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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2019年 12月 8日(日) 次週 翌月
〜11時00分 【厚岸】道東の自然と関わる人のための交流会
ネイパル厚岸では、道内で活動するアウトドア関係者が集い、情報交換等を行う
ことでネットワークを形成すること等を趣旨にした交流会を開催します。

[日 時]2019年12月7日(土)14:00〜8日(日)11:00
[場 所]ネイパル厚岸(厚岸町愛冠6)
[対 象]自然体験活動やアウトドアに関心のある方
[定 員]100名
[料 金]大人:5,000円/学生:3,920円(保険、食費等)
[申 込]ネイパル厚岸 HP から申込みフォームへアクセス
     http://napal-akkesi-hokkaido.jp/
[締 切]12月2日(月)
[主 催]ネイパル厚岸

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://napal-akkesi-hokkaido.jp/
10時00分〜15時00分 【函館】 はこだてエコライフフェア2019「楽しい美味しい!食卓のエコライフ」
[日時] 2019年12月8日(日)10:00〜15:00

[場所] はこだてコミュニティプラザ Gスクエア(函館市本町24-1 シエスタハコダテ4F)
※当日は、環境にやさしい公共交通機関や自転車、徒歩でのご来場をお願いいたします。

[参加費] 無料
※お連れのお子様(6歳まで)を対象とした託児所を設置しますので、ご希望の方は、11月22日(金)までにお申込みください。(人数制限あり)

☆チラシのダウンロードはこちらから↓
URL:https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2019102300015/files/chirashi.pdf

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□■ ステージイベント ■□

●「Let's省エネクリスマスパーティー」
おしゃれに!おいしく!省エネも!パーティー料理を“スマートクッキング”。

[時間] 10:00〜12:30

[対象] 18歳以上

[定員] 50名 ※要事前申込み(申込み多数の場合は抽選)

[内容]
☆省エネ・節電法講習「楽しく、賢く、おうちで省エネ」
 講師:北海道地球温暖化防止活動推進員 宮森 芳子さん
☆スマートクッキング実演・試食
 講師:Cafe&Meal MUJI 店長 辻 真一郎さん、シェフ 鈴木 瞬さん

●野菜ソムリエのエコベジ・ライフ
当日参加いただいた方に、“JA函館市亀田提供”の函館産のイモと大根をプレゼント!

[時間] 13:30〜15:00

[定員] 先着50名(当日受付)

[内容]
☆パネルディスカッション「はじめよう!エコベジ・ライフ」
・パネリスト
 池田 誠さん(北海道地球温暖化防止活動推進員)
 川 保江さん(野菜ソムリエコミュニティ函館)
 林 昌之さん(野菜ソムリエコミュニティ函館)
 向山 明子さん(野菜ソムリエコミュニティ函館)
 辻 真一郎さん(Cafe&Meal MUJI 店長)
・コーディネーター:齊藤 縁さん(野菜ソムリエコミュニティ函館)
☆エコベジ・レシピの紹介・試食

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□■ 体験イベント ■□

●七飯産りんご食べ比べミニ講座

[時間] 1回目:11:00〜 / 2回目:13:00〜 / 3回目:14:30〜

[定員] 各回定員10名、りんごのお土産付き!

●りんごクイズ

[時間] 10:30〜15:00

[定員] 正解者先着50名にりんごプレゼント!

●エコベジ・函館ほっこりポタージュの無料配布

[時間] 11:00〜15:00

[定員] 先着100名

●道南杉でマイ箸を作ろう!

[時間] 10:00〜14:45

[定員] 先着50名

●無印良品が考える感じ良いくらし
エコな食の取組紹介・人気バウムなどの試食

[時間] 10:00〜15:00(材料がなくなり次第終了)

●エコクイズラリー
ステキな記念品をプレゼント!(1階で用紙を配布)

[時間] 10:00〜15:00

[定員] 先着100名

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[申込み方法] ステージイベント「Let's省エネクリスマスパーティー」のみ事前のお申込みが必要です(定員:50名)。11月22日(金)までに、「名前」「年齢」「住所」「連絡先」と、「Let's省エネクリスマスパーティー参加希望」の旨を明記して、FAX( 011-261-6428 )かEメール( nobe@prc.ne.jp )でお申込みください。

