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件名 【札幌】2030年の北海道のあるべき姿を考えるCso(市民社会組織)ミーティング
開始日時 2018年 10月 6日 (土曜日)   13時30分
終了日時 2018年 10月 6日 (土曜日)   16時30分
場所 札幌エルプラザ公共施設 2F環境研修室1・2(札幌市北区北8条西3丁目)
連絡先 さっぽろ自由学校「遊」(小泉) TEL.011-252-6752 syu@sapporoyu.org 北海道NPOサポートセンター(定森) TEL.011-200-0973 info@hnposc.net
詳細 ■開催趣旨
 2015年にニューヨーク国連本部において開催された「持続可能な開発サミット」の成果文書として採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、2030年までに達成すべき世界共通目標として17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が掲げられました。
 1992年に開催された「地球サミット(環境と開発に関する国際連合会議)」以降、持続可能な開発をめぐる議論においては、9つのメジャーグループ(女性、子ども・若者、農業者、先住民族、NGO、自治体、労働者・労働組合、科学者コミュニティ、ビジネス・産業)が参加しており、SDGsの策定プロセスにおいても各国政府以外にこれらのグループを含む多様なステークホルダーが関与するオープンな議論の場が保障されていました。
 SDGs未来都市に選定された北海道では、現在、2030年を目標年としたSDGsに取り組むビジョンの策定を進めていますが、そこには国連のメジャーグループにみられるような多様な立場のグループの意見の反映が必要です。とりわけ、地域や社会の課題解決に取り組んでいるNGO・NPOなどの市民社会組織(CSO)からの意見は、持続可能な地域社会の実現への鍵を握ると考えます。
 このミーティングでは、北海道内で活動しているNPO、NGOなどの市民社会組織(CSO)のメンバーに集まっていただき、2030年の北海道のあるべき姿を共に考え、話し合いたいと思います。

■日時
 2018年10月6日(土) 13:30〜16:30

■会場
 札幌エルプラザ公共施設 2F環境研修室1・2
 (札幌市北区北8条西3丁目・札幌駅北口地下通路直結)

■プログラム(案)
 ・開催趣旨の説明
 ・ワークショップ
  「2030年までに、北海道で増えていてほしいこと・もの」
  「2030年までに、北海道で減っていてほしいこと・もの」
  「2030年までに、北海道で変わらずにあってほしいこと・もの」
 ・私たちが考える北海道のあるべき姿
 ・アンケート記入・閉会

※今回のミーティングで出された意見は、北海道が開催している「北海道SDGs推進懇談会」において、意見提案させていただきます。

■対象 NGO、NPO、市民活動団体などに所属している方

■定員 40名

■主催 北海道NPOサポートセンター 北海道NGOネットワーク協議会 さっぽろ自由学校「遊」

■協力 北海道

■助成 環境再生保全機構地球環境基金

【連絡先】
さっぽろ自由学校「遊」(小泉) TEL.011-252-6752 syu@sapporoyu.org
北海道NPOサポートセンター(定森) TEL.011-200-0973 info@hnposc.net

#アドボカシー #SDGs #CSO #北海道
カテゴリー
投稿者 E-EPOH
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繰り返し
最終更新日 2018年 9月 18日 (火曜日)
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