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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 10月 30日(土) 次週 翌月
9時30分〜11時00分 【旭川・オンライン】 市民とNPOのための公開セミナー
NPO法人旭川NPOサポートセンターでは、市民とNPOための公開セミナーを開催します。
「三者連携を考える」「防災教育を考える」「非営利団体の事業継承」の3つのテーマを取り上げます。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

[日時] 10月29日(金)10:30〜14:50 / 10月30日(土)9:30〜11:00

[場所]
・会場参加:旭川市民活動交流センターCoCoDe(旭川市宮前1条3丁目3-30)
・ご自宅等でのオンライン参加

[参加費] 無料

[内容]
(1)三者連携を考える:10月29日(金)10:30〜12:10
○大規模災害発生時、どんな支援ができるのか
地元にどのような人たちがいて、どのような支援ができるのか、行政・社協・NPOとの三者連携でどのような対応ができるのか、みんなで考えて理解を深めます。
※参加対象:行政職員、社会福祉協議会職員、町内会、災害時に支援活動を行うNPOや企業に所属されている方。災害時の支援活動に関心のある市民の方。
(2)防災教育を考える:10月29日(金)13:30〜14:50
日常における防災教育に防災訓練だけではなく、身近な地域の防災活動として子どもたちが作成した災害に関する地図「環境地図」から学んでみませんか。
(3)非営利団体の事業継承:10月30日(土)9:30〜11:00
運営資金が不足している、団体は高齢化して担い手が不足している等の理由で事業の継続が難しくなっている。でも少し見方を変えてみると違う景色が見えてくるかもしれません。そんな考えるヒントを学びます。

[申込み方法] Webの申込みフォーム( https://forms.office.com/r/NtTYHFpxMM )からお申込みください。

[問い合わせ先] 旭川市市民活動交流センターCoCoDe
TEL:0166-74-4151
FAX:0166-39-2131
E-mail:info@cocode.jp

[主催] NPO法人旭川NPOサポートセンター

☆詳しくはこちらをご覧ください
https://asahinpo.jp/category/current/
13時00分〜15時00分 【帯広】 巡回展「タンチョウ・レスキュー展」(おびひろ動物園)
北海道に生息するタンチョウは、2021年現在、1900羽程まで生息数が回復してい
ます。しかし、タンチョウが事故にあい保護される、あるいは、死亡するケース
も増えています。タンチョウたちは人間の近くで生活を始めており、その生活圏
にある電線や道路、フェンス、ネットなど多くの人工物が脅威となっています。
また、農地への飛来など、人間とのあつれきも目立つようになってきました。
そして、タンチョウの生息地は徐々に広がっており、今後は、道東から道央・道
北・道南圏へ急速に拡大していくものと予想されます。
この現状に対して、北海道内の動物園4園が連携し、タンチョウの現状や事故防止
のための普及啓発に加え、この先のタンチョウとの共生を考えてもらうきっかけ
作りに取り組みます。

☆おびひろ動物園ホームページ↓
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/

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〇パネル展

[日程] 8月8日(日)〜10月31日(日)
[会場] こどもかいかん

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○講演会「タンチョウレスキューの現場から」

[日時] 10月30日(土)13:00〜15:00
[会場] 動物園センター
[定員] 20名(要事前申込み)
[講師] 飯間裕子(釧路市動物園 獣医師)

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[注意事項]
○新型コロナウイルス感染症の発生状況等により、日程は変更となる場合があり
ます。
 必ず開催状況を動物園のホームページなどでご確認ください。
○ご来場の際は、マスクの着用等、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力を
 お願いいたします。
○講演会へのご参加につきましては、動物園のホームページ等をご確認ください。
 事前申込みが必要な場合があります。
○パネル展・講演会への入場は無料ですが、別途、各動物園への入園料が必要で す。

[問い合わせ先] タンチョウ・レスキュー展実行委員会 事務局(釧路市動物園内)
TEL:0154-56-2121(担当:飯間、鈴木)

[主催] タンチョウ・レスキュー展実行委員会
※タンチョウに関する普及啓発事業実施のため、北海道内の動物園職員および学
識経験者で構成された団体(2020年12月設立)です。
13時00分〜15時00分 【帯広】 フォトブックを作ってメッセージを伝えよう! 〜タンチョウレス キュー編〜(3回連続講座)
北海道の道東を中心に生息するタンチョウは、一時は絶滅の危機まで生息数を減らしていましたが、長い保護活動により、その数が回復してきています。
しかし、生息数の増加により新たな問題も発生してきています。
タンチョウの暮らしや人との共生について学び、自分だけのフォトブックを作りましょう。
作製したフォトブックはお持ち帰りいただけます。

☆講師:釧路市動物園 飯間裕子

[日時] 連続講座です(3日間全てに参加する必要があります)
○第1回:10月30日(土)13:00〜15:00
○第2回:10月31日(日)10:00〜15:00
○第3回:11月21日(日)13:00〜14:00

[場所] おびひろ動物園 動物園センター(帯広市緑ヶ丘2)

[対象] どなたでも(未就学児には難しい内容となっています)