[問い合わせ先]
〇ステージイベント「Let's省エネクリスマスパーティー」に関するお問い合わせ↓
(株)ピーアールセンター(担当:野辺) TEL:011-222-5555
〇イベント全般に関するお問い合わせ↓
函館市環境部 環境総務課 企画・温暖化対策担当 TEL:0138-51-0758

[主催] 函館市、函館市地球温暖化対策地域推進協議会、公益財団法人北海道環境財団

[共催] 北海道渡島総合振興局、一般財団法人北海道国際交流センター、NPO法人南北海道自然エネルギープロジェクト、北海道地球温暖化防止活動推進員道南の会、Gスクエア

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2019102300015/

10時00分〜16時30分 【札幌】ヒグマの会40周年記念  ヒグマックス2019~クマづくしの1日
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【12/8 札幌】 ヒグマの会40周年記念
 ヒグマックス2019~クマづくしの1日
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「北海道のシンボル・ヒグマ〜共存への道のり」をテーマに、
小菅正夫さん&本田優子さんの縦横無尽トーク「人とヒグマ、良き隣人になれる?」、ヒグマがわかるフィルムとヒグマの会の語り部5名によるレクチャー、ホラネロのクマ笛コンサート、林家とんでん平さんのHIGMAX落語、北海道のシンボル動物道民投票結果発表、ヒグマのシンボルマーク発表、ヒグマお宝抽選会 など、ひぐまがわかるプログラムが盛りだくさんです。

日時 2019年12月8日(日)10:00〜16:30 ※受付:9:30〜
場所 札幌エルプラザ3Fホール(北海道札幌市北区北8条西3丁目)
参加費 無料 事前申込み不要 直接会場へおいでください。

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プログラム

午前(10:00-12:00)

開会のごあいさつ
■ヒグマ・フィルムフェス&クマの語り部ミニレクチャー 第1部
【フィルム】 ヒグマの自然な姿や、人とヒグマの関わりを伝える貴重な短編映像5編を2部に分けて上映。さらに制作者が「ヒグマの現場」を語ります。
 1. 自動カメラがとらえた札幌ヒグマの実像「となりのヒグマ」
   佐藤喜和(酪農学園大学環境共生学類)
 2. 世界自然遺産知床ヒグマと共に生きる人たちとの出会い
   吉田美和さん(ワットムーン/ NHK札幌)・矢内智大さん(NHK札幌)
 3. 知床の野生を描く「ザ・リミット」
   今津秀邦さん(ワンドリームピクチャーズ)
【レクチャー】 ヒグマの会役員でもある専門家5人衆が、最新のヒグマ情報やクマへの思いを語ります。
 1. ヒグマってどんな動物? 佐藤喜和 (酪農学園大学環境共生学類)
 2. 札幌市のヒグマ事情(早稲田宏一/NPO法人EnVision環境保全事務所)
 3. ヒグマとの事故を避けるには(釣賀一二三/道総研環境科学研究センター)

■ホラネロ Introduction

午後(13:00-16:30)
■ヒグマ・フィルムフェス&クマの語り部ミニレクチャー 第2部
【フィルム】 
 1. NHK・ダーウィンが来た! 生きもの新伝説
  「世界遺産知床オスグマ王座を目指せ!」からハイライト
   天野元裕さん(NHKエンタープライズ チーフプロデューサー)
 2. HTBイチオシ!MIKIOジャーナル傑作選
   阿部幹雄さん(写真家・ジャーナリスト)
【レクチャー】 
 1. アイヌの知恵に学ぶヒグマ管理  間野勉(道総研環境科学研究センター) 
 2. 世界のクマ事情 坪田敏男(北海道大学大学院獣医学研究院)

