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詳細情報

件名 【札幌】 第356回 野鳥お勉強会
開始日時 2017年 2月 18日 (土曜日)   18時00分
終了日時 2017年 2月 18日 (土曜日)   20時30分
場所 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)
連絡先
詳細 1987年(昭和62年)に設立。野鳥や動物、自然情報の語らいの場として月1回飲食を伴いながら開催しています。
野鳥や自然に関心ある教師、公務員、会社員、学生などをボランティア講師に招き、講師の得意とする分野について受講し、自然及び環境情報の交換の場としています。誰もが自由に参加いただけます。

[日時] 2月18日(土)18:00〜20:30

[場所] 鳥次郎(札幌市中央区大通西5丁目 昭和ビル地下街 TEL:011-241-9777)

[集合] 同上 17:50

[定員] 20名程度(予定人数を超えた場合はお断りする場合があります)

[参加費] 3,500円(飲食代)

[内容]
○テーマ:「鳥類の生息地としての農地景観の価値 −種数・個体数・繁殖成績・初渡来日・餌資源量を用いた評価−」
○講師:北沢 宗大 氏(北海道大学農学部)
湿原や草原は急激に減少し、多くの湿原性あるいは草原性の鳥類が絶滅の危機に瀕しています。このような鳥類は、農地景観に僅かに残存する湿原や草原に生息しています。同時に、農地や牧草地、そして耕作放棄地もまた、重要な生息地であることが知られています。様々な土地利用からなる農地景観で鳥類を保全するためには、各土地利用が生息地としてどの程度機能するかについて把握する必要があります。本研究では、種数、個体数、繁殖成績、初渡来日、餌資源量の5つの観点から、湿原、耕作放棄地、牧草地、畑の、生息地としての価値を評価しました。土地利用ごとに、どのように鳥類を保全すべきか一緒に考えてみませんか。

[申込み方法] Eメール、もしくは電話にてお申込みください。

[申込み期間] 2月16日(木)まで

[申込み先・問い合わせ先] 野鳥お勉強会 代表:富川
TEL(携帯):090-4874-1705
E-mail:tomikawa@toriben.org

[主催] 野鳥お勉強会 http://www.toriben.org/

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投稿者 E-HECO
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最終更新日 2016年 12月 28日 (水曜日)
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