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件名 【札幌】 ミニシンポジウム「北海道の森林保全と持続可能な利用上の課題」
開始日時 2018年 3月 17日 (土曜日)   13時30分
終了日時 2018年 3月 17日 (土曜日)   15時50分
場所 札幌弁護士会館 5階 会議室(札幌市中央区北1条西10丁目)
連絡先
詳細 現在の日本には伐採適齢期の森林が豊富にあるとされる一方、適切な管理がされずに森が荒れている、さらにはこうした森林の荒廃が土砂災害の原因となっているとも指摘されることもある。また、森林は1997年以降、二酸化炭素の吸収源として経済的価値が主張されるようになり、さらに近年では木質バイオマスとして持続可能なエネルギー源としても期待されている。林業が自立して成り立つことは、人口減少社会での地域経済を支えることにもなる。他方、当然ながら行過ぎた利用は生態系を破壊することになる。また、木質バイオマス利用にも、燃料確保のために木材として将来利用すべき樹木まで伐採の対象となるのではないかとの懸念もある。北海道の森林をどのように管理・保全・利用していくのか、多角的な面から検討するシンポジウムです。

[日時] 3月17日(土)13:30〜15:50

[場所] 札幌弁護士会館 5階 会議室(札幌市中央区北1条西10丁目)
※地下鉄東西線「西11丁目駅」4番出口から北へ200m

[参加費] 無料

[定員] 70名(先着順)※申込み不要

[プログラム(予定)] ※登壇者・内容等に変更の可能性あり
○視察報告
前田一歩園、東大演習林、紋別バイオマス発電所、下川町及び占冠村の木質バイオマス利用施設等
 木場 知則(札幌弁護士会)
○基調講演
「日本の森林をマネジメント可能にするには?」
 相川 高信 氏(自然エネルギー財団 上級研究員)
○パネルディスカッション
・パネリスト
 相川 高信 氏
 岡村 俊邦 氏(NPO法人近自然森づくり協会 理事長、北海道科学大学 名誉教授)
 大熊 啓介 氏(NPO法人ezorock)
・コーディネーター
 菅澤 紀生(札幌弁護士会)

[問い合わせ先・主催] 札幌弁護士会 TEL:011-281-2428

[共催] 日本弁護士連合会


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投稿者 E-HECO
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最終更新日 2018年 2月 23日 (金曜日)
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