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前月 先週 2017年 11月 13日(月) 次週 翌月
(継続中) 【津別町】 「野外 ・災害救急法コース(wafa:アドバンスレベル)」認定講習
「NPO法人 森のこだま」「WMA(ウィルダネス メディカル アソシエイツ ジャパン)」の共催により、今年も「野外・災害救急法(Wilderness Advanced First Aid:アドバンスレベル)」の講習を森つべつにて開催します。

【「野外・災害救急法コース」とは】
Wilderness Medical Associates International(WMAI)の野外災害救急法コースは、1980年代初頭に救命医師を中心とする野外救助活動の専門家グループにより北米で開発され、現在は世界中年間8,000人以上の方々に受講して頂いおります。
一般社団法人ウィルダネスメディカルアソシエイツジャパン、通称「WMAJ」は北米のWMAIの公式な日本支局として資格発行を行っています。
インストラクターは医療資格を持ち、また山岳ガイドやレスキュー隊としての経験を持つ「質高さ」が特徴です。
カリキュラムは「ウィルダネス状況下(医療体系への引き継ぎや必要な処置を受けるまでに長時間を要する)」で発生する傷病の判断と処置、経過観察や看護、過酷な自然環境下での考え方などを体系的にまとめた内容なりす。
座学通じて頭で理論的に理解し、次いで実技を通じ身体で覚える学習スタイルも特徴の一つです。

国内で開催中のコースはベーシックレベルから医療従事者限定レベルまで5種類ご用意しております。全てのコースには共通して以下の内容が含まれす。
? 一般原則(人体構造・救助での考え方・法律的な枠組み)
? 生命を支える3つの重要器官(各器官の仕組み、起こり得る傷病、処置方法)
? 傷病者評価システム(包括的で系統的な傷病の判断方法)
? 傷病 のリスト化(今起こっている傷病と後に起こり得る傷病、環境的な問題)
? Critical Thinking(分析的思考)に基づく行動 計画
? ウィルダネス状況下医療プロトコウィル

北アメリカでの実績としてはアメリカ山岳ガイド協会(AMGA)やカナダ山岳ガイド連盟(ACMG)の必須資格として位置付けられおります。
日本国内では長野県知事認定「信州登山案内人資格」制度、北海道知事認定「アウトド資格」制度、東京都「自然保護指導員」、国土交通省と環境省が主任省である「 川に学ぶ体験活動協議会(RAC)」、北海道教育大学「アウトドライフ専攻」等において必修救急法の一つとして指定されております。

野外救急法は、アウトドアレジャーなどだけではなく、東日本大震災のような災害時、“もしも”の時に役立つ「自分の両手で出来る救命・救急処置」を学べる、日本では全く新しい総合的な救急法トレーニングです。

受講をご希望の方は、下記申込方法をご参照の上お申込ください。
ご不明な点は、お気軽お問合せください。

【開催日時】<WAFA:アドバンスレベル>
 2017年11月11日(土)〜14日(火)

【開催会場】
 北海道網走郡津別町字上里738「ランプの宿 森つべつ」

講習会場となるのは「ミシュラン北海道」にも掲載されている温泉ホテル「ランプの宿 森つべつ」。
他のコースにはない恵まれた環境でのコースです。

【受講料】
通学コース:70,200円
宿泊コース:86,400円
※WAFA/WFRとも同一料金
※宿泊コースには会場となる「ランプの宿 森つべつ」の協賛により、受講者専用の特別プラン(講習&宿泊・3泊10食付)をご用意♪
※お部屋は3〜4名・男女別相部屋となります。
※お食事は受講者専用メニューとなります。(通常メニューとは異なります)
※前泊・後泊も可能です。(1泊食事なし:3,500円/1泊朝食付:5,000円)

【申込方法】
下記ページに記載されているスケジュールをご確認の上、「申し込み手続きに進む」から申込規約・受講案内をご一読いただき、入力フォームからお申込ください。
 http://www.wildmed.jp/17/171111.html

【コース内容】
<WAFA アドバンスレベル (4日間)>
◆概要◆
数日または数週間のアウトドアスポーツ、冒険などをされるプロフェッショナルのために設計された、エントリーレベルのコースです。
ディレクタークラス、登山リーダー、過酷な環境や状況で活躍される方のための包括的な講習です。医療アクセスが劣悪な環境で長引く傷病者のケアをカリキュラムに含みます。

◆受講対象◆
・16歳以上(20歳未満の方は保護者の同意が必要)
・野外での実習に参加可能な方
※WFA(ベーシック)資格を保持していない方も受講可能です。

◆サンプルシラバス◆
《1日目》
 オリエンテーション、感染対策、傷病者評価システム、循環器、呼吸器系、CPR、AED、一次救命処置
《2日目》
 ケーススタディ、神経系、脊椎マネジメント、筋骨格系の怪我、脊椎損傷の疑いのある傷病者の移動、副木(スプリント固定)、実習(傷病者評価システム)
《3日目》
 ケーススタディ、体温調節、咬傷と刺傷、感電、落雷、溺れ、傷や火傷、アレルギーとアナフィラキシー、簡易搬送、実習(傷病者評価システム)
《4日目》
 ケース·スタディ、バックカントリー薬、医療、法的な問題、実習(傷病者評価システム)、シミュレーション(シナリオに基づいた総合実習)、最終試験

コース内容の詳細については、下記URLをご参照ください。
 http://www.wildmed.jp/index.html

【各種資料】
<2017年WAFA北海道コースパンフレット0>
 http://morinokodama.com/data/2017wafa/2017wafa_hokkaido_flyer0.pdf
<2017年WAFA北海道コースパンフレット1>
 http://morinokodama.com/data/2017wafa/2017wafa_hokkaido_flyer1.pdf
<2017年WAFA北海道コースパンフレット2>
 http://morinokodama.com/data/2017wafa/2017wafa_hokkaido_flyer2.pdf
<2017年WAFA北海道コース開催概要>
 http://morinokodama.com/data/2017wafa/2017wafa_hokkaido_course_overview.pdf
10時30分〜12時00分 【当別】 環境の村事業エコサロン(1回目)〜スウェーデンの自然学校から学ぶ「野外で授業」〜
スウェーデン・ニュネスハムン自然学校よりゲストを招き、学校の授業を野外で実践する「野外教科学習」の取り組みを紹介します。ゲストからのプレゼンテーションの後、参加者の方々から意見や感想をいただきつつ、交流いたします。
※通訳あり

[日時] 11月13日(月)10:30〜12:00

[場所] スウェーデン交流センター 2階 会議室(当別町スウェーデンヒルズレッジ2-3-1)

[参加費] 無料

[定員] 20名(要事前申込み)

[コーディネーターとゲスト]
〇コーディネーター:山本 幹彦(NPO法人当別エコロジカルコミュニティー 代表)
〇ゲスト
・Mats Wejdmark(ニュネスハムン自然学校 代表ディレクター)
・Robert Lattman-Masch(ニュネスハムン自然学校 スタッフ)

[申込み方法] 電話、またはEメールでお申込みください。

[申込み期限] 11月9日(木)

[申込み先・問い合わせ先] 北海道環境生活部 環境局 環境政策課環境企画グループ
TEL:011-231-4111(内線:24-222)
FAX:011-232-1301
E-mail:kansei.kankyou1@pref.hokkaido.lg.jp ※@を半角に換えて送信ください。

[主催] 北海道

[企画運営] NPO法人当別エコロジカルコミュニティー

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/kankyoukyouiku.htm