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期間:2019年07月18日 - 2019年10月18日   投稿日:2019年07月18日

【お知らせ】 「ESDアドバイザー派遣制度」をご活用ください!

北海道地方ESD活動支援センターでは、道内各地・各分野でのESD(持続可能な開発のための教育)導入や実践、現場の課題解決を支援するために、2018年8月から「ESDアドバイザー」を派遣しています。
昨年度ご利用いただいた方からの意見を反映して、チラシや申請書等を改善しました。下記URLにチラシ等を掲載しておりますので、ご覧いただきご活用いただければ幸いです。

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:https://hokkaido.esdcenter.jp/hot_topics/esdadviser/

〜授業づくりや事業計画のお悩みありませんか?〜
〇「主体的・対話的で深い学び」を促すにはどうしたらいい?
〇総合的な学習と他教科の関連をどのように考える?
〇SDGsを学校や地域の施設で生かすには?
〇経営計画とESDやSDGsの関連は?....................etc

[ESDアドバイザーについて]
〇金澤 裕司さん(羅臼町教育委員会 自然環境教育主幹)
「一人も取り残さない」というSDGsの目標達成のためにはあらゆる学びの中心にESDを据える必要があります。ESDによって価値観、行動、ライフスタイル、生き方などあらゆる事が密接に関連している事実を理解し、学ぶ意欲が触発されます。
(キーワード:自然と人間/地域の持続的発展/総合的な学習による学力向上)
〇設楽 正敏さん(北広島市立東部小学校 校長)
学校におけるESDの実践を広げたいと考えています。持続可能な社会は、今の子どもたちが担っていきます。その意味では、子どもを指導する教師こそが、キーパーソンです。さらに、保護者の皆様にも理解を図っていきたいと思っております。
(キーