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北海道の環境データーベース

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前月 先週 2019年 6月 2日(日) 次週 翌月
〜16時30分 【小樽】 自然観察指導員講習会
日々の自然観察を楽しみ、家族や知人と身近な自然の魅力をわかちあう。仲間と一緒に「自然観察からはじまる自然保護」に地域で取りくむ。それが自然観察指導員です。

2日間の講習で、以下の力を磨きます。
○自然のしくみ、生き物どうしや人とのつながりなど、『自然を正しく伝えるための「自然の見かた」』
○日々の暮らしのなかで『自然のしくみ、自然保護を意識できるちから』
○観察会の参加者から興味・疑問を引き出し共有・啓発する『インタープリター、ファシリテーターとしての素養』
○観察会で必要な『リスクマネジメントなどの基礎知識』
○『自然観察会の具体的なノウハウ』

[日時] 6月1日(土)9:30〜2日(日)16:30 ※1泊2日

[場所] おたる自然の村 おこばち山荘(小樽市天狗山1丁目)
※アクセス⇒ http://qq2q.biz/XfuU

[対象]
○満18才以上の方
○1泊2日の全プログラムを受講できる方
○自然保護教育の必要性を認識し、自然観察活動の推進に意欲があり、できるところから実践する意欲のある方、または現在活動されている方

[定員] 40名

[参加費] 27,000円(NACS-J会員は22,000円)
※受講料、初年度登録料、NACS-J個人会費、テキスト代、保険料、宿泊食費実費(1泊3食4,780円)を含みます。

[プログラム概要]
○1日目:6月1日(土)9:30〜21:00
・野外実習1「自然観察の視点」
 森を通して自然のしくみを見にいこう
・講義1「自然の保護」
 生物多様性の保全と私たちのくらし
・講義2「自然の観察」
 自然観察会と指導員の役割
○2日目:6月2日(日)8:30〜16:30
・野外実習2「自然観察の素材」
 こんなテーマで自然を観察しよう
・野外実習3「自然観察会の企画」
 自然観察会の下見から展開を考えよう
・野外実習4「自然観察会の開催」
 実際に自然観察会をやってみよう

[申込み方法] 下記(1)か(2)のいずれかの方法でお申込みください。
(1)専用ウェブフォームから申込む↓
URL:https://www.nacsj.or.jp/educate/2019/02/14617/
(2)申込書を郵送して申込む↓
申込み先:北海道自然観察協議会(〒060-0004 札幌市中央区北4条西13丁目1-47-303 佐藤修方)

[申込み締切] 5月11日(土)※必着

[問い合わせ先] 公益財団法人日本自然保護協会 自然観察指導員講習会担当
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4108
E-mail:kansatsu1978@nacsj.or.jp

[主催] 公益財団法人日本自然保護協会
[共催] 北海道自然観察協議会
[後援] 北海道教育委員会、小樽市教育委員会

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://www.nacsj.or.jp/educate/2019/02/14617/
〜16時00分 【美瑛】 ボランティア養成塾 〜春編〜
☆ボランティア養成講習を受けて法人ボランティアに登録すると…
・体験から学べる!!
・たくさんの仲間とつながる!!
・子どもが育つ手助けができる!!

青少年教育施設では、様々な体験活動を行いながら成長していく子どもたちの手助けとして、多くのボランティアが活躍しています。また、ボランティア活動を通して、学生や社会人の人たちも多くの経験を得て、人との関わり方や様々な技術を学び、成長していきます。
ボランティア活動の意義や必要な技術を、実際の体験を交えながら学び、子どもたちとの関わりを通して社会に役立つ力を伸ばしてみませんか?

