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件名 【札幌】 2018年度 新年講演会(講演&野鳥写真映写会)
開始日時 2019年 1月 12日 (土曜日)   13時30分
終了日時 2019年 1月 12日 (土曜日)   16時30分
場所 札幌エルプラザ 4階 大研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
連絡先
詳細 北海道野鳥愛護会では新年講演会を開催いたします。
どなたでも参加いただけます。事前の申込みは不要です。

[日時] 1月12日(土)13:30〜16:30

[場所] 札幌エルプラザ 4階 大研修室(札幌市北区北8条西3丁目)

[参加費] 500円(当日、会場にて申し受けます)

[内容]
○講演:百瀬 邦和 氏(NPO法人タンチョウ保護研究グループ 理事長)による講演
・演題:「タンチョウ保護の行き先」
タンチョウの北海道における分布は根釧から十勝に、そしてオホーツク海沿岸から道北に広がり、さらに近年は西北海道に向けて広がり始めています。そして、その個体数は現在2000羽前後であると予想していますが、現在も増加し続けているのかどうか、判断は難しいところです。冬に100羽以上が集まる5大給餌場での数は増えていない一方で、繁殖地に近い酪農場に分散して越冬しているツルが増えています。さらに、給餌量削減の試みが始まって以来、給餌場への飛来状況が変化していることも総数の把握を困難にさせています。道東ではタンチョウが餌場として依存している酪農場は減少を続けていることから、仮に、増加が頭打ちになっているとすれば、今後は生息数の減少をどこで食い止められるか、酪農場に変わる自然の採餌環境をどれだけ確保できるかが課題です。道央から道南、さらに津軽海峡以南へ分布を広げる作戦についても同時に検討していく必要があります。当然、ツルを受け入れる地域社会の理解は大前提です。こうしたタンチョウ保護活動の落としどころについては、ツルの生息地を抱えている各地の保護関係者から注目されています。
○野鳥写真映写会:発表者募集中!
(お問い合わせは、Eメールにて品川幹事( qq4999s9@ace.ocn.ne.jp )まで)
○その他:講演会終了後に懇親会を行います。参加自由・事前申込み不要です。
(会費:3,500円、会場:ユック(札幌市中央区北1条西3丁目 興銀ビル地下))

[問い合わせ先・主催] 北海道野鳥愛護会
TEL:011-251-5465(自然保護協会気付)
URL:http://aigokai.org
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投稿者 E-HECO
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最終更新日 2018年 11月 13日 (火曜日)
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