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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2018年 6月 17日(日) 次週 翌月
9時00分〜12時00分 【札幌】 厚別川河畔林・カッコウ探鳥会
☆野鳥情報:カッコウ、コムクドリ、モズなど

[日時] 6月17日(日)9:00〜12:00

[場所] 厚別川河畔林(札幌市白石区)

[集合] 川下公園ピクニック広場駐車場 9:00集合

[交通] 地下鉄「白石駅」から中央バス8:30発「白24:川下線」へ乗車、「八幡宮」下車、徒歩5分

[参加費] 会員無料、一般300円

[申込み] 不要、当日直接お越しください

[問い合わせ先・主催] 日本野鳥の会札幌支部 http://sapporo-wbsj.org/
TEL:011-613-7973(月・水・金(祝日の場合は休み)の10:00〜17:00)
10時00分〜12時30分 【苫小牧】 緑ヶ丘公園観察会
自然に恵まれた公園内を散策し、植物や野鳥などの観察を楽しみましょう。
事前の申込みは不要です。当日直接お越しください。

[日時] 6月17日(日)10:00〜12:30

[場所] 緑ヶ丘公園 金太郎の池

[集合] 緑ヶ丘公園 金太郎の池 駐車場(苫小牧市清水町3丁目)
○JR苫小牧駅北口から2.5km、徒歩約30分
○JR苫小牧駅北口から道南バス「03:鉄北北口線」乗車、「総合運動公園」下車、徒歩約10分

[参加費] 無料(保険料として100円徴収)

[持ち物・服装] 季節にあった服装、飲料水

[申込み] 不要、当日集合ください

[問い合わせ先] 北海道ボランティア・レンジャー協議会(担当:谷口)
TEL:0144-73-8912

[主催] 北海道ボランティア・レンジャー協議会
10時00分〜16時30分 【江別】 えべつ環境広場2018 〜もっと、ずっと、eライフ〜
毎年6月の環境月間にあわせて開催している「えべつ環境広場」。
28回目の今年のサブテーマは、「もっと、ずっと、eライフ」!
一昨年の「もっとeライフ」、昨年の「もっと、もっと、eライフ」から、パワーアップしました。
「e」は、「えべつ(ebetsu)」の「e」だったり、エコ(eco)やエコロジー(ecology)、環境(environment)、経済(economy)、エネルギー(energy)、電気(electricity)、地球(earth)の「e」でもあります。
持続可能な江別を創っていくヒント満載の今年のえべつ環境広場!
皆様のご来場をお待ちしております!!

[日時] 6月16日(土)10:00〜20:00 / 17日(日)10:00〜16:30

[場所] 江別市野幌公民館(江別市野幌町13-6)

[主な内容]
○無料映画上映「生きとし生けるもの」
北海道の大自然で生きる野生動物たちの姿をとらえたドキュメンタリー。(2017年、81分)
・1回目:6月16日(土)16:00〜17:30 ※上映後、監督の今津秀邦さんのトーク(約30分間)
・2回目:6月16日(土)18:30〜20:00
○eトーク「もっと、ずっと、eライフ 〜持続可能な江別を目指して2〜」
江別で始まっている元気な取り組みを紹介していただきます。
・お話:鈴木昭徳さん、有坂美紀さん
・6月17日(日)10:30〜12:00
○今年もやります「スタンプラリー」
会場内で実施するイベントに参加してスタンプを5個以上集めると、抽選でエコグッズなどが当たります。抽選会には「えべチュン」もやってくる!
(抽選会は、両日ともお昼と午後の2回実施します)
※その他のイベントはこちらから↓
URL:http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/57086.html

[問い合わせ先] 江別市環境課 TEL:011-381-1019

[主催] えべつ地球温暖化対策地域協議会 http://ebetsu-earth.net/

[共催] 江別市

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/kankyo/57086.html
10時30分〜13時30分 【余市】 動物のいる暮らし方講座:第1回「鶏と一緒に作る畑の講座」
私たちの良き友であり、恵みを与えてくれる一方で、人間の脅威ともなりえる動物たち。私たち人間と、動物を取り巻く環境は様々です。
この講座では「農業」「食」「野生動物」など様々な角度から、可愛いだけではない動物たちの魅力と、動物のいる暮らし方を学びます。
余市の素材を使ったカフェランチ付です!