[日時] 6月1日(土)12:00〜2日(日)16:00 ※1泊2日

[場所] 国立大雪青少年交流の家(上川郡美瑛町白金温泉)
※交流の家のバスを使用し、札幌駅・旭川駅から送迎を行います。(時間は2次案内でお知らせします)

[対象] 道内の大学生、短大生、専門学生、社会人

[定員] 20名(申込み先着順)

[参加費] 2,260円(朝食代 410円、昼食代 500円、シーツ代 300円、保険料350円、夕食材料代 700円)

[プログラム内容]
1.子どもたちの「いま」を知ろう
今日の青少年教育の課題や体験活動の必要性を理解します。
2.安全にボランティア活動を行うには(1)〜演習〜
野外炊事活動をとおして、安全な活動に関する知識や技術を身につけます。
3.安全にボランティア活動を行うためには(2)〜ふりかえり〜
野外炊事活動を振り返り、安全な活動について話し合い、理解を深めます。
4.青少年教育施設の「いま」を知ろう
青少年教育施設で実施されている教育活動について、理解を深めます。
5.ボランティア活動の実践
親子対象事業「たびうさぎファミリー(春)」での実践的な活動をとおし、プログラムに対応するための知識・技術等を学びます。
6.教育施設ボランティアの意義
ボランティア活動の意義について理解するとともに、ボランティア活動における心構えや留意点を学びます。
7.まとめ
法人ボランティア登録制度についての理解を深めます。

[申込み方法] 5月30日(木)17:00までに、Webの申込みフォームからお申込みください。

[問い合わせ先] 国立大雪青少年交流の家(担当:安達、菅原)
〒071-0235 上川郡美瑛町白金温泉
TEL:0166-94-3121
FAX:0166-94-3223
E-mail:taisetsu-suishinshitsu@niye.go.jp

[主催] 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立大雪青少年交流の家

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://taisetsu.niye.go.jp/?p=2466
10時30分〜12時30分 【石狩浜】ごみ拾いビーチウォーク参加者募集

「ラブアース・クリーンアップin北海道」の恒例メインイベント、
石狩の浜をきれいにする「ごみ拾いビーチウォーク」を開催します。  

貴重な石狩の海岸を守るための活動です。
浜辺には、漂着ごみ、レジャー後の放置ごみ…多くのごみが散乱しています。
私たちの手で、キレイな浜辺を取り戻そう!
※石狩浜は、海浜植物をはじめ、海辺の自然の宝庫です
石狩浜の自然(石狩浜海浜植物保護センター)


■開催日時:6月2日(日)10:30〜12:30/現地受付10:00
■開催場所:石狩市石狩三線浜(石狩湾新港東ふ頭東側)
      ※地図 → 石狩浜現地
・当日は看板やのぼりで道案内します。
・自家用車の場合は、できるだけ乗り合わせのうえ、お越しください。
■参加費 :300円(保険代・運営協力費、小学生以下無料)
■持ち物等:[持ち物] 軍手・火ばさみ(お持ちの場合)・タオル・飲み物・雨具など
[昼 食] バス利用者は必ず
[服 装] 動きやすく、汚れても良い服装と靴でお越しください
■プログラム 10:00 現地受付開始
10:30 開会式〜ごみ拾い
12:10 記念写真撮影〜閉会(終了目安12:30)

----送迎バスは、あそびーちに移動---

12:30頃 昼食・散策等自由にお過ごしください
(希望者には、石狩浜海浜植物保護センター内をご案内します)
14:00頃 出発/15:00頃札幌到着

■送迎バス運行
○発着 場所/ 札幌エルプラザ西側(北8条西3丁目)
  時間/ 9:30出発・15:00到着予定 ※地図 → 集合場所 
○料金 500円・小学生未満無料(上記参加費、バス代、ガイド料を含む)
○人数 定員30名・先着順
※ごみ拾い活動終了後、石狩の海辺をご堪能ください。

■申込み:必要事項をFAX、E-mail等でお知らせください。
氏名(代表者):
企業・団体名:
参加人数:  名(うち、小学生以下  名)
連絡先住所:
電話: E-mai:
交通手段: (自家用車の方は台数、バス利用希望の方は人数)
●申込書ダウンロード→ こちら
●締切りは5月30日(木)

■ごみ分別表→こちら ※事前にご確認ください。 

■申込み先:ラブアース・クリーンアップ北海道 事務局
FAX(011)215-0149/E-mail lecu@kitanet.org(@は小文字に変換)
住所 札幌市中央区南1条西5丁目8 愛生舘ビル5F
  電話(011)215-0151

