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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2017年 11月 19日(日) 次週 翌月
10時00分〜12時00分 【鶴居】 地球を見て歩く!湿原探索
花や葉が枯れ落ち、遠くまで見渡せるこの時期。
普段注目しない湿原周辺の「地形」にスポットを当てて木道を歩きます。

[日時] 11月19日(日)10:00〜12:00

[場所] 温根内ビジターセンター周辺

[参加費] 無料(要事前申込み)

[定員] 15名(小学生は保護者同伴)

[申込み先・問い合わせ先・主催] 温根内ビジターセンター
TEL:0154-65-2323
URL:http://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/
13時30分〜16時00分 【新ひだか】 地球温暖化防止セミナー in 新ひだか町 〜日高の「いきもの」 が教えてくれる、「地球温暖化」のこと〜
日高で越冬する天然記念物マガンなどの事例から、日高で起きている様々な地球温暖化を考えます。

[日時] 11月19日(日)13:30〜16:00(開場 13:00)
[場所] 新ひだか町公民館 2階 大集会室(新ひだか町静内古川町1丁目1番2号)
[定員] 200名(当日先着順)
[参加費] 無料
[内容]
■ 第1部:講演(60分)
『天然記念物マガンに学ぶ、地球温暖化』
講師:呉地 正行 氏(日本雁を保護する会 会長)
<プロフィール>
1949年神奈川県生まれ。東北大学卒。日本雁を保護する会・会長などを務める。
ガン類とその生息地の保護保全に取り組み、気候変動に伴うガン類の越冬限界の北上調査、絶滅危惧のガン類の回復計画にも関わる。生物多様性日本アワード・グランプリ(2011年)など受賞。
主な著書に、「雁よ渡れ」どうぶつ社(2006年)、「生物多様性と温暖化」築地書館(共著・2008年)、「日本の希少鳥類を守る」京都大学学術出版会(共著・2009年)など。
■ 第2部:講演(60分)
『検証・日高の地球温暖化』
講師:谷岡 隆 氏(北海道地球温暖化防止活動推進員)
<プロフィール>
1948年東京都生まれ。日本白鳥の会・副会長、北海道自然保護協会・理事などを務める。
1995年に新ひだか町で越冬するマガンを確認し、以来22年間、ガン類の調査及び保護活動に取組む。調査結果は、温暖化が日本の野生動物に影響を与えた例として、地球温暖化防止京都会議(COP3)の席上、世界中に発信された。2017年からは北海道地球温暖化防止活動推進員(道知事委嘱)となり、日高地方で温暖化防止に関する知識普及などの活動に取組む。
[申込み] 不要、当日直接お越しください
[問い合わせ先] 公益財団法人北海道環境財団(北海道地球温暖化防止活動推進センター)
TEL:011-218-7811
E-mail:uyama@heco-spc.or.jp
[主催] 公益財団法人北海道環境財団、日高鳥類研究所、北海道日高振興局
[後援] 新ひだか町、NHK室蘭放送局、一般社団法人北海道自然保護協会、国際ソロプチミスト静内、静内ライオンズクラブ、静内ロータリークラブ、日高の森と海を語る会、にいかっぷネイチャーズクラブ