ホーム 内の イベントカレンダーE★day Hokkaido 内の 詳細情報

北海道の環境データーベース

  • 年間カレンダー
  • 月間カレンダー
  • 週間カレンダー
  • 一日表示
  • 予定一覧表示

詳細情報

件名 【札幌】「身近でいいの?アメリカザリガニ 〜札幌市街地の外来種と生き物の飼育を考える〜」
開始日時 2018年 2月 10日 (土曜日)   14時00分
終了日時 2018年 2月 10日 (土曜日)   16時30分
場所 札幌市中央区北3条西3丁目1-44 TKP札幌ビジネスセンター「カンファレンスルーム5B」
連絡先 NPO法人EnVision環境保全事務所   メール:machinaka@env.gr.jp  TEL:011-726-3072(担当:長谷川・後藤)
詳細 平成29年度まちなか生き物活動 報告会
「身近でいいの?アメリカザリガニ
〜札幌市街地の外来種と生き物の飼育を考える〜」

◇開催目的:
さまざまな生き物が家庭や学校で飼育されています。生き物を飼うことは楽しく、学ぶこともたくさんあります。しかし、飼育下の生物が自然のなかに放たれると、もともと生息している在来の生物が食べられてしまったり、生息地を奪われたりする問題が生じます。
札幌市では“まちなか生き物活動”として、7〜8月に市内の河川でアメリカザリガニについて捕獲しながら学ぶワークショップや、12月には動物の飼育と外来種について考えるワークショップを行いました。アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、カブトムシなど、飼育がきっかけとなって問題化した外来生物は少なくありません。生き物を飼うことと外来生物の問題について、皆で一緒に考えます。

◇日 時:2月10日(土) 14:00〜16:30
◇場 所:札幌市中央区北3条西3丁目1-44 
      TKP札幌ビジネスセンター 「カンファレンスルーム5B」
◇入場料:無料
◇参 加:70人
◇申し込み・問い合わせ:
  NPO法人EnVision環境保全事務所
  メール:machinaka@env.gr.jp  TEL:011-726-3072(担当:長谷川・後藤)

◇主催:札幌市 / 実施運営:NPO法人EnVision環境保全事務所
 後援:札幌市教育委員会
 協力:酪農学園大学、札幌市円山動物園


◇内 容: 
司会:鈴木あいり(酪農学園大学)
13:30〜 開場
14:00〜 開会・趣旨説明(NPO法人EnVision環境保全事務所)

―基調講演―
14:05〜14:35(30分)更科美帆(酪農学園大学)
「札幌市内のペット事情?外来種と生き物の飼育を考える」

―話題提供―
14:35〜14:50(15分)本田直也(札幌市円山動物園)
「カメは飼えない?!飼育と法律を考える」
14:50〜15:00(10分)澤田拓矢(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
「札幌市内の公園での外来種対策の取り組み」
 15:00〜15:10(10分)前河栄二(札幌市)
「札幌市の取り組みのこと」

−10分休憩−

−活動報告−
 15:20〜15:40(20分)まちなか活動報告

―ディスカッショントーク―
15:40〜16:30 
コメンテーター:吉田剛司(酪農学園大学)・植木玲一(札幌啓成高校)
コーディネーター:長谷川理(NPO法人EnVision環境保全事務所)

☆詳しくはこちらをご覧ください
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/biodiversity/machinaka/29zarigani.html
カテゴリー
投稿者 E-EPOH
レコード表示 公開
繰り返し
最終更新日 2018年 1月 30日 (火曜日)
iCalendar(Win) iCalendar(Mac)
印刷する