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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2019年 6月 15日(土) 次週 翌月
8時30分〜14時30分 【標茶】 みんなで調べる復元河川の環境・2019夏
蛇行復元された釧路川茅沼地区の水生生物、植生、土壌などを調査します。

[日時] 6月15日(土)8:30〜14:30 ※荒天時は6月16日(日)に順延

[場所] 釧路川茅沼地区(釧路湿原国立公園内)

[集合] 釧路市役所(釧路市黒金町7丁目5)、または塘路湖エコミュージアムセンター(標茶町塘路原野)

[対象] 小学校4年生以上

[定員] 20名 ※申込み先着順

[参加費] 無料

[申込み方法] 電話、またはEメールでお申込みください。

[申込み締切] 6月5日(水)※定員になり次第締切

[申込み先・問い合わせ先・主催] 釧路国際ウェットランドセンター(釧路市役
所環境保全課内)
TEL:0154-32-3110
E-mail:kiwc@kiwc.net
HP:https://www.kiwc.net/
9時00分〜12時30分 【釧路湿原】 パークボランティア 温根内木道スポットガイド
釧路湿原国立公園パークボランティアの方々が、木道上のみどころのあるスポットでガイドをしてくれます。
事前の申込みは不要。通りすがりで大丈夫です!

[日時] 6月15日(土)9:00〜12:30

[場所] 釧路湿原 温根内木道(鶴居村温根内)

[参加費] 無料

[申込み] 不要 ※開催時間中いつでも受付いたします(最終受付 12:30)

[問い合わせ先] 環境省釧路湿原自然保護官事務所 TEL:0154-56-2345

[主催] 釧路湿原国立公園ボランティアレンジャーの会

10時00分〜 【森】北海道第一次産業ハッカソン2019
北海道第一次産業ハッカソンは、北海道の第一次産業を舞台にしたハッカソンのイベントで、参加者の知識やアイデア、技術力をフル活用し、短期間で第一次産業の発展に貢献するプロトタイプの作成を行います。

本年度は「森HACK〜森をヒロゲヨ〜」と題して開催します。「森HACK」とは森林の森と森町の森をHACK=深く知りより良くする方法を探り、未来に向かって持続可能な森(SDGsの森林の持続可能な管理)にしていく方法を考えます。

※ハッカソンとは エンジニア(プログラマ、デザイナ)と、テーマに関連する方々(今回は林業関係者など)が一か所に集い、第一次産業とICT技術を掛け合わせた発想でサービス、システム、アプリなどのプロトタイプを作成するイベントです。

参加対象
職業に関わらず広く参加者を募集しています。特に、林業関係者、ICT関係者、デザイナの方を歓迎します。当日は、以下の4つの役割のいずれかになって参加していただきます。お一人で複数の役割を担うことも可能です。

参加申し込みフォームに、希望する役割を記入ください。

参加費
5000円※宿泊費・食事代・イベント保険代込み

会場
グリーンピア大沼(茅部郡森町赤井川229)
 道央自動車道 大沼公園ICから車で約2分
 JR大沼公園駅、北海道新幹線 新函館北斗駅から無料送迎バスあり

参加申込み
参加のお申込み締め切りは6/3まで!
こちらのフォームよりお申込みください。
※応募多数の場合は抽選になる場合がありますのでお早目に!

協賛スポンサー募集
北海道第一次産業ハッカソン2019「森HACK」は、森町の開催となり遠方(特に札幌圏)からの参加者にとって金銭的な負担も大きくなります。そこで金銭的な負担を軽減するため協賛を募集させていただくことになりました。

ご協賛頂ける企業様につきましてはhph2017@googlegroups.comこちらでご連絡ください。
各種プランをご用意しております。

主催・共催等
【主催】北海道第一次産業ハッカソン2019実行委員会
【後援】森町、北海道、林野庁北海道森林管理局
【協力】ハウモリ、森町地域おこし協力隊(山中)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://do-hack.org/?fbclid=IwAR1GUWCPZvvVX29hX4QgyCULRbDwmsrJlT3YMa6uiTjQ0QPKWGD_3oHitbE
13時00分〜13時30分 【東川】旭岳ビジターセンター開館式
 大雪山国立公園の主要な利用拠点である旭岳温泉地区では、昭和57年に北海道が旭岳ビジターセンターを設置し、国立公園利用者に自然情報等を提供する施設として運営されてきました。しかし、建設から30年以上が経過し、施設の老朽化とともに、近年地元の東川町が取り組んでいるエコツーリズム※推進の動きに対応できなくなってきたため、旭岳ロープウェイ南側(公共駐車場奥)に場所を移して、環境省が事業主体となり、新たなビジターセンターの建設を進めてまいりました。
 この度、建設及び展示工事が全て終了し、新たな「旭岳ビジターセンター」として6月15日(土)に開館の運びとなったことから、下記のとおり開館式を開催いたします。また、開館式の開催に伴い旭岳ビジターセンター前の公共駐車場の使用を下記のとおり制限させていただきますので、お知らせします。

1.開館式について
 日  時  令和元年6月15日(土)
       13:00〜 旭岳ビジターセンター開館式
       13:30  テープカット、開館(一般供用開始)

