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前月 先週 2020年 3月 10日(火) 次週 翌月
12時00分〜15時30分 [中止]【東京】シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜」の開催について
誠に残念ですが、新型コロナウィルスの感染防止のため、シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜」を中止することとなりました。
本シンポジウムにご関心を持ち、参加をご予定くださっていた皆様には、多大なご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いします。
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環境省では、シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜」を、3月10日(火)と3月16日(月)に開催いたします。なお、プログラムについては両日で異なる内容となりますので、参加御希望の場合は別々に事前にお申込みが必要となります。
1.開催趣旨
 平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本シンポジウムでは、各地域や企業で取り組まれている「地域循環共生圏」の先進的な事例を御紹介するとともに、有識者や事業者などから情報提供いただき、「地域循環共生圏」の具現化方法等についての議論を行います。なお、本シンポジウムは環境省の「地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業」及び「環境ビジネスの振興方策検討事業」の一環として開催いたします。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

2.開催内容1(令和2年3月10日(火)開催分について)
(1)概要
 日時:令和2年3月10日(火)12:00〜15:30(11:30受付開始)
 場所:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
 主催:環境省
 参加費:無料
 定員:300名
 基盤事業:地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業
 テーマ:地域主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

(2)プログラム(予定)
 1. 開会挨拶
  中井 徳太郎(環境省大臣官房総合環境政策統括官)
 2. 基調講演「地域循環共生圏への期待」
  武内 和彦(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 理事長/ 東京大学 未来ビジョン研究センター 
        特任教授/ 中央環境審議会 会長)
 3. 地域の取組紹介
  地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業において、事業計画策定のための支援チームを
  形成・派遣した以下4団体より、取組内容を紹介します。
  顱貌団衄鷄塚活動法人 仕事人倶楽部(北岩手9市町村)
    大野 良輔(特定非営利活動法人 仕事人倶楽部 事務局長)
  髻某斉狎邯小田原市
    齊藤 泉(小田原市 環境部 環境政策課 課長)
  鵝鵬山県真庭市
    増井 太樹(真庭市 産業観光部 産業政策課 上級主事)
  堯烹腺唯船曄璽襯妊ングス株式会社(島根県隠岐郡海士町)
    阿部 裕志(AMAホールディングス株式会社 取締役)
 4. 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築について
  川又 孝太郎(環境省大臣官房環境計画課長)
 5. パネルディスカッション
  テーマ:ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜
  コーディネーター:涌井 史郎(東京都市大学環境学部 特別教授)
  パネリスト:阿部 裕志(AMAホールディングス株式会社 取締役)
        川本 恭治(城南信用金庫 理事長)
        鬼沢 良子(特定非営利活動法人 持続可能な社会をつくる元気ネット 事務局長)
        谷中 修吾(一般社団法人 INSPIRE 代表理事)
 6. 閉会挨拶
  中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)

  ※16:30までの間、活動団体(35地域)によるパネル展示を予定しています

(3)申込みについて
 1. 申込方法
  申込専用フォームにより、下記4点を御記入ください。
  申込専用フォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/6f7fd47d187155
  ア)お名前(フリガナ)
  イ)電話番号
  ウ)電子メールアドレス
  エ)御所属
  ※マスコミ関係者で取材を希望(当日のカメラ撮影等も含む)される方は、その旨を上記申込専用フォーム
   の備考欄に記載願います。尚、取材についてはフルオープンとさせていただきます。
   当日は担当者の指示に従ってください。
 2. 申込期日
  令和2年2月28日(金)
  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、参加の可否についてはご連絡差し上げます。
  【シンポジウム事務局】
   パシフィックコンサルタンツ株式会社
   環境・エネルギー部:小笠原・小谷・木下
   TEL:03-6777-4591
   E-mail:chiikijunkan0310@tk.pacific.co.jp


3.開催内容2(令和2年3月16日(月)開催分について)
(1)概要
 日時:令和2年3月16日(月)15:00〜18:00(14:30受付開始)
 場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16TGビル別館)
 主催:環境省
 共催:事業構想大学院大学、一般社団法人 the Organic、城南信用金庫
 参加費:無料
 定員:100名
 基盤事業:環境ビジネスの振興方策検討事業
 テーマ:企業主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

