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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 2月 3日(土) 次週 翌月
9時00分〜12時00分 【釧路】 自然再生を考える調査体験会「森づくりと生き物しらべ」冬の沢歩きと沢の生き物観察!
現在、釧路湿原周辺では、失われてしまった自然を取り戻す「自然再生」の取組みを続けています。その一環として、湿原東部にある達古武湖周辺では、湿原を取り巻く人工林(環境省所管地)を本来の広葉樹林に戻そうと試みています。この体験会は2004年から毎年開催しています。今回は、達古武の沢を源流部まで歩きながら、湧水や沢に暮らす生き物たちの様子を観察します。そのなかで、沢の環境をまもる森の役割について考えてみます。

[日時] 2月3日(土)9:00〜12:00

[場所] 釧路湿原(達古武の沢〜源流部)

[集合・解散] 達古武オートキャンプ場 駐車場

[対象] 子ども〜大人(小学生以下は保護者同伴のこと)

[定員] 25名程度

[申込み締切] 1月27日(土)
※申込まれた方には、前回の紹介資料や今回の説明資料を開催前にお送りします。

[申込み先・問い合わせ先] (株)さっぽろ自然調査館(担当:渡辺)
TEL:011-892-5306
FAX:011-892-5318
E-mail:takkob@cho.co.jp

[主催] 環境省釧路自然環境事務所

10時00分〜12時30分 【稚内】冬のカモ観察会
 稚内の港にやってくる冬鳥たちの観察会です。室内にて稚内で見られる冬鳥たちについて知ってから、港へ移動し実践です。模様の違い、彩りのきれいさ、鳴き声など、実際に自分の目や耳で確認してみてください。そして、代表的な3種類は、何羽いるのか調査もします。寒い冬も、外に出ないのはもったいない!と思うこと間違い無しです!ご参加お待ちしております。

※お申し込み・お問い合わせ先:稚内自然保護官事務所(土日祝を除く、平日8:30〜17:15)

氏名、住所、連絡先、生年月日を、電話、メール又はファックスにて2月1日(木)17時までに担当:青山までお知らせ下さい。

※注意事項:当日、保険料として100円頂きます。

      港で1時間活動できる様、暖かい服装でご参加下さい。

      稚内地方合同庁舎に集合後、港まで移動します。

      あれば双眼鏡をお持ち下さい。

      悪天候の場合は中止とします。(中止の場合は朝8時頃までに連絡します。)

稚内自然保護官事務所(TEL:0162-33-1100 FAX:0162-33-1101)E-mail:RO-WAKKANAI@env.go.jp

引用 http://hokkaido.env.go.jp/to_2017/post_122.html
10時30分〜12時00分 【苫小牧】 世界湿地の日記念イベント「冬の湿地をスノーシューで探検しよう!」
冬の湿地をスノーシューで散策し、エゾユキウサギやキタキツネ、エゾリスの足跡や痕跡、冬特有のオオワシやオジロワシなどの渡り鳥の観察を行います。

[日時] 2月3日(土)10:30〜12:00

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] 申込み先着20名

[参加費] 無料

[持ち物] スノーシュー(貸出あり)

[申込み方法] 電話、または直接来館での申込み

[申込み期間] 2月2日(金)まで

[申込み先・問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
住所:苫小牧市植苗156-26
TEL:0144-58-2231

11時00分〜15時00分 【苫小牧】 世界湿地の日記念イベント「ウトナイ湖周辺林内の落枝・落葉を用いた工作体験」
ラムサール条約登録湿地であるウトナイ湖の林内で収集した植物(ハンノキ、キハダ、コナラ等)を用いて枝や木の葉を使用して、写真立てを作成します。

[日時] 2月3日(土)11:00〜15:00 ※開催時間中は随時受付

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター 森の休憩所(苫小牧市植苗156-26)

[参加費] 無料

[定員] 最大15名(先着順)

[対象] どなたでも参加いただけます(小学校低学年以下は保護者同伴)

[申込み] 不要(当日直接来館)

