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詳細情報

件名 持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第11回会合(東京 2/17)
開始日時 2020年 2月 17日 (月曜日)   9時00分
終了日時 2020年 2月 17日 (月曜日)   17時00分
場所 TKP新橋カンファレンスセンター ホール16E
連絡先 環境省地球環境局国際連携課 代表 03-3581-3351 直通 03-5521-8243
詳細 2月17日(月)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第11回会合を開催します。
今回は、これまでの地域課題に関する議論も踏まえ、行政、金融機関、地域企業、援助機関等の連携を取り上げます。一つの単位の行政区内でのより実践的で具体的な例を紹介しつつ、SDGs達成に向けて様々なステークホルダーによる協働を通じた相乗効果のもたらし方等について、構成員・参加者を交えて議論を深めます。

1.開催趣旨
 平成27年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2030アジェンダ)の中核をなす「持続可能な開発目標」(SDGs)は、2030年に向けて国際社会が目指す目標としての共通言語となり、世界はSDGs達成に向けた実施段階に入り、多くの取組が実践的に進められるようになりました。
 ステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有して認め合い、更なる取組の弾みをつける場として平成28年度から開催しているものです。

2.概要
 これまでの我が国のSDGs達成に向けた取組も全国に普及し、様々な自治体や企業がSDGsを前面に押し出した取組を進めています。最近では2050年における二酸化炭素排出実質ゼロを表明する自治体数が大きく増加し、SDGsへの取組は気候変動という喫緊の課題にも向き合い、全国的に更なる広がりを見せています。また、使用電力の100%再生可能エネルギー化を目指す宣言を行う自治体や企業が増える等、着実に浸透しており、SDGsはいわば実践編の段階に移行してきたと言えます。
 昨年度までのステークホルダーズ・ミーティングでは、地域循環共生圏をはじめとする、SDGs達成に向けた環境側面からのアプローチを中心に様々な事例を取り上げ、産業界、自治体、NPO等による取組を紹介してきました。
 今回は、改定されたSDGs実施指針・アクションプラン2020や海外の取組事例といった最新動向を紹介するとともに、国内での一つの自治体の事例を通し、行政(自治体・省庁)・金融機関・地域企業・援助機関等の連携の最新事例を共有しつつ、参加者とともに、SDGs達成に向けて様々なステークホルダーによる協働を通じた相乗効果のもたらし方等について考えていきます。

3.開催案
名称  持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第11回会合
日時  2月17日(月)13:00〜16:00
※15時ごろ〜1時間程度、発表者、構成員、参加者によるネットワーキングのための懇親会を実施。軽食・飲み物を御用意します。
場所  TKP新橋カンファレンスセンター ホール16E
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shimbashi-uchisaiwaicho/access/

定員  200名程度 ※一般公開
参加費 無料
主催  環境省
共催 公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)

議題   ※予定
SDGsに関する最新動向について
(顱乏位馨
(髻貌盂嬋
(鵝縫ぅレイ日本

SDGs達成に向けた、自治体、企業の取組等について
(顱房賀県
(髻房賀銀行
(鵝膨團廛薀好船奪株式会社
(堯乏式会社ウイルステージ

<登壇者・構成員・参加者を交えた意見交換>

4.参加申し込み方法
 参加希望の方は、以下IGESのウェブサイトから2月14日(金)正午までにお申し込みください。席に余裕がある場合、期限後も申し込みを受け付けます。詳細はウェブサイトで御確認ください。

申込受付サイト:https://iges.or.jp/jp/events/20200217
 なお、環境省では、環境負荷削減の観点から審議会等の資料のペーパーレス化を推進しています。今回の会合の資料は、当日、会場内にスクリーンを設置して投影することとし、参加者への印刷資料配布は行わない予定です。2月14日(金)17時(予定)までに上記ウェブサイトに資料を掲載致しますので、掲載された資料をお持ちのノートパソコン・タブレット等に保存の上、当日御持参いただく等、ペーパーレス化への御協力をお願い致します。なお、掲載時期が変動した場合は御了承ください。

 会場内には、無線LANのアクセスポイントも御用意いたしますが、周囲の電波環境、回線の利用状況等により、通信速度の大幅な低下や、通信自体が御利用いただけなくなる場合があります。会場から上記ウェブサイトにアクセスし掲載された資料を閲覧される場合には、御自身でも通信環境を御用意いただくことを推奨いたします。

5.取材について  
 当日取材を御希望の方は、申し込みフォームよりお申し込みください。事前に申し込まれた場合には、会合冒頭に限って撮影が可能です。

持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング 構成員
※敬称略、順不同

1 有馬 利男
  一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事

2 福田 加奈子
  住友化学株式会社CSR推進部長

3 関 正雄
  損害保険ジャパン日本興亜株式会社CSR室シニアアドバイザー
  明治大学経営学部特任教授

4 鎌田 長明 公益社団法人日本青年会議所2019年度会頭

5 星野 智子
  地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)運営委員

6 薗田 綾子
  株式会社クレアン代表取締役社長

7 藤田 香
  株式会社日経BP社
  日経ESG編集シニアエディター & 日経ESG経営フォーラム プロデューサー
  富山大学客員教授

8 川廷 昌弘
  株式会社博報堂広報室CSRグループ推進担当部長

9 小田 亜紀子
  独立行政法人国際協力機構(JICA)企画部参事役

10 竹本 和彦
  国連大学サステイナビリティ高等研究所上級客員教授
  一般社団法人海外環境協力センター(OECC)理事長

11 蟹江 憲史
  慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

12 田崎 智宏
  国立研究開発法人国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター
  循環型社会システム研究室室長

13 薬師寺 えり子
  横浜市温暖化対策統括本部本部長

14 遠藤 健太郎
  内閣府地方創生推進事務局参事官

15 吉田 綾
  外務省国際協力局地球規模課題総括課長

16 大井 通博
  環境省地球環境局国際連携課長

ファシリテーター

1 三好 信俊
  公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)専務理事

連絡先
環境省地球環境局国際連携課
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8243
課長 大井 通博 (内線 6760)
課長補佐 鈴木 啓太 (内線 7786)
担当 笹山 航 (内線 6799)

引用:http://www.env.go.jp/press/107692.html
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投稿者 E-EPOH
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最終更新日 2020年 2月 3日 (月曜日)
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