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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 11月 21日(水) 次週 翌月
【ニセコ】 林業お試しツアー2018
北の大地北海道での暮らし、林業への就労を目指す方へ、移住・就業の体験ツアーを開催します。
暮らしや仕事の「ホント」を見て体験して感じる絶好のチャンスです!
この機会に、一大リゾート地であるニセコエリアでの生活や仕事を体感してみませんか!

※ツアーパンフレットのダウンロードはこちらから↓
URL:https://hokkaido-aff.com/lp_h30/pdf/otameshi_r1.pdf

[開催日] 11月19日(月)〜21日(水)※2泊3日

[開催場所] ニセコエリア(倶知安町、ニセコ町、京極町)

[内容] 苗木の生産から木材の加工まで、北海道の林業の一連の流れを見学・体験できます。また、就業や暮らしに関する相談会も行います。

[定員] 2名程度

[参加費] 体験プログラムは無料ですが、交通費の一部(自宅から北海道1次交通拠点までの往復の交通費)、食費、宿泊費を参加者に負担していただきます。

[申込み方法] ホームページの「申込みフォーム」、もしくは応募用紙に必要事項をご記入の上、下記の申込み先まで送付ください。
※平成30年度「農林漁業の新たな担い手確保モデル事業」HP:http://hokkaido-aff.com

[申込み期限] 11月5日(月)締切

[申込み先・問い合わせ先] 株式会社三共コンサルタント(担当:眞清田(ました)、酒井、山口)
TEL:011-757-1220
FAX:011-757-1236
E-mail:sapporo@sankyou-s.co.jp

[主催] 北海道(企画・運営:株式会社三共コンサルタント)
14時00分〜16時00分 【札幌】 連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」第5回「指定管理者制度を活用した小規模博物館の活性化〜高槻市立自然博物館の事例に学ぶ」
地方自治体による公共施設のサービス向上策として2003年に導入された「指定管理者制度」ですが、一方で予算削減や運営評価などをめぐりさまざまな課題が指摘されています。こうした中で、高槻市立自然博物館「あくあぴあ芥川」(大阪府高槻市)では、地域のNPOと博物館運営のノウハウを持つNPOが連携し、古い施設をさまざまな工夫により魅力的な体験・学びの場として事業展開しています。
その経緯と到達点、課題等をお聞きし、本道の博物館・資料館や自然公園利用施設等における適用の可能性を考えてみたいと思います。

☆「あくあぴあ芥川」の概要は下記Webサイトをご覧ください↓
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/kanko/aquapia.html
http://www.omnh.net/aquapia/

[日時] 2018年11月21日(水)14:00〜16:00

[場所] 札幌市環境プラザ 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ公共4施設2階 TEL:011-728-1667)

[定員] 50名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[ゲスト] 高田 みちよ さん(高槻市立自然博物館 主任学芸員)
大阪市立大学前期博士課程理学研究科生物学専攻卒業。建設コンサルタント環境調査部門に従事後、2003年に芥川緑地資料館(現 高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川))の管理委託財団にアルバイトとして就職。同館飼育係(臨時雇用職員)を経て2009年〜指定管理者「あくあぴあ芥川共同活動体」の主任学芸員(年次雇用職員)として、保全生態学、鳥類、維管束植物等を担当。小規模ミュージアムネットワーク事務局、芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(芥川倶楽部)アドバイザー、NPO法人日本バードレスキュー協会副理事長などを務める。

[申込み方法] 下記URLの「申込みフォーム」からお申込みください。
URL:https://epohok.jp/event/9672

[問い合わせ先] 公益財団法人北海道環境財団(担当:久保田)
TEL:011-218-7811

[主催] 環境中間支援会議・北海道(※1)、北海道大学総合博物館、CISEネットワーク(※2)

※1:「環境中間支援会議・北海道」とは…
札幌を拠点に環境保全活動の支援を担う、環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ、認定NPO法人北海道市民環境ネットワークの4つの組織による共同事業体です。今回のような勉強会他、北海道内の環境保全活動に関する情報発信や書籍の刊行等を協働で実施しています。詳しくは、http://enavi-hokkaido.net をご覧ください。

※2:「CISEネットワーク」とは…
札幌周辺地域の教育施設が連携し、地域住民への実物科学教育を進めるネットワークです。連携する教育施設の特性に応じた実物教育を行い、その成果をまとめ地域の知財として発信します。連携施設が協同して効果的な教育を行うため、教材プログラムの開発を進めています。