■主催:NPO法人北海道市民環境ネットワーク
NPO法人北海道海濱美化を進める會、NPO法人ezorock
■協力:石狩市、北海学園大学P-コネクション
株式会社もっかいトラスト、北海道530(ゴミゼロ)プロジェクト大作戦!実行委員会
■後援:北海道、石狩市
※本活動は、一般財団法人石狩川振興財団、一般財団法人セブン-イレブン記念財団の
助成金を活用して運営します。
※本活動は、海ごみゼロウィーク(日本財団と環境省が主催する共同事業)に登録しています。
13時30分〜15時30分 【函館】 「チェンジの扉を開く旅」 〜子ども・若者が自分と世界とつながる機会を〜
ACE(エース)は、「児童労働のない世界」を目指し、インド、ガーナ、日本で活動してきたNGO。ACEの活動を通じて教育を受けられるようになった子どもたち、コミュニティを変革した大人など出会った途上国の人々から見えてくるのは、「人生は選択でき、変えることができる」ということ。そして、変えるきっかけは誰にでもあるということ。

途上国の人たちと日本の私たちが、お互いに人生の目的を探すヒントをもらい合い、たくさんの「チェンジ」がつながることで、社会や世界はより良い方向に向かうのではないでしょうか。 

自分らしい生き方や社会をよりよくするためにわたしたちに何ができるか、一緒に考えてみませんか?
特に18歳未満の若い人たちのご参加お待ちしています。

イベントでは、フォトジャーナリストの 安田菜津紀さん が撮影し、本にも収録されている写真を紹介しながら、ACEが出会ってきた子どもや家族、コミュニティの様子をお伝えします。
また、ACEのスピーカー2人の変化のストーリーや本の制作秘話などもお話しし、参加者のみなさんとの対話の時間を持ちたいと思います。

【日時】 2019年6月2日(日) 13:30〜15:30

【場所】 北海道国際交流センター 1階大会議室(函館市元町14-1)

【定員】 30名

【参加費】 無料

○●スピーカー/ファシリテーター●○
 白木 朋子(認定NPO法人ACE 事務局長/共同創業者)
 坂口 志保(認定NPO法人ACE 経理・総務チーフ)
 チェンジの扉ちらし函館ver1.1(final)_000001.jpg

【問い合わせ・申し込み】 (一財)北海道国際交流センター(HIF)
 TEL:0138-22-0770
 Eメール:event@hif.or.jp

【主催】 認定NPO法人ACE(エース)

【共催】 (一財)北海道国際交流センター

※この活動は全日本社会貢献団体機構の助成事業です。

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://www.hif.or.jp/2019/05/62sdgs.html
14時00分〜16時30分 【札幌】野生生物の記録を残して活用する 〜みんなでつくる鳥類データベース〜
 観察記録を個人のフィールドノートに埋もれさせないよう、皆で共有し有効活用できないか考えるフォーラムです。全国各地でオープンデータベース化の取組みは行われていますが、生物によって記録の仕方が異なるなど、データの提供と利用の両面から使い勝手のよい運用というのはなかなか簡単ではありません。
 貴重なデータを提供し、そして使いたくなるデータベースとはどんなものか、参加者といっしょに考えます。今回は、鳥類を主な対象とし、データ集約の方法、対象範囲の広さ、共有手段を検討します。

【日時】2019年6月2日(日) 14:00-16:30
【会場】北海道大学総合博物館 S105(ホール・知の交流)
【定員】50名(申し込み制・当日参加も可)
【主催】NPO法人EnVision環境保全事務所
【助成】北海道新聞野生生物基金

【プログラム】
主旨説明:オープンデータベースやマップシステムの展望
      金子正美(酪農学園大)
特別講演:北海道における鳥類の繁殖期の分布
      藤巻裕蔵(帯広畜産大名誉教授)
事例報告1:藤巻データベースの作成と公開
      中森達・ 福田潤(EnVision環境保全事務所)
事例報告2:鳥類のデータベースに関する北海道の取組み
  (発表者調整中)
パネルディスカッション:既存の観察記録を、どう共有データとして残し活用するか
司会進行:長谷川理(EnVision環境保全事務所)

【申込み・問合せ】
フォーラム開催事務局 (担当:長谷川)
メール:office@cervus.kapiu.org
※定員に達していなければ当日飛び入り参加も可能です。できれば事前に申し込んでください。