[日時] 6月17日(日)10:30〜13:30 ※雨天中止

[場所] 余市エコビレッジ(余市町登町1863)
※JR余市駅からバスで10分(赤井川線で「モンガク」下車)

[内容] ※天候及び作物の状況によって変更があります。
○講師:伊藤 三太
余市でブルーベリー栽培や養鶏を営む伊藤さんの農園を訪ね、鶏の飼い方や鶏糞
を使った土作り、循環型農業の考え方について実習します。

[定員] 15名(最少催行人数:5名)

[参加費] 3,000円(ランチ代込み)

[申込み方法] 「氏名」「住所」「連絡先」「簡単なプロフィール」を記入の上、Eメール・FAX、または郵送にてお申込みください。また、下記口座に受講料をお振込みください。(お支払いは現地払い可)
○ゆうちょ銀行
・記号:19070
・番号:38886511
・名義:トクヒ) ホッカイドウエコビレッジスイシンプロジェクト
○他銀からの振込み
・九0八支店 普通 3888651
・特定非営利活動法人 北海道エコビレッジ推進プロジェクト
※家族割引(2人目からは2割引)
※学生割引(3割引)
※奨学金制度があります。ご相談ください。

[申込み先・問い合わせ先・主催] NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト
〒046-0002 余市郡余市町登町1863
TEL/FAX:0135-22-6666
E-mail:y.ecocollege@gmail.com
URL:http://ecovillage.greenwebs.net/

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://ecovillage.greenwebs.net/ecocollage.html
15時00分〜18時00分 【札幌】 公開研究会「無作為抽出型の市民参加の可能性 −地球規模リスクの問題への応用を考える−」
社会的に意見の分かれるテーマについて、無作為抽出などによって一般から選ばれた人たちが話し合い、その結果を政策決定などに用いる「ミニ・パブリックス」という市民参加の方法があります。地域レベルの課題には日本でも広く用いられるようになっているこのやり方を、地球規模の環境問題や国のエネルギー政策に応用する動きが、近年、国内外で出てきています。
こうした動きもふまえて、私たちのグループでは、気候変動のような空間的・時間的にスケールの大きいリスクの問題に対処するうえで、このミニ・パブリックスの方法がどのように役立つのかを研究しています。
その一環として、来年、「気候変動対策と生活の質(仮)」をテーマとした市民パネル会議を、札幌市内で行うことを計画中です。脱炭素社会への転換という課題を地域における生活の質の維持・向上と合わせて実現する道すじを、一般から無作為に集めた参加者の議論を通じて探ります。その試行に基づいて、こうしたテーマにおけるミニ・パブリックスの可能性や問題点を明らかにすることを目指しています。
今回の公開研究会では、研究グループの主なメンバーが札幌に集まり、現在進めている研究についてお話しします。環境問題をめぐる参加や協働、対話のあり方などに関心をお持ちの皆様にお聞きいただき、率直なご意見、ご感想をうかがえれば幸いです。

[日時] 6月17日(日)15:00〜18:00

[場所] 北海道大学 情報教育館4階 共用多目的教室(2)(札幌市北区北17条西8丁目(地下鉄「北18条」駅から徒歩10分))
※アクセス(Googleマップが開きます)⇒ https://goo.gl/rCT67f

[プログラム]
1)「気候変動対策と生活の質(仮)」というテーマ設定の背景と意味
  江守 正多(国立環境研究所 地球環境研究センター 副研究センター長)
2)世界市民会議にはどのような意味があったのか −参加者側・主催者側から見たねらいと評価−
  池辺 靖(日本科学未来館 科学コミュニケーション専門主任)
3)立場や意見が異なる人々との対話の場づくり −その可能性と限界−
  八木 絵香(大阪大学 COデザインセンター 准教授)
4)「気候変動対策と生活の質(仮)」に関する市民パネル会議の計画
  三上 直之(北海道大学 高等教育推進機構 准教授)
※それぞれの報告と質疑応答の後、フリーディスカッションを行います。

[定員] 30名

[申込み方法] 6月15日(金)までに、下記の「参加申込みフォーム」にお名前とご所属、連絡先(メールアドレス)を記入し、お申込みください。
※参加申込フォーム⇒ https://goo.gl/3fyNCj

[問い合わせ先] 北大・科学技術コミュニケーション研究室 E-mail:stc@high.hokudai.ac.jp

[主催] 北海道大学科学技術コミュニケーション研究室+ミニ・パブリックス科研費研究グループ

[協力] 公益財団法人北海道環境財団、RCE北海道道央圏

この公開研究会は、科学研究費補助金基盤研究(B)「地球規模かつ超長期の複合リスクのガバナンスにおけるミニ・パブリックスの役割」(17H01927;2017-19年度、代表・三上直之)の一環として行います。