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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 11月 4日(日) 次週 翌月
9時00分〜12時00分 【札幌】 西岡水源池定例探鳥会 <第1日曜日>
☆野鳥情報:カケス、クマゲラ、エナガなど

[日時] 11月4日(日)9:00〜12:00

[場所] 西岡水源池

[集合] 9:00 西岡公園管理事務所(札幌市豊平区西岡487番地)

[交通] 地下鉄「澄川駅」から中央バス「西岡環状線」乗車、「西岡水源池」下車

[参加費] 会員 無料、一般 300円

[申込み] 不要、当日直接お越しください

[問い合わせ先・主催] 日本野鳥の会札幌支部 http://sapporo-wbsj.org/
TEL:011-613-7973(月・水・金(祝日の場合は休み)の10:00〜17:00)
9時30分〜11時30分 【札幌】 ときわ自然散歩
支笏湖線沿いの「ヤマガラ珈琲」を発着点に、自然を楽しみながらの散歩です。
植物や野鳥を観察しながら歩きます。
事前の申込みは不要です。当日、直接集合場所へお越しください。

☆ガイド:自然ウオッチングセンター 島田、鎌田

[日時] 11月4日(日)9:30〜11:30

[場所] 常盤周辺(札幌市南区常盤)

[集合] 9:30 ヤマガラ珈琲(札幌市南区常盤2条2丁目 支笏湖線沿い(TEL:011-593-0707))

[参加費] 500円(終了後、ヤマガラ珈琲のコーヒー付)

[対象] どなたでも参加いただけます

[定員] 15名

[持ち物] 帽子、防寒着(あれば双眼鏡、図鑑など)

[申込み] 不要、当日直接お越しください

[問い合わせ先・主催] 自然ウオッチングセンター
TEL:011-583-5208
FAX:011-583-5233
E-mail:PXP03576@nifty.com

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://shizen.la.coocan.jp/tokiwaF.pdf
10時00分〜12時00分 【苫小牧】 ボランティア募集説明会&自然案内ちょこっと体験
ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでのボランティア活動について説明します。
また、その活動のひとつである「自然案内」を体験いただきます。

[日時] 11月4日(日)10:00〜12:00

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[対象] 高校生以上

[定員] 申込み先着10名

[参加費] 無料

[持ち物] 飲み物、防寒具、筆記用具、あれば双眼鏡(貸出可)

[申込み方法] 電話、または直接来館で

[申込み先・問い合わせ先] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター TEL:0144-58-2231

[主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
10時00分〜16時30分 【札幌】お話しよう!取り組みを始めよう!〜非常事態、次に備えるために。私たちが今知っておきたいことは何だろう〜
◎ご案内は呼びかけ文の下に続きます。

北海道に大きな地震や台風はない。
今となっては、どうしてそう思っていたのかわかりませんが、
私はそう信じていました。

ないと思っていたものが起きたので、もうしばらくそんなことは起きない。
そう考える回路が自分の頭の中にあるみたいで、普段の暮らしの中、地震や台風の日とその後の日々に何だか知らないけれど色々感じたはずの何かが、少し遠くに行きかけているのを感じます。

でもあの日々に確かに思ったのです。
今みんなで話しておきたいと。

水や電気のありがたさがわかったら節水と省エネが大事とか。食べ物とか懐中電灯とかをちゃんと備えておこうとか。
冬用の寝袋がいるねとか。
それから電気のない暮らしって意外といいねとか。
今普段の暮らしが出来る立場から、あの日々から学んだことを話そうとするとこんな感じなんです。

でもみんなで話したいと思ったのは、そういうことだけじゃなかった。

自分の暮らしに当たり前にあると思っていたことが、意外となかったという感覚、不安。
力を合わせて頑張れそうと思い浮かぶ顔の人のところへ、エネルギーがないと行かれくことができないんだという現実。
誰に何を聞いたらいいのか、どうしたら自分は落ち着くことができるのか、答えのない不安。
「助けが必要なら言ってください」というSNSのメッセージに、投げる言葉がなかった時の気持ち。
そして、ある程度モノやサービスが復旧した時にかけられる「ああよかったですね」「もう大丈夫ですね」という言葉への強い違和感。

私の暮らしはたくさんのモノとサービスで成り立っているけれど、でもモノとサービスで埋められない何か。
あの時なくなったのか、もしかしたら最初からなかったことにあの時気が付いたのかわからないけれど、とにかくそれがなくて私は大変だったと思うのです。


もしかしたら、「非常用」の自分のためにモノを十分に備えておいたら、済むことなのかもしれません。でもすまないことなのかもしれません。一人ではそれがなんなのかわからないけれど、聴いてもらったり、聴いたりしたらわかるかもしれない。

どんなお話になるかわかりませんが、「あの日々の思い」に立ち返り、お互いに聴きあい、そこにある願いを少しでも形にして行くために話をしたいと思いました。

何かにピンと来た方、ぜひいらしてください。

呼びかけ人:牧原ゆりえ


◇◆◇ご案内◇◆◇----------------
日時:11月4日(日)10:00-16:30ごろ(ランチタイムあり)
会場:札幌エルプラザ

持ち物:ランチタイムにシェアできように、いつもよりちょっとだけ多めのお弁当。シェアをもらうための空のお弁当箱1つ。お箸、飲み物。
参加費:ギフト制
お申し込み:こちらからお願いします。
http://ux.nu/k1Ock

<ギフト制とは>
私たち(主催者と参加者)の関係性を「社会の常識に見合った対価を支払う」関係から、お互いが気持ちよく提供できるもので提供したいものを交換する関係にできないか、という試みです。例えば、「今日はとびきり美味しいレストランで食べよう!」と言った時に、10,000円を使う人と、1,000円を使う人ではお金の感覚も違うと思うのです。「提供できる」+「提供したい」の重なる部分をお互いが交換すると何が起きるのか、一緒にやってみませんか。

当日の会場に、この会の準備にかかった経費や時間を掲示します。見ていただいて、質問をしていただいて、そしてもちろん会を楽しんでください。そして主催者の暮らしに必要なFood or Fund (お野菜かお金)を、受付時か退席される際にお受けしたいと思います。


プログラム
○ようこそ。今日の過ごし方について。
○「日々の暮らしの中で、意外とないなと気が付いてはっとしたことは何ですか。」を大テーマにしたワールドカフェと
*問いはこれから練り上げが必要です。
○ランチの共有
○午前中に学んだことの振り返り
○考え中
「『意外とないなと気が付いてはっとしたこと』を自分たちで作っていくために、今話したいことは何ですか」をテーマにした話し合いOST

主催:一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ
共催:札幌市
協力:宮本奏、橋本正彦(NPOファシリテーションきたのわ)