(2)プログラム(予定)
 1. 開会挨拶
  中井 徳太郎(環境省大臣官房総合環境政策統括官)
 2. 地域循環共生圏ビジネスの先進事例とその成功要因について
  中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
 3. 未来を創る食農ビジネス
  久保 牧衣子(農林水産省大臣官房環境政策室長)
 4. 話題提供
  顱MONET Technologies株式会社「MONET Technologiesにおける地域と連携した取り組み」
    村田 晋平(政策渉外部 担当部長)
  髻乏式会社 グラノ24K「ぶどうの樹のこれまでとこれから」
    小役丸 敏幸(取締役)
  鵝望松マテーレ株式会社「持続可能な社会づくりに挑む。小松マテーレの事例」
    奥谷 晃宏(取締役 管理本部長代理)
  堯鵬I融圈株式会社太陽住建「横浜市と秋田県湯沢市におけるリビングラボ連携について」
    関口 昌幸(横浜市政策局 共創推進室共創推進課 担当係長)
    河原 勇輝(株式会社太陽住建 代表取締役)
 5. パネルディスカッション
  テーマ:持続可能な地域循環共生圏ビジネスの創造に向けて、
       企業として果たせる役割、企業に期待すること
  コーディネーター:中島 恵理(環境省大臣官房環境計画課環境経済政策調査室長)
  パネリスト:小原 壮太郎(一般社団法人 the Organic 代表理事)
        川本 恭治(城南信用金庫 理事長)
        白田 範史(事業構想大学院大学 事業構想研究所SDGs総研 主任研究員)
        八木 裕之(横浜国立大学 国際社会科学研究院 教授)
 6. 閉会挨拶
  川又 孝太郎(環境省大臣官房環境計画課長)

 ※閉会後20分程度、登壇企業及び参加者同士による情報交換の場を予定。

(3)申込みについて
 1. 申込方法
  電子メールにより、件名に「環境省主催シンポジウム(3月16日)参加希望」と明記し、
  本文に下記4点を記載いただき、シンポジウム事務局まで送付願います。
  ア)お名前(フリガナ)
  イ)電話番号
  ウ)電子メールアドレス
  エ)御所属
  ※マスコミ関係者で取材を希望(当日のカメラ撮影等も含む)される方は、その旨をお知らせください。
   尚、取材についてはフルオープンとさせていただきます。当日は担当者の指示に従ってください。
 2. 申込期日
  令和2年3月10日(火)
  ※定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、参加の可否についてはご連絡差し上げます。
  【シンポジウム事務局】
   環境省 大臣官房環境計画課 環境経済政策調査室 森島・真田
   TEL:03-5521-9265
   E-mail:YUJI_SANADA@env.go.jp

添付資料
シンポジウム「ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜」チラシ[PDF1.1MB]

連絡先
環境省大臣官房環境計画課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8328
室長 岡野 隆宏 (内線 6274)
課長補佐 森島 健人 (内線 6250)
担当 安田 政幸 (内線 7227)
担当 真田 裕示 (内線 6256)

引用:http://www.env.go.jp/press/107676.html
13時30分〜15時30分 [中止]【札幌】 北海道・環境の未来育成事業「始めよう!プラスチック・スマート」
誠に残念ではございますが、新型コロナウィルスの影響を考慮し、本事業を中止する運びとなりました。事業にご関心を持ち、参加をご予定くださっていた皆様には、多大なご迷惑おかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解賜れますと幸いです。

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「プラスチック・スマート」は環境省が推進する“プラスチック”との賢い付き合い方を進め、広める・活動・取組です。
今、世界全体で日々大量に発生する「海洋プラスチックごみ」による地球規模での環境汚染が懸念されている中、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行っていくことが重要です。
是非この機会に、専門家による国内の状況や道内の先進的な取組事例を聞き、環境保全について考えてみませんか?

[日時] 3月10日(火)13:30〜15:30(受付開始 13:00)

[場所] ホテル札幌ガーデンパレス 2階 孔雀の間(札幌市中央区北1条西6丁目)

[定員] 150名(要事前申込み)

