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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 2月 10日(土) 次週 翌月
10時00分〜12時00分 【標茶】 釧路湿原フィールドウォッチング
スノーシューを使用して雪のフィールドを散策しながら、釧路湿原の自然や遺跡を観察します。

[日時] 2月10日(土)10:00〜12:00

[場所] シラルトロ湖・蝶の森周辺

[集合] 憩の家かや沼 駐車場(標茶町茅沼 TEL:015-487-2121)

[定員] 10名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[申込み先・問い合わせ先・主催] 塘路湖エコミュージアムセンター
TEL:015-487-3003
URL:http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/tooroedo/
11時00分〜14時30分 【苫小牧】 世界湿地の日記念イベント「冬を楽しむミニツアー」
自然観察路を歩きながら、レンジャーやボランティアがセンター周辺の自然を紹介します。
結氷した湖、動物の足跡、活動する小鳥などを観察しましょう。

[日時] 2月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
※各日とも(1)11:00〜11:30 / (2)14:00〜14:30
※但し、2月3日(日)は14:00〜14:30のみの開催

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] なし(申込み不要)

[参加費] 無料

[問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター TEL:0144-58-2231
14時00分〜16時30分 【札幌】「身近でいいの?アメリカザリガニ 〜札幌市街地の外来種と生き物の飼育を考える〜」
平成29年度まちなか生き物活動 報告会
「身近でいいの?アメリカザリガニ
〜札幌市街地の外来種と生き物の飼育を考える〜」

◇開催目的:
さまざまな生き物が家庭や学校で飼育されています。生き物を飼うことは楽しく、学ぶこともたくさんあります。しかし、飼育下の生物が自然のなかに放たれると、もともと生息している在来の生物が食べられてしまったり、生息地を奪われたりする問題が生じます。
札幌市では“まちなか生き物活動”として、7〜8月に市内の河川でアメリカザリガニについて捕獲しながら学ぶワークショップや、12月には動物の飼育と外来種について考えるワークショップを行いました。アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、カブトムシなど、飼育がきっかけとなって問題化した外来生物は少なくありません。生き物を飼うことと外来生物の問題について、皆で一緒に考えます。

◇日 時:2月10日(土) 14:00〜16:30
◇場 所:札幌市中央区北3条西3丁目1-44 
      TKP札幌ビジネスセンター 「カンファレンスルーム5B」
◇入場料:無料
◇参 加:70人
◇申し込み・問い合わせ:
  NPO法人EnVision環境保全事務所
  メール:machinaka@env.gr.jp  TEL:011-726-3072(担当:長谷川・後藤)

◇主催:札幌市 / 実施運営:NPO法人EnVision環境保全事務所
 後援:札幌市教育委員会
 協力:酪農学園大学、札幌市円山動物園


◇内 容: 
司会:鈴木あいり(酪農学園大学)
13:30〜 開場
14:00〜 開会・趣旨説明(NPO法人EnVision環境保全事務所)

―基調講演―
14:05〜14:35(30分)更科美帆(酪農学園大学)
「札幌市内のペット事情?外来種と生き物の飼育を考える」

―話題提供―
14:35〜14:50(15分)本田直也(札幌市円山動物園)
「カメは飼えない?!飼育と法律を考える」
14:50〜15:00(10分)澤田拓矢(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
「札幌市内の公園での外来種対策の取り組み」
 15:00〜15:10(10分)前河栄二(札幌市)
「札幌市の取り組みのこと」

−10分休憩−

−活動報告−
 15:20〜15:40(20分)まちなか活動報告

―ディスカッショントーク―
15:40〜16:30 
コメンテーター:吉田剛司(酪農学園大学)・植木玲一(札幌啓成高校)
コーディネーター:長谷川理(NPO法人EnVision環境保全事務所)

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/machinaka/29zarigani.html