[問い合わせ先] 北海道地方環境事務所 苫小牧自然保護官:結城 貴志(担当)
TEL:011-299-1954
FAX:011-736-1234

[主催] 環境省北海道地方環境事務所

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/pre_2018/2018.html

11時00分〜15時30分 【標茶】 世界湿地の日記念「冬のエコツアー2018」
SL「冬の湿原号」で釧路湿原(塘路湖)を訪れ、冬の湿原を楽しみます。

[日時] 2月3日(土)11:00〜15:30
[場所] 釧路湿原(塘路湖)
[集合] JR釧路駅 改札前
[対象] 小学生4年生以上 ※小学生は保護者同伴
[定員] 20名(申込み先着順)
[参加費] 無料
[申込み方法] 1月10日(土)までに、電話でお申込みください。
[申込み先・問い合わせ先・主催] 釧路国際ウェットランドセンター
TEL:0154-31-4594
URL:http://www.kiwc.net/
14時00分〜14時30分 【苫小牧】 世界湿地の日記念イベント「冬を楽しむミニツアー」
自然観察路を歩きながら、レンジャーやボランティアがセンター周辺の自然を紹介します。
結氷した湖、動物の足跡、活動する小鳥などを観察しましょう。

[日時] 2月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
※各日とも(1)11:00〜11:30 / (2)14:00〜14:30
※但し、2月3日(日)は14:00〜14:30のみの開催

[場所] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター(苫小牧市植苗156-26)

[集合] 同上

[定員] なし(申込み不要)

[参加費] 無料

[問い合わせ先・主催] ウトナイ湖野生鳥獣保護センター TEL:0144-58-2231
14時00分〜15時30分 【札幌】 プロに学ぶ撮影セミナー「野生生物 撮影の極意」−生きものに寄り添う撮影方法−
環境省北海道地方環境事務所では、平成30年2月3日(土)に、「プロに学ぶ撮影セミナー 野生生物撮影の極意」を開催します。
本セミナーは、昨今、野生生物の写真撮影に際して、野生生物に不用意に近づいて驚かすなど、野生生物の生態に影響を及ぼしかねない行為が見受けられることから、野生生物の特性に配慮した撮影の仕方を学んでいただくものです。本セミナーでは、写真家・エッセイストの竹田津実氏、野鳥写真家の嶋田忠氏、動物学者の小川巌氏を交え、トークセッションを開催します。さらに、ご応募いただいた野鳥写真の中から、特に優れた作品について講評を行いますので、皆さんのとっておきの写真をご応募ください。

<写真の公募について>
〇対象作品:北海道内で撮影した未発表の野鳥写真
〇応募締切:平成29年12月15日(金)※当日消印有効
※応募条件、応募方法等は公募要領をご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/wildbird_photograph20171018.pdf

[日時] 平成30年2月3日(土)14:00〜15:30(開場 13:30)

[場所] 紀伊國屋書店札幌本店 1階
インナーガーデン(札幌市中央区北5条西5丁目)
※入口付近のため、暖かい服装でお越しください。

[講師]
〇竹田津 実 氏(写真家・エッセイスト)
1937年大分県出身。キタキツネの生態調査の傍ら、傷ついた野生動物の保護、治療に取り組む。「キタキツネ物語」など著書多数。
〇嶋田 忠 氏(野鳥写真家)
1949年埼玉県出身。「アニマ」創刊に参加。嶋田忠ネイチャーフォトギャラリーをオープン。「カワセミ清流に翔ぶ」など多数の作品を発表。
〇小川 巌 氏(動物学者)
1945年北海道出身。道庁に勤務後、野生生物情報センター設立、エコネットワークを主宰。フットパスやエコツーリズムの普及に務める。

[参加費] 無料

[定員] 80名(先着順、要事前申込み)

[申込み方法] 下記(1)〜(4)を記入し、FAXまたはEメールでお申込みください。(1)・(2)は参加者全員分をご記入ください。
(1)氏名
(2)所属機関
(3)住所
(4)連絡先(電話・FAX・Eメール)

[申込み締切] 平成30年1月31日(水)

[申込み先・問い合わせ先] (公財)日本生態系協会 野鳥写真係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL:03-5951-0244
FAX:03-5951-2974
E-mail:tancho@ecosys.or.jp
※個人情報は本イベントのみに利用いたします。

[主催] 環境省北海道地方環境事務所

[共催] (公財)北海道新聞野生生物基金

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://hokkaido.env.go.jp/pre_2017/post_71.html