の自然に関するクイズに挑戦!

[日時] ※各日とも10:00〜16:00
・7月:29日(土)、30日(日)
・8月:5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)、19日(土)、20日(日)

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] なし

[参加費] 無料

[申込み] 不要、当日随時受付

[問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター TEL:0144-58-2231
14時00分〜15時30分 【羽幌】『シマアオジ復活への道』 〜サロベツ湿原からの報告〜
ほんの少し前まで北海道中にたくさんいたシマアオジ。しかし、急激に数が減り、今では日本でサロベツ湿原に、たった数つがいが残るのみ。

国内で最も絶滅に近い鳥の、現状と復活に向けた取り組みについてお話しします。

 『シマアオジ復活への道』〜サロベツ湿原からの報告〜

日 時:平成29年8月19日(土)14:00〜15:30
場 所:北海道海鳥センター
申 込:不要
参加費:無料
持ち物:マイカップ(お茶など、飲み物があります)

●ゲストスピーカー
 長谷部 真さん(NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク)

 オーストラリアで保全生態学を学び、2003年に来道。2009年から北海道海鳥センターの自然保護専門員として天売島の海鳥の保護活動を行う。2015年からは豊富町のNPO法人 サロベツ・エコ・ネットワークでシマアオジや風車問題などの環境保全を担当する。
●お問い合わせ
 北海道海鳥センター
  苫前郡羽幌町北6条1丁目 電話0164-69-2080

引用 http://www.seabird-center.jp/
18時00分〜20時30分 【札幌】 第362回 野鳥お勉強会
☆「野鳥お勉強会」とは…
1987年(昭和62年)に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。
野鳥や自然に関心のある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の場としています。誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 8月19日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50集合

[内容]
○テーマ:「遺伝的多様性から見たオオタカとオガサワラグワ」
○講師:河原 孝行 氏(森林総合研究所 北海道支所)
希少生物の保全には、生態的特性のみならず、遺伝的観点からの保全が重要です。保全を考える場合、しばしばアプリオリに「種」を単位としていたり、「局所個体群」を単位としていたりします。演者は、今年まで絶滅危惧種に指定されていたオオタカや小笠原固有の絶滅危惧種オガサワラグワなどの遺伝解析を行っており、この度は難しいとよく言われる遺伝子の解析をできるだけ簡単に紹介したいと思います。

[定員] 20名程度(予定人数を超えた場合は、お断りする場合があります)

[参加費] 3,500円(飲食代)

[申込み方法] Eメール、もしくは電話にてお申込みください

[申込み期間] 8月17日(木)まで

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会 代表:富川
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 http://www.toriben.org/