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件名 【函館】 シンポジウム「外来種だらけ?−道南地域の生物多様性と外来種問題−」
開始日時 2017年 10月 14日 (土曜日)   14時00分
終了日時 2017年 10月 14日 (土曜日)   17時00分
場所 函館市国際水産・海洋総合研究センター(函館市弁天町20番5号)
連絡先
詳細 シンポジウム
「外来種だらけ?−道南地域の生物多様性と外来種問題−」

◇日程 2017年10月14日(土)
◇時間 14:00〜17:00
◇場所 函館市国際水産・海洋総合研究センター(〒040-0051 函館市弁天町20番5号)

◇趣旨
道南地域は、北海道の他の地域とも本州とも異なる、特徴ある生態系を有している。一方で、温暖な気候に加え、港や空港での人や物流も多く、本州や他の地域からの外来種が侵入、定着しやすい環境でもある。大沼国定公園に代表される、水辺の生態系を有する自然公園などでは、生物多様性保全のために、水棲外来種の具体的な対策と普及啓発の促進が必須である。特定外来生物ウシガエル、北海道の指定外来種アメリカザリガニや、アズマヒキガエルがすでに生息する渡島管内では、自然公園の中だけでなく、外からの影響も同時に考える必要がある。
本シンポジウムでは、日本一の面積を誇る琵琶湖における外来種の問題と、最新の防除事例について専門家を招いて紹介するとともに、道南の外来カエル事情などを報告する。そして道南地域が直面する外来種の脅威を、どのように捉え、どう対処したらよいかについてビジョンの共有を目指す。

◇講演
―基調講演―
「水辺の環境保全と外来種対策:琵琶湖の事例を中心に(仮)」
         中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)
―講演―
「道南の水棲外来種の課題−6年間のウシガエル調査から見える現状−」
         更科美帆・鈴木あいり(酪農学園大学)
―パネルディスカッション―
コーディネーター:吉田剛司(酪農学園大学) 
   話題提供者:中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)
         金澤晋一(環境省自然公園指導員)
         橋本和彦(北海道渡島総合振興局)

◇共催 大沼ラムサール協議会,北海道渡島総合振興局,北海道新聞野生生物基金,
     北海道ラムサールネットワーク,酪農学園大学
◇後援 函館市,七飯町
◇協力 北海道外来カエル対策ネットワーク
◇入場 無料/事前申込可
   TEL/FAX:011-388-4710
       (酪農学園大学 野生動物保護管理学研究室(担当:更科・鈴木))
    e-MAIL:hokkaido.invasive.spp@gmail.com
       (北海道外来カエル対策ネットワーク(担当:更科・鈴木)) 
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投稿者 E-EPOH
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最終更新日 2017年 10月 5日 (木曜日)
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