■HIGMAX落語 林家とんでん平さん
自然をテーマにした創作落語も多数。今回はヒグマをテーマにした新作落語を披露していただきます!
■クマ笛コンサート ホラネロ 
オホーツク在住の夫婦デュオ、ホラネロによる、ギターと笛の演奏会。ヒグマの骨で作った笛が、森の風を思わせる優しくて張りのある音を奏でます。
■縦横無尽トーク 
人とヒグマ、良き隣人になれる? 〜動物園に学ぶ・アイヌに学ぶ
  対談 小菅正夫さん(札幌市円山動物園参与、前旭川市旭山動物園長)
     本田優子さん(札幌大学 地域共創学群教授)
ヒグマとはどんな生き物か。人とヒグマはどう付き合ってきたのか。ヒグマと人間の共生は可能なのか? アイヌの伝統や文化ではどんな存在か。北海道のシンボル動物としてのヒグマの価値や意義は?時間・空間・分野を飛び超え、北海道のトップランナーのお2人に幅広い視点から「クマとヒト」を縦横に語っていただきます。

■総合司会/林家とんでん平さん(落語家)
     安田知沙さん(酪農学園大学環境共生学類4年)

■さらに!!
北海道のシンボル動物道民投票 結果発表!
ヒグマキャラ・シンボルマーク紹介、 ヒグマお宝抽選会も。

■会場ロビーでは
ヒグマ対策の企業製品や等身大のクマパネルと2ショット、足跡マット、クマトランクキット、ひぐまの会お宝グッズ紹介などの展示を行います。道内の企業・団体が使うヒグマ・キャラクターも一挙紹介。来場者全員にヒグマシンボルマークの記念品を差し上げます。

お問合せ ヒグマの会 事務局(事務局長 佐藤喜和)
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582 酪農学園大学 
農食環境学群環境共生学類 野生動物生態学研究室 内

higuma.no.kai.1979@gmail.com   
http://higuma1979.sakura.ne.jp/

主催:ヒグマの会
共催(予定):日本クマネットワーク、札幌市   
後援(予定):北海道ほか
協力:NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」、
   北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 
フィルム制作協力:北海道魚類映画社

詳細については、HPやチラシをごらんください。
チラシダウンロード
http://www.kitanet.org/higmax/higmax-flyer.pdf

ーー

1979年に発足したヒグマの会は今年(2019年)、40周年を迎えます。12月8日に開催する“HIGMAX2019〜クマづくしの1日”を中心に、人とヒグマの関わりを考えていただく記念行事を展開します。
道内ではヒグマによる痛ましい人身事故や出没騒動が続いています。ヒグマと人間の距離感が変わってきている中で、共存を目指し、ヒグマの生態や安全対策について広く知ってもらうことを目指します。ヒグマはやはり北海道のシンボルにふさわしい動物です。例年のヒグマフォーラムとは一味違った、市民が気軽に参加してヒグマを体感できる催しです。

この日以外にも、「ヒグマとのつきあい」を考える企画を行います。みなさまのご参加をお待ちしています。

連続企画「1日ヒグマday」
■10/22@チカホ札幌駅側イベントスペース 10:30~15:00
■2/22創世スクエア・スカーツコート 18:00~21:00
■3/14@札幌市円山動物園 13:00~15:30

ーー縦横無尽トーク 登壇者プロフィール

小菅正夫さん(札幌市円山動物園参与、前旭川市旭山動物園長)

1948年札幌市生。北海道大学獣医学部獣医学科卒業。旭川市旭山動物園に獣医師として勤務。
1995年4月 旭川市旭山動物園園長、2009年4月名誉園長。2015年10月から札幌市環境局参与(円山動物園担当)

本田優子さん(札幌大学 地域共創学群教授)

1957年金沢市生。北海道大学日本史学専攻課程を卒業後、平取町二風谷に移り住む。11年間、萱野茂氏の助手としてアイヌ語辞典の編纂に携わるとともに、二風谷アイヌ語教室子どもの部講師を務める。2005年、札幌大学助教授に着任。2011〜2017年、副学長。(一社)札幌大学ウレシパクラブ代表理事。
13時00分〜14時30分 【豊富】 セミナー「タンチョウと人のこれから 〜古文書とまちづくりから学び、考える〜」
「タンチョウと人のこれから」について考えるセミナー(主催:環境省北海道地方環境事務所)を12月に旭川市と豊富町で開催します。

※旭川市での開催内容はこちらからご覧ください↓
URL:http://www.ecosys.or.jp/join/event/index.html

[日時] 12月8日(日)13:00〜14:30(開場 12:30)

