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期間:2018年05月09日 - 2018年07月31日   投稿日:2018年05月09日

【お知らせ】 「人とペットの災害対策ガイドライン」の配布について

環境省は、今般、平成25年に策定した「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を、平成28年の熊本地震での経験を踏まえて改訂し、名称を「人とペットの災害対策ガイドライン」に変更しました。

本ガイドラインは、環境省のホームページよりダウンロードが可能です↓
URL:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002.html

[改訂の背景] 東日本大震災では災害規模が大きく被災地域が広範にわたったことや、原子力災害という予期せぬ事態の発生により、自治体も避難者も、ペットの対応に苦慮しました。
このため、自治体などが災害の種類や地域の状況に応じた独自の災害対策マニュアルなどを作成する際の参考となるよう、「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を平成25年に策定し、自治体に配布しました。
平成28年に発生した熊本地震では、被災自治体等に対する広域な支援体制の必要性や受援体制の整備、ペットを連れた被災者への対応がより重要であることが示唆されました。
このことから、熊本地震への対応状況を検証し、より適切な対策が講じられるようにするため、ガイドラインの内容を改訂し、名称についても変更しました。

[ガイドラインの構成について] ○総説↓ 災害対応の全般を概観するために、ガイドライン策定の背景や目的、ガイドラインの対象と用語の解説、災害時における基本的な視点、災害時のペット対策に係る法制度の整備状況、平常時と災害時におけるそれぞれの役割を説明しています。 ○本編↓ 各自治体が地域の実情に応じて、人とペットの災害対策を検討する際の参考資料として作成されています。自治体等による飼い主への適切な普及啓発を促進するため、平常時と災害発生時に飼い主がとるべき行動を整理し、関係機関と連携しながら自治体等が自ら行う対策を、時間的な流れを追って記載しています。具体的な内容は以下です。 1.飼い主への普及啓発 (1)平常時の備え (2)災害発生時の行動 2.自治体等が行う人とペットの災害対策 (1)平常時 (2)災害発生時の初期対応(発災当日〜翌日) (3)災害時のペット対策(2日目以降の緊急対応) (4)避難生活での飼い主支援 (5)ペット災害対策活動の終息の考え方 ○主な改訂ポイント [問い合わせ先] 環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室 TEL(代表):03-3581-3351 ☆詳しくはこちらをご覧ください↓ URL:http://www.env.go.jp/press/105427.html
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