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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2019年 1月 22日(火) 次週 翌月
11時00分〜16時50分 【興部】 農業・地域を応援!シンポジウム&視察 in 興部「バイオガスから始まる地域振興 〜酪農業を支えるバイオガス事業の展望〜」
酪農・畜産業における家畜ふん尿の処理にバイオガスプラントを活用することによって、地域への多面的効果が期待できます。
今年度、北海道再生可能エネルギー振興機構では道内3ヵ所(稚内市・釧路市・八雲町)にて畜産振興・地域づくりへとつながるバイオガスプラントについてセミナーを開催。その効果の紹介とともに地域の課題について各地の声をいただきました。
この度、町としてバイオガスプラント活用を推進しており、バイオマス産業都市である興部町にて、新しい酪農・畜産業の展開を考え、北海道でのバイオガスプラントの位置づけと運用について議論を深めたいと思います。

[日時] 1月22日(火)11:00〜16:50
※視察(興部北興バイオガスプラント):11:00〜12:30 / シンポジウム:14:00〜16:50

[場所] 視察:興部北興バイオガスプラント / シンポジウム:興部町中央公民館

[参加費] 無料(視察・シンポジウムとも)

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■ 視察(11:00〜12:30)※現地集合/現地解散、要事前申込み

[集合] 10:50
興部北興バイオガスプラント(興部町字北興129番地1 TEL:0158-85-7133)
※当日での参加が難しい場合、翌日の9:30〜10:30にて対応可能です。事前にご相談ください。

[視察内容] プラント概要説明〜プラント構内施設見学
※引き続きシンポジウムへ参加される方で、昼食のお弁当(1,000円(税込)・飲み物付き)を希望される方は、シンポジウム会場にて12:30からお渡しいたします。(1月17日(木)までにお申込みください)

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■ シンポジウム(14:00〜16:50)

[場所] 興部町中央公民館 講堂(興部町仲町)

[定員] 100名

[プログラム]
○基調講演「畜産バイオガス事業の推進と今後の展望」
 農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課長 片貝 敏雄 氏
○「町営バイオガスプラント導入による地域づくり」
 バイオマス産業都市推進協議会 会長/興部町長 硲 一寿 氏
○「バイオガスプラント消化液の効果 6つのポイント」
 北海道バイオガス研究会 会長/帯広畜産大学 教授 梅津 一孝 氏
○「農村が求めているバイオガス像」
 バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役 菊池 貞雄 氏
○パネルディスカッション・全体質疑応答

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[申込み方法] ホームページの申込みフォーム( https://goo.gl/747Lem )より、必要事項を入力の上、お申込ください。もしくは、FAX又はEメールにて「シンポジウム」「視察」のどのイベントに参加されるか、「お名前」「ご所属」「電話番号(当日連絡のつく電話番号)」「メールアドレス」、お弁当を希望の方はその旨をお知らせください。

[申込み先・問い合わせ先] 一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構(事務局:田原)
TEL:011-223-2062
FAX:011-223-2063
E-mail:info@reoh.org

[主催] 一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構、北海道バイオガス研究会

[後援] 農林水産省北海道農政事務所、北海道、興部町、北オホーツク農業協同組合、オホーツクはまなす農業協同組合

[協力] バイオマスリサーチ株式会社、特定非営利活動法人コミュニティシンクタンクあうるず

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://www.reoh.org/news/190122_biogassymposium-in-okoppe
13時00分〜16時15分 【苫小牧】 タンチョウの生息地分散と地域振興について考えるシンポジウム
かつて絶滅の危機にあったタンチョウは、道東での保護活動により現在では約1,800羽が確認されるに至りました。そうした中、タンチョウの過密化を受けて、環境省では給餌量の調整等による分散に取組んできました。しかし、タンチョウが広く道内に生息するためには、多くの人々に受け入れられていくことも重要です。そこで、世界中でツル類の保護に尽力され、タンチョウ保護研究グループの理事でもあるアーチボルド博士をお迎えし、海外から見たタンチョウをはじめとした日本の自然の魅力や、地域にもたらす効果について講演いただきます。また、生息地分散によりタンチョウの飛来が増えつつある道央の地域の現状も交え、これからのタンチョウとの共生と地域振興について考えるシンポジウムを開催します。

[日 時] 平成31年1月22日(火)13:00〜16:15

[場 所] 苫小牧市市民会館 小ホール(苫小牧市旭町3丁目2番2号)

[定 員] 100名程度

[主 催] 環境省北海道地方環境事務所

[内容]
・報告1   タンチョウ保護増殖事業の取組(環境省釧路自然環境事務所)
・報告2   道央地域での生息地分散について(環境省北海道地方環境事務所)
・特別講演  海外旅行客からみたタンチョウの魅力(国際ツル財団)
・事例紹介1 タンチョウも住めるまちづくりについて(長沼町)
・事例紹介2 むかわタンチョウ見守り隊の取組(ネイチャー研究会 in むかわ)
・事例紹介3 人間環境都市・苫小牧の目指す自然との共生(苫小牧市)
・総括    国際ツル財団

 ☆チラシ(PDF)はこちら

[参加お申込み] 参加ご希望の方は氏名、所属、連絡先電話番号、メールアドレスかFAX番号を 記載の上、メールまたはFAXで下記へお申し込みください。

[申込み先・問い合わせ先] (公財)日本生態系協会
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL:03-5951-0244
FAX:03-5951-2974
Eメール:tancho@ecosys.or.jp

※本事業は(公財)日本生態系協会が、環境省北海道地方環境事務所業務受託者として事務局をつとめます。

※お知らせいただいた個人情報は、本シンポジウムの連絡以外には使用いたしません。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shizen/shizenhogo/tancho.html