 場  所  旭岳温泉 公共駐車場
       (北海道上川郡東川町勇駒別(旭岳温泉))
 主  催  環境省北海道地方環境事務所、東川町

2.旭岳ビジターセンターの概要
 新しいビジターセンターは、従来の機能である国立公園利用者への基本的な情報発信に加えて、「より質の高い自然体験」「自然環境の持続的な保全」を推進していく観点から、エコツーリズム※に関する幅広い情報提供や活動支援を行います。また、大雪山国立公園の主な利用形態である登山等の野外活動を楽しむ方々への情報提供の充実を図ります。

  設置者:環境省
  名    称:旭岳ビジターセンター
  開    館:9:00〜17:00、年末年始休館(予定)
  構    造:木造平屋建て 延床面積 648.8?
  主な施設内容:展示コーナー(登山情報、エコツアー情報、動植物情報等)、多目的ルーム、レクチャールーム、案内カウンター

※エコツーリズムについて
 エコツーリズムとは、「地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光旅行者に伝えることにより、その価値や大切さを理解してもらい、環境保全につながっていくことを目指す仕組み」です。地域住民自らが地域の資源の魅力(地域の宝)を発掘してその価値を認識し、観光旅行者に伝えることで新たな観光資源が生まれ、持続的な地域づくりにつながります。また、エコツーリズムの考え方に基づいて、自然や文化などの資源の保全に配慮しながら魅力を体験するプログラムをエコツアーと言います。

3.公共駐車場の利用規制について
(1)期  間:令和元年6月8日 から 令和元年6月15日15時まで

(2)規制内容:開館式の準備ならびに会場確保のため、事前に公共駐車場の一部または全部について一般車両の利用規制を行います。 
 ・6月8日〜13日 公共駐車場の一部利用規制
 ・6月14日〜15日15時まで 公共駐車場の全面利用規制
※上記の利用規制期間における一般利用を目的とした駐車については、旭岳青少年野営場又は大雪山旭岳ロープウェイ駐車場の利用をお願いいたします。

4.問い合わせ先
  北海道地方環境事務所自然環境整備課 自然保護官 岸田 春香
  (電話:011-299-1953、FAX:011-736-1234)
          東川自然保護官事務所 自然保護官 齋藤 明光
  (電話:0166-82-2527、FAX:0166-82-5086)

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://hokkaido.env.go.jp/to_2019/post_170.html
14時00分〜15時00分 【東川】 第1回 大雪山の価値を活かすためのフォーラム(6/15)
北海道大雪山圏域の価値と町づくりの動向を踏まえ、広域での関係協力機関協力のもと、登山者、観光客及び地域住民と協働による持続可能な資源の保全と利活用の仕組みを確立していくことを目的に、計2回のフォーラムを開催します。
第1回目は、旭岳温泉に新設された旭岳ビジターセンターのオープン記念行事に合わせた「大雪山圏域の登山・観光ガイド」をテーマに開催いたします。

日時:2019年6月15日(土)14:00〜15:00
場所:東川町内 「新」旭岳ビジターセンター(東川町旭岳温泉)
対象:一般市町民、大雪山圏域の関係機関・団体ほか
定員:70名(要予約)
内容:大雪山圏域の登山・観光ガイドについて
   講師:北海道山岳ガイド協会理事長 宮下岳夫
      〜大雪山を語る〜
      北海道大学大学院農学研究院准教授 愛甲哲也
      〜大雪山圏域での登山・観光ガイドに期待されること〜

主催:東川町、東川町教育委員会、公益財団法人北海道地域活動振興協会
後援:環境省北海道地方環境事務所、EPO北海道、上川総合振興局、大雪山国立公園連絡協議会、大雪山国立公園パークボランティア運営協議会、大雪山麓アイヌ日本遺産推進協議会、(一社)かみふらの十勝岳観光協会、(一社)ふらの観光協会、NPO法人南富良野まちづくり観光協会(順不同)

第2回 開催予定:2019年8月11日(日)13:30〜15:30(予定)
18時00分〜20時30分 【札幌】 第384回 野鳥お勉強会「夕張岳の鳥類」
☆「野鳥お勉強会」とは…
1987(昭和62)年に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。
野鳥や自然に関心のある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の交換の場とし
ています。誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 6月15日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50

[内容]
○テーマ:「夕張岳の鳥類」
○講師:富川 徹(野鳥お勉強会・元野生生物総合研究所)
夕張岳は、北海道中央部の夕張山地の南端に位置する標高1,668mの山で、夕張市と南富良野町にまたがり、山域は北側の芦別岳とともに「富良野芦別道立自然公園」に指定されています。希少な高山植物の宝庫でも知られる夕張岳ですが、鳥類に関する記録は皆無に等しいのです。一昨年に鳥類相調査を行い基礎的な記録を得ましたので、どんな環境にどんな鳥が生息していたかなどを紹介します。

[定員] 20名程度 ※予定人数を超えた場合はお断りする場合があります。

[参加費] 3,500円(飲食代)

[申込み方法] 6月13日(木)までにEメール、もしくは電話でお申込みください。

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会(代表:富川)
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 https://www.toriben.org/