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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2021年 10月 31日(日) 次週 翌月
(継続中) 【東京及びオンライン】 CONE 20周年記念事業 国際シンポジウム「自然体験活動のこれから」
自然体験活動推進協議会は2020年度をもって20周年を迎えました。
これまで当会に関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。

当協議会ではこの節目の年に、これまで長きにわたり教育的側面から
取り組んできた自然体験活動の変遷をふり返ると共に、現代社会を取り巻く
様々な課題を明確にし解決へのヒントを得るため、さらに、これからの
自然体験活動のあるべき姿を世界的視点から探ることを目的とし、
周年記念事業を開催することになりました。

20周年にあたる昨年は東京オリンピックが予定され、また現在も続く
新型コロナウィルス感染症の拡大もあって記念事業の開催を
見合わせておりましたが、オンラインと対面併用で開催することになりました。

皆様ふるってご参加ください。


[概要]
全体を「20年のふりかえり」「コロナ禍の今、世界はどうなっているのか」
「これからの日本の自然体験活動はどうなっていくのか」の3部にわけ、これまでの
歩みをふりかえり、社会における役割や意義をふたたび確認する機会といたします。
分科会は、自然体験活動の今とこれからを確認する機会として準備しています。

[スケジュール・開催方法]
日 程:2021年10月30日(土)〜11月3日(水祝)
会 場:オンライン(ZOOM)及び対面(国立オリンピック記念青少年総合センター)
※合計5日間の開催となりますが、たとえば1日のみなどの参加の仕方も可能です。

★スケジュール詳細
(1日目)
  10月30日(土)13:00〜17:00(対面+オンライン)
  「自然体験活動のこれまで」パネルディスカッション、鼎談

(2日目)
  10月31日(日)9:00〜12:30(対面+オンライン)
  「国際シンポジウム」コロナ禍の自然体験活動

(3日目)
  11月1日(月)9:30〜21:00「分科会」(オンライン)

 9時30分〜11時30分
 ・アフター・ウイズコロナ時代のエコツーリズム
 ・日本とアメリカの自然体験を比べてみると!
 ・南極越冬隊こぼれ話

 13時00分〜15時00分
 ・オノギ式「この花病」治療法
 ・世界とつながり、足元からはじめる〜東アジア地球市民村という場〜

 15時30分〜17時30分
 ・多文化教育と国際理解教育
 ・食が変われば全ての子どもの未来が変わる〜腸内環境と発達障害と
  アレルギーの関係そして野外活動での実績〜

 19時00分〜21時00分
 ・コロナ禍に合わせた感染対策や情報発信
 ・一瞬にひらく無限〜自然とひとの共振から
 ・農林業、建築、狩猟を本業とする自然体験施設

 ※オンデマンド配信
 ・オプティマムヘルスからみた自然

(4日目)
  11月2日(火)9:30〜21:00「分科会」(オンライン)

 9時30分〜11時30分
 ・屋久島発 自然体験×地域×コミュニティ
 ・これからの社会に自然学校が果たす役割

 13時00分〜15時00分
 ・スマホでできるオンラインエコツアーのやり方・考え方
 ・森という場の可能性〜森×教育・健康・観光〜

 15時30分〜17時30分
 ・「保育×環境教育」情報交換会
 ・今を生きる、自分を生きる、自然体験活動のあり方

 19時00分〜21時00分
 ・実践と研究の融合を目指して
 ・棚田を活かした15年間の自然体験活動の実践

 ※オンデマンド配信
 ・オプティマムヘルスからみた自然

(5日目)
  11月3日(祝水)9時00分〜16時00分(対面+オンライン)
  「自然体験活動の未来」講演会、トーク


[参加費] 4,000円(学生2,000円)

[主催・お問い合わせ]
 NPO法人自然体験活動推進協議会
 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 国立オリンピック記念青少年総合センター内
 TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241
 Mail: info@cone.jp

※Facebook もぜひご覧ください
 https://www.facebook.com/events/580589446468399/?event_time_id=580595683134442
※本事業は、子どもゆめ基金の助成を受けて開催します。

☆詳細はこちらをご覧ください↓
 https://cone.jp/2021/09/17/14568/



10時00分〜15時00分 【帯広】 フォトブックを作ってメッセージを伝えよう! 〜タンチョウレス キュー編〜(3回連続講座)
北海道の道東を中心に生息するタンチョウは、一時は絶滅の危機まで生息数を減らしていましたが、長い保護活動により、その数が回復してきています。
しかし、生息数の増加により新たな問題も発生してきています。
タンチョウの暮らしや人との共生について学び、自分だけのフォトブックを作りましょう。
作製したフォトブックはお持ち帰りいただけます。

☆講師:釧路市動物園 飯間裕子

[日時] 連続講座です(3日間全てに参加する必要があります)
○第1回:10月30日(土)13:00〜15:00
○第2回:10月31日(日)10:00〜15:00
○第3回:11月21日(日)13:00〜14:00

[場所] おびひろ動物園 動物園センター(帯広市緑ヶ丘2)

[対象] どなたでも(未就学児には難しい内容となっています)

[定員] 10名(応募多数の場合は抽選となります)

[参加費] 無料

[内容]
○第1回:10月30日(土)
 講話(タンチョウレスキュー展 講演会と共催)
○第2回:10月31日(日)
 フォトブックの作製(終わり次第解散)
○第3回:11月21日(日)
 完成したフォトブックの読み合わせ、総評
 (完成したフォトブックはお持ち帰りいただけます)

[申込み方法] Webの応募フォーム( https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=bpJ2V1d8 )、
もしくは郵便ハガキに以下の必要事項を明記のうえ、お申込みください。
・応募イベント名「フォトブックを作ってメッセージを伝えよう」
・参加者全員の氏名(ふりがな)
・参加者全員の年齢
・郵便番号
・住所
・電話番号
・緊急時連絡先

[申込み締切] 10月15日(金)必着

[申込み先] おびひろ動物園「フォトブックを作ってメッセージを伝えよう」宛
〒080-0846 帯広市緑ヶ丘2番地

[問い合わせ先・主催] おびひろ動物園 TEL:0155-24-2437

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/event/1008662.html