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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 10月 27日(土) 次週 翌月
〜17時00分 【空知】 林業お試しツアー2018
北の大地北海道での暮らし、林業への就労を目指す方へ、移住・就業の体験ツアーを開催します。
暮らしや仕事の「ホント」を見て体験して感じる絶好のチャンスです!

芦別市のある空知地方は、札幌が位置する石狩地方の隣です。車で1〜2時間後には、ツアー中心地の林業地・芦別へ。
ツアーでは、林業未経験者でもわかりやすく林業の様々な仕事内容を体験・見学いただけます。空知地域の芦別市の暮らしについてよくわかる説明・質問会も開催!芦別市内で加工された木製品の製造過程も見学いただけます。

※ツアーパンフレット(空知エリア)のダウンロードはこちらから↓
URL:https://hokkaido-aff.com/lp_h30/pdf/otameshi_r4.pdf

[開催日] 10月23日(火)〜27日(土)※4泊5日

[開催場所] 芦別市、栗山町、奈井江町

[内容] 苗木の生産から木材の加工まで、北海道の林業の一連の流れを見学・体験できます。また、就業や暮らしに関する相談会も行います。

[定員] 2名程度

[参加費] 体験プログラムは無料ですが、交通費の一部(自宅から北海道1次交通拠点までの往復の交通費)、食費、宿泊費を参加者に負担していただきます。

[申込み方法] 申込み期限までに、HPの「申込みフォーム」にてお申込みください。もしくは必要事項をご記入の上、FAX又はEメールにてお申込みください。
※平成30年度「農林漁業の新たな担い手確保モデル事業」HP⇒ https://hokkaido-aff.com/

[申込み期限] 9月18日(火)

[申込み先・問い合わせ先] 株式会社三共コンサルタント(担当:眞清田(ました)、酒井、山口)
TEL:011-757-1220
FAX:011-757-1236
E-mail:sapporo@sankyou-s.co.jp

[主催] 北海道(企画・運営:株式会社三共コンサルタント)

☆2018年の「北海道林業お試しツアー」は全5ヶ所での開催です。詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://hokkaido-aff.com/lp_h30/tour_h30_ringyou.html
10時00分〜12時00分 【標茶】 晩秋の湿原 野鳥観察会
越冬のため釧路湿原に渡って来た野鳥を散策しながら観察します。

[日時] 10月27日(土)10:00〜12:00

[場所] シラルトロ湖・蝶の森周辺

[集合] 憩の家かや沼 駐車場(標茶町字茅沼)

[定員] 15名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」
TEL:015-487-3003
URL:http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/
13時30分〜15時00分 【厚岸】 厚岸湖・別寒辺牛湿原学術研究奨励事業特別講座「厚岸町の地下に眠る 巨大地震の痕跡」
2017年12月に、政府の地震調査研究推進本部は千島海溝沿いの地震活動について新しい長期評価を発表しました、そこで新たに評価された地震の1つに「超巨大地震(17世紀型)」があります。この地震は、産業技術総合研究所や北海道大学の研究者が、湿原の堆積物などを調べて明らかにした先史時代の地震です。今回はどのように過去の地震を調べることができるのかについてお話します。

[日時] 10月27日(土)13:30〜15:00

[場所] 本の森 厚岸情報館 2階(厚岸町宮園1丁目1番地)

[内容]
・テーマ:「厚岸町の地下に眠る 巨大地震の痕跡」
・講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所 活断層・火山研究部門 海溝型地震履歴研究グループ
    上級主任研究員 澤井 祐紀 氏

[参加費] 無料

[問い合わせ先] 厚岸水鳥観察館 TEL:0153-52-5988

[主催] 厚岸町

[共催] 厚岸町環境教育推進委員会

☆「厚岸湖・別寒辺牛湿原学術研究奨励事業」とは…
厚岸町が平成9年度から行っているラムサール条約登録湿地の厚岸湖・別寒辺牛湿原とその周辺の自然を対象にした学術研究の活発化と学術資料の蓄積を図るために学生や研究者を支援する助成制度です。
講師の澤井さんは、奨励事業第1号の研究者で、大学生の頃から産総研に所属される現在まで、厚岸町での調査研究を続け、大昔の環境の復元や過去の地震の調査研究を続けています。
13時30分〜16時00分 【釧路】 国立環境研究所 地球環境セミナー「地球温暖化とわたしたちの将来」
2016年に発効したパリ協定は、温室効果ガスの排出を今世紀末には実質ゼロにするという目標を掲げています。
本セミナーでは、温室効果ガス濃度の今後の推移や、パリ協定の目標を達成するために不可欠な「社会の大転換」、また、気候変動による道東の自然環境への影響について、3人の講師が最前線の研究成果を踏まえた情報提供を行い、参加者との対話によりさらに理解を深めたいと思います。

☆プログラムの詳細は、以下の開催案内(PDF)からご確認ください↓
URL:http://www.cger.nies.go.jp/ja/news/2018/180829/20181027-kushiro.pdf

[日時] 2018年10月27日(土)13:30〜16:00(開場 13:00)

[場所] 釧路地方合同庁舎 5F 第一会議室(釧路市幸町10-3)※JR釧路駅より徒歩8分

[定員] 100名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[主なプログラム]
○温室効果ガス濃度−その後
 向井 人史(国立環境研究所 企画部フェロー(前地球環境研究センター長))
○気候変動と道東の沿岸生態系−森里海のつながり−
 阿部 博哉(国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 特別研究員)
○「脱炭素化」に不可欠な社会の「大転換(トランスフォーメーション)」
 江守 正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長)
[申込み方法] 「お名前」と「連絡先電話番号」を明記の上、Eメールか、電話にてお申込みください。

[申込み先・問い合わせ先] 釧路市 市民環境部 環境保全課 環境管理担当
TEL:0154-31-4535
E-mail:ka-kankyoukanri@city.kushiro.lg.jp

[主催] 環境省釧路自然環境事務所、北海道釧路総合振興局、釧路市、国立環境研究所、北海道環境財団