[定員] 10名(応募多数の場合は抽選となります)

[参加費] 無料

[内容]
○第1回:10月30日(土)
 講話(タンチョウレスキュー展 講演会と共催)
○第2回:10月31日(日)
 フォトブックの作製(終わり次第解散)
○第3回:11月21日(日)
 完成したフォトブックの読み合わせ、総評
 (完成したフォトブックはお持ち帰りいただけます)

[申込み方法] Webの応募フォーム( https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=bpJ2V1d8 )、
もしくは郵便ハガキに以下の必要事項を明記のうえ、お申込みください。
・応募イベント名「フォトブックを作ってメッセージを伝えよう」
・参加者全員の氏名(ふりがな)
・参加者全員の年齢
・郵便番号
・住所
・電話番号
・緊急時連絡先

[申込み締切] 10月15日(金)必着

[申込み先] おびひろ動物園「フォトブックを作ってメッセージを伝えよう」宛
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地

[問い合わせ先・主催] おびひろ動物園 TEL:0155-24-2437

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/event/1008662.html
13時00分〜 【東京及びオンライン】 CONE 20周年記念事業 国際シンポジウム「自然体験活動のこれから」
自然体験活動推進協議会は2020年度をもって20周年を迎えました。
これまで当会に関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。

当協議会ではこの節目の年に、これまで長きにわたり教育的側面から
取り組んできた自然体験活動の変遷をふり返ると共に、現代社会を取り巻く
様々な課題を明確にし解決へのヒントを得るため、さらに、これからの
自然体験活動のあるべき姿を世界的視点から探ることを目的とし、
周年記念事業を開催することになりました。

20周年にあたる昨年は東京オリンピックが予定され、また現在も続く
新型コロナウィルス感染症の拡大もあって記念事業の開催を
見合わせておりましたが、オンラインと対面併用で開催することになりました。

皆様ふるってご参加ください。


[概要]
全体を「20年のふりかえり」「コロナ禍の今、世界はどうなっているのか」
「これからの日本の自然体験活動はどうなっていくのか」の3部にわけ、これまでの
歩みをふりかえり、社会における役割や意義をふたたび確認する機会といたします。
分科会は、自然体験活動の今とこれからを確認する機会として準備しています。

[スケジュール・開催方法]
日 程:2021年10月30日(土)〜11月3日(水祝)
会 場:オンライン(ZOOM)及び対面(国立オリンピック記念青少年総合センター)
※合計5日間の開催となりますが、たとえば1日のみなどの参加の仕方も可能です。

★スケジュール詳細
(1日目)
  10月30日(土)13:00〜17:00(対面+オンライン)
  「自然体験活動のこれまで」パネルディスカッション、鼎談

(2日目)
  10月31日(日)9:00〜12:30(対面+オンライン)
  「国際シンポジウム」コロナ禍の自然体験活動

(3日目)
  11月1日(月)9:30〜21:00「分科会」(オンライン)

 9時30分〜11時30分
 ・アフター・ウイズコロナ時代のエコツーリズム
 ・日本とアメリカの自然体験を比べてみると!
 ・南極越冬隊こぼれ話

 13時00分〜15時00分
 ・オノギ式「この花病」治療法
 ・世界とつながり、足元からはじめる〜東アジア地球市民村という場〜

 15時30分〜17時30分
 ・多文化教育と国際理解教育
 ・食が変われば全ての子どもの未来が変わる〜腸内環境と発達障害と
  アレルギーの関係そして野外活動での実績〜

 19時00分〜21時00分
 ・コロナ禍に合わせた感染対策や情報発信
 ・一瞬にひらく無限〜自然とひとの共振から
 ・農林業、建築、狩猟を本業とする自然体験施設

 ※オンデマンド配信
 ・オプティマムヘルスからみた自然

(4日目)
  11月2日(火)9:30〜21:00「分科会」(オンライン)

 9時30分〜11時30分
 ・屋久島発 自然体験×地域×コミュニティ
 ・これからの社会に自然学校が果たす役割

 13時00分〜15時00分
 ・スマホでできるオンラインエコツアーのやり方・考え方
 ・森という場の可能性〜森×教育・健康・観光〜

 15時30分〜17時30分
 ・「保育×環境教育」情報交換会
 ・今を生きる、自分を生きる、自然体験活動のあり方

 19時00分〜21時00分
 ・実践と研究の融合を目指して
 ・棚田を活かした15年間の自然体験活動の実践

 ※オンデマンド配信
 ・オプティマムヘルスからみた自然

(5日目)
  11月3日(祝水)9時00分〜16時00分(対面+オンライン)
  「自然体験活動の未来」講演会、トーク


[参加費] 4,000円(学生2,000円)

[主催・お問い合わせ]
 NPO法人自然体験活動推進協議会
 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 国立オリンピック記念青少年総合センター内
 TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241
 Mail: info@cone.jp

※Facebook もぜひご覧ください
 https://www.facebook.com/events/580589446468399/?event_time_id=580595683134442
※本事業は、子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。

☆詳細はこちらをご覧ください↓
 https://cone.jp/2021/09/17/14568/