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前月 先週 2021年 1月 26日(火) 次週 翌月
(継続中) 【標茶】 釧路湿原サイエンスフェア 〜標茶小学校5年生の取り組みパネル展〜
釧路湿原自然再生協議会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループでは、
釧路湿原とその周辺の環境について学んでいただく機会づくりを進めています。
この一環で標茶小学校5年生が、自分で湿原に関する疑問を設定しその解決に向
けた探究的な学習を実施しました。
この度、その取組について取りまとめた釧路湿原サイエンスフェアを開催いたし
ます。児童が取りまとめたパネルから、身近な自然、動植物、釧路湿原に関心を
持っていただけましたら幸いです。

[日時] 2021年1月23日(土)〜1月31日(日)※各日とも9:00〜21:00

[場所] 標茶町開発センター(標茶町旭2丁目6-1)

[内容] 釧路湿原サイエンスフェアでは、北海道教育大学釧路校の境教授に考案
いただいた課題探求型の学習手法にならい、児童が作成したパネルを展示します。

[問い合わせ先] 釧路湿原自然再生協議会 再生普及行動計画オフィス
TEL:0154-56-4646
FAX:0154-56-2267
E-mail:wanda@heco-spc.or.jp (@を半角に換えて送信ください)

[主催] 環境省釧路自然環境事務所(釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員
会 湿原学習のための学校支援ワーキンググループ事務局)

[協力] 北海道教育大学釧路校 境智洋教授(地域学校教育専攻 授業開発コース
教育内容・方法研究室)、標茶町教育委員会、標茶小学校
14時00分〜16時40分 【オンライン】 JCM×SDGsシンポジウム
気候変動対策と持続可能な開発目標(SDGs)の関連性やSDGs達成に向けた取組の意義、メリットを共有すると共に、二国間クレジット制度(JCM)によるSDGs達成に向けた貢献のあり方及びポテンシャルについて議論を行う「二国間クレジット制度(JCM) x 持続可能な開発目標(SDGs)シンポジウム -JCM活用によるSDGsへの貢献」を、令和3年1月26日(火)にWebにて開催いたします。

1.開催趣旨
 我が国は、途上国への温室効果ガス削減技術等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への我が国の貢献を定量的に評価するとともに、我が国の削減目標の達成に活用するため、現在17ヵ国との間で二国間クレジット制度(JCM)を構築・実施しています。JCMはパリ協定の実施及び脱炭素社会の構築を促進すると共に、パートナー国の持続可能な開発に貢献することを目的にしており、温室効果ガス削減のみならず様々なコベネフィットの創出により、多面的に持続可能な開発目標(SDGs)へ貢献することが期待されます。

 また、脱炭素社会の構築及びSDGsの達成においては民間セクターが主要な実施主体として位置付けられ、昨今多くの民間企業が気候変動によるリスクとビジネス機会及びSDGsに関連付けられる広範な社会課題を認識し、SDGs達成に向け行動を始めています。

 本シンポジウムでは、気候変動対策とSDGsの関連性やSDGs達成に向けた取組の意義、メリットを共有すると共に、取組における課題や展望を、昨今のトレンド、事業戦略、社内体制、情報発信などの観点から情報共有し、併せてJCMによる効果的なSDGs達成に向けた貢献の展望について議論を行います。

2.開催概要
(1)オンライン開催
 日時:令和3年1月26日(火)14:00〜16:40(開場13:30)
 場所:Web開催(Zoom)
 定員:1,000名(事前登録制、参加費無料)
 詳細については以下のWebサイトを御参照ください。
 <https://www.carbon-markets.go.jp/jcmgp/sympo2021.html>

(2)アジェンダ(案)
14:00-14:00 開会挨拶
 竹本和彦(一般社団法人海外環境協力センター 理事長)
14:05-14:15
 SDGsの概念、気候変動とSDGsの関連及びビジネスとしてSDGs(気候変動)に取り組む意義
 鈴木政史(上智大学大学院 地球環境学研究科 教授)
14:15-14:25
 気候変動政策、SDGs達成に向けた取組紹介
 大井通博(環境省 国際連携課 課長)
14:25-14:35 質疑応答
14:35-14:45 金融におけるESGの広がり
 山周(三菱UFJ銀行 サステイナブルビジネス室 室長 環境社会リスク管理担当)
14:45-14:55 企業内におけるSDGsへの取組促進にむけて
 代島裕世(サラヤ株式会社 取締役)
14:55-15:05 質疑応答
15:05-15:15(休憩)
15:15-15:25 JCMのSDGsへの取組及び貢献について
 津久井あきび(公益財団法人地球環境戦略研究機関 研究員)
15:25-15:35 JCM実施におけるSDGs達成に向けた貢献効果及びメリット
 田中健人(伊藤忠商事株式会社 都市環境・電力インフラ部 電力インフラ第三課)
15:35-15:45 JCMによるSDGs達成に向けた貢献事例及び方法
 岩井雅之(ファームドゥグループ 代表)
15:45-15:55 質疑応答
15:55-16:35 パネルディスカッション:JCMによるSDGs達成に向けた貢献の最大化
 司会: 竹本和彦(一般社団法人海外環境協力センター 理事長)
 パネリスト:各発表者、小圷一久(環境省 市場メカニズム室 国際企画官)
16:35-16:40 閉会

3.参加申込み
 以下ホームページ内の事前登録フォームより、お申し込みください。
 <https://www.carbon-markets.go.jp/jcmgp/sympo2021.html>
 また、各企業の皆様からのSDGs達成に向けた取組を紹介するページも開設します。
 詳細は上記URLより御確認ください。

4.問合せ先
 海外環境協力センター(OECC)「JCM×SDGsシンポジウム」係
 担当:星野、野地、藤澤
 TEL:03-6803-4291
 E-mail: event_jcmsdgs@oecc.or.jp

【参考1:二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism:JCM)の概要】
 JCMは、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するものです。
 JCMのパートナー国は、モンゴル、バングラデシュ、エチオピア、ケニア、モルディブ、ベトナム、ラオス、インドネシア、コスタリカ、パラオ、カンボジア、メキシコ、サウジアラビア、チリ、ミャンマー、タイ及びフィリピンの17か国です。
 JCMによって、毎年度の予算の範囲内で行う日本政府の事業により、2030年度までの累積で5,000万から1億t-CO2の国際的な排出削減・吸収量を見込んでいます。
(参考サイト https://www.carbon-markets.go.jp/jcm/index.html

連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8246
室長 井上和也(内線 7212)
国際企画官 小圷一久(内線 6757)
主査 宇賀まい子(内線 6739)
担当 藤岡勝之(内線 6739)

引用:https://www.env.go.jp/press/108870.html