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件名 【札幌】 北海道地方ESD活動支援センター発足記念事業「持続可能社会と教育 の力 〜2050年の北海道をつくるESDを考える〜」
開始日時 2017年 12月 14日 (木曜日)   13時30分
終了日時 2017年 12月 14日 (木曜日)   17時00分
場所 北海道自治労会館 3階 中ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
連絡先
詳細 私たちが理想とする社会はどのようなものでしょうか。2015年国連サミットにおいて、世界の共通目標「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。気候・エネルギー、格差・貧困、人権、生産・消費など、社会の持続性を脅かす課題の解決に向けて、世界が取り組むことを約束した2030年までの目標です。それらは遠い外国の話ではなく、私たち北海道の地域の未来を考えるうえでも避けて通れない課題です。「持続可能な開発のための教育」(ESD)はそうした世界から地域まで多様に存在する社会の課題をそのつながりとともに理解し、解決に取り組む人を育む教育・学習です。その推進に向けて、文部科学省と環境省は全国8ヶ所に「地方ESD活動支援センター」の開設を進めており、2017年9月29日に北海道地方ESD活動支援センターが設立されました。センターは学校教育・社会教育の双方でESDを推進・支援していきます。私たちの暮らす社会の未来を支える学びの場をいかに創りだすのか、そこにはどのような可能性があるのか、道内各分野の実践者・支援者をおまねきし、参加者のみなさまと一緒に考えたいと思います。学校・社会教育、行政、企業、市民活動など、立場を問わず、地域・社会の課題解決、人づくりに関心を寄せる皆さまの参加をお待ちしております。

[日時] 2017年12月14日(木)13:30〜17:00(開場 13:00)

[場所] 北海道自治労会館 3階 中ホール(札幌市北区北6条西7丁目5-3)
※アクセスマップ⇒ http://h-jichirokaikan.jp/access.html

[定員] 100名

[参加費] 無料

[内容]
13:30 開会・挨拶:環境省北海道地方環境事務所 所長 徳丸 久衞 氏
13:35 講演「私たちが望む社会づくりに向けてESDが教えてくれること」
    大津 和子 氏(前北海道教育大学副学長・理事)
14:35 北海道地方ESD活動支援センターのご案内
    久保田 学(公益財団法人北海道環境財団 事務局次長)
14:50 休憩(20分)
15:10 フォーラム「2050年の北海道を支える学びの場づくりに向けて」
    <パネラー>
    金澤 裕司 氏(羅臼町教育委員会 自然環境教育 主幹)
    寺田 陽子 氏(公益財団法人さっぽろ青少年女性協会 市民参画部長)
    清水 誓幸 氏(一般社団法人北海道中小企業家同友会 理事)
    中田 和彦 氏(国立大雪青少年交流の家 次長)
    大崎 美佳(北海道地方ESD活動支援センター(EPO北海道))
    <コーディネーター>
    有坂 美紀(RCE北海道道央圏協議会 事務局長)
16:55 閉会

登壇者プロフィールはこちらをご覧ください。
http://epohok.jp/wp-content/uploads/2017/10/171214_ESDforumflyer.pdf

[申込み方法] EPO北海道ウェブサイト( http://epohok.jp/event/7615 )のフォームよりお知らせください。または、Eメール・電話で、氏名・所属・連絡先をご連絡ください。

[申込み先・問い合わせ先] 北海道地方ESD活動支援センター
〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目 大五ビル7階
TEL:011-596-0921
E-mail:inf@hokkaido-esdcenter.jp

[主催] 北海道地方ESD活動支援センター、RCE北海道道央圏協議会

[後援] 北海道、札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会、JICA北海道

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://epohok.jp/event/7615
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投稿者 E-HECO
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最終更新日 2017年 12月 4日 (月曜日)
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