[場所] 豊富町定住支援センター「ふらっと★きた」多目的ホール(天塩郡豊富町東1条6丁目)

[定員] 50名(申込み不要)

[参加費] 無料

[内容] 歴史鳥類学者である北海学園大学の久井客員研究員や道北のタンチョウを見守ってきたサロベツ・エコ・ネットワークの長谷部氏より、それぞれの専門分野から見たタンチョウと人の関わりをご講演いただきます。また、タンチョウとの共生を進めている鶴居村のお話と、環境省からの現状の報告もあります。

[申込み] 不要、当日直接お越しください

[問い合わせ先] (公財)日本生態系協会(環境省北海道地方環境事務所業務請負者)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL(代表):03-5951-0244
FAX:03-5951-2974
E-mail:tancho2019@ecosys.or.jp

[主催] 環境省北海道地方環境事務所

[後援] 豊富町

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL: http://www.ecosys.or.jp/join/event/index.html
14時00分〜17時00分 【札幌】令和元年度 学校教育におけるESD推進学習会 〜SDGsを用いた主体的・対話的で深い学び〜
明快な解がない複雑な時代となった昨今、私たちの行動や社会も今までの考え方から変革が求められています。持続可能な地域づくりに向けて、文科省では次期学習指導要領に「持続可能な社会の創り手」の育成を掲げ、日本を含め世界ではSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みが進められています。両者に共通する言葉は「持続可能」。誰もが暮らしやすい社会を将来にわたってつくっていくために、その担い手の教育においても変革が求めらています。

本学習会では、中学校・高等学校の先生を主な対象として、複雑な時代における教育のあり方の情報共有を図るとともに、SDGsをツールとしたESD(持続可能な開発のための教育)授業実践事例について、実践者間の情報共有・意見交換の場を設け、各校における実践上の課題解決と、学校を越えたつながりづくりを目的とします。

★チラシは下記URLからご活用ください
https://epohok.jp/wp-content/uploads/2019/10/191208_flyer.pdf

[日 時]2019年12月8日(日)14:00〜17:00(開場:13:30)
[場 所]札幌エルプラザ公共4施設 2階 会議室1・2(北海道札幌市北区北8条西3丁目)
[対象者]SDGs・ESDに関わる取り組みを行う中学校・高等学校の先生方 20名程度
    ※講演はSDGs・ESDに関わる取り組みを行う方であればオブザーバー参加歓迎です!(先着順)
[参加費]無料
[内 容]
 ・講演
  「SDGs時代におけるESDの推進」
  日本ESD学会副会長 手島 利夫(てじま・としお)さん
 ・実践事例発表 
  ※発表学校については調整中。
 ・意見交換「主体的・対話的で深い学びに向けて」
  助言:日本ESD学会副会長 手島 利夫さん

手島利夫さんプロフィール
東京都江東区東雲小学校・八名川小学校の校長を歴任し、ユネスコスクールとしてESDカレンダーの開発やESDの推進に携わり、現在に至る。2007年から11年間ESD円卓会議委員を務める。2014年ESD世界会議に参加。2017年八名川小学校がジャパンSDGsアワード特別賞を受賞。2018年退職し、ホームページ「ESD・SDGsを推進する手島利夫の研究室(http://www.syoko.esd-tejima.com/)」を開設。ESD、SDGsを中心として、年間70回以上講演や授業提供などに取り組むとともに、国内外の約1,800名に向けて不定期のメールマガジン「ESDGs通信」を発信中。共著に「未来をつくる教育ESDのすすめ」(日本標準ブックレット2008年)単著に「学校発・ESDの学び」(教育出版2017年)がある。

[お申し込み・お問い合わせ]
北海道地方ESD活動支援センター 担当 : 大崎
TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931 メール:inf@hokkaido-esdcenter.jp
お申し込みは、下記専用フォームをご利用いただくか、上記ファックスまたはメールにて、お名前・ご所属・連絡先をお知らせください。

[主催]北海道地方ESD活動支援センター [共催]札幌市
[後援]文部科学省ユネスコ国内委員会、北海道教育委員会、札幌市教委員会

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://epohok.jp/event/11033