[参加費] 無料

[内容]
■ 基調講演「プラスチック問題の解決のために私たちができること」
講師:崎田 裕子 氏(ジャーナリスト・環境カウンセラー)
委員として参加された国の「レジ袋有料化検討委員会」での議論なども含め、プラスチック問題の背景と課題、国の取組や先進事例などをご紹介いただき、今、私たちが取り組むべき対策についてお話しいただきます。
プロフィール:1974年、立教大学社会部卒業。出版社で雑誌編集者を務められた後、フリージャーナリストに。生活者の視点で社会を見つめ、近年は環境問題、特に「持続可能な社会・循環型社会づくり」を中心テーマに、講演・執筆活動に取り組まれているほか、環境省登録の環境カウンセラーとして環境学習推進に広く関与。環境省の「中央環境審議会」委員など公的機関の委員も多数歴任。
■ パネルディスカッション「プラスチックと賢く付き合うために」
基調講演の崎田氏を交え、北海道においてそれぞれの立場でプラスチック問題に取り組まれている方々のお話をお伺いし、本道のプラスチック対策の未来を考えます。
〇コーディネーター:吉田 英樹 氏(室蘭工業大学大学院 准教授)
プロフィール:1988年、北海道大学大学院工学研究科衛生工学専攻修了。1990年から室蘭工業大学工学部助手。2012年から同准教授。廃棄物工学が専門で、主な研究テーマは最終処分場の安定化や安全性評価など。道の廃棄物処理施設検討会委員や室蘭市のごみ処理・リサイクル事業あり方検討会委員など、公的活動にも多数貢献 。
〇パネリスト
・大嶋 武 氏(株式会社北清 代表取締役社長)
プロフィール:「北の大地を清くする」の理念のもと、50年以上にわたり札幌を中心に廃棄物処理・リサイクルに貢献してきた北清グループの代表。廃プラや使用済み紙おむつの燃料化、廃石こうボードのリサイクルなど21世紀型の環境貢献企業を目指して、関係者と連携しながら、資源・エネルギーの利活用に取り組まれている。
・石塚 祐江 氏(特定非営利活動法人環境り・ふれんず 代表理事)
プロフィール:古紙リサイクルの会社勤務を経て、札幌市の環境アドバイザー、北海道環境審議会委員など様々な行政委員を経験。北海道容器包装の簡素化を進める連絡会やNPO法人北のごみ総合研究所の事務局なども務め、道内の3R推進に係る市民活動をリード。北海道における循環型社会の形成のための活動を続けている。
・圓谷 昂史 氏(北海道博物館 研究職員)
プロフィール:2014年、北海道教育大学大学院理科教育専修修了。専門は地学貝化石、環境教育。化石の時代から現在まで、北海道の海の環境変化を研究。最近では海岸漂着物に研究対象を広げ、北海道の浜辺約130地点で漂着物の調査を実施し、講演会などでその調査結果等を発信されている。

[申込み方法] 「所属団体・会社名(一般の方はお住まいの市町村名)」、「役職」、「氏名」、「連絡先電話番号」をご記入の上、3月3日(火)までに、Eメールでお申込みください。
※定員は150名を予定しております。先着順となりますので、お早めにお申込みください。
※お申込みにあたってお知らせいただいた個人情報は、本セミナーの運営業務以外には使用いたしません。

[申込み先] 北海道環境生活部 環境局 環境政策課(担当:長谷(ながたに))
E-mail:nagatani.kazuki@pref.hokkaido.lg.jp

[問い合わせ先] 北海道環境生活部 環境局 環境政策課(担当:長谷(ながたに))
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
TEL(ダイヤルイン):011-204-5188(月〜金 8:45〜17:30)

[主催] 北海道
18時30分〜20時00分 [延期 5/20]【遠軽】Geo Cafe第16弾「えんがる町出身者から見たジオパークのお話」
誠に残念ですが、新型コロナウィルスの感染防止のため、本イベントを5/20(水)に延期することとなりました。本イベントにご関心を持ち、参加をご予定くださっていた皆様には、多大なご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いします。

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白滝ジオパーク推進協議会では、普段私たちが見慣れている、えんがるの景色の
裏側をジオパークの視点から紐解き、大地の成り立ちや私たちの暮らしとのつな
がりについて、えんがる出身の町職員がお話をするGeo Cafeを開催します。
何気ない景色の裏側を知ることで、「え!そうだったのか」と目の前の世界が広
がって見えるかもしれません。
お申込みは不要ですので、ぜひお気軽にご参加ください!

[日 時]2020年3月10日(火) 午後6時30分〜8時
[会 場]木楽館(遠軽町南町3丁目2番地224)
[対 象]どなたでも
[定 員]30人程度
[参加料]無料
[申 込]不要ですので、当日会場にお越しください。
[主 催]白滝ジオパーク推進協議会

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://geopark.engaru.jp/2020/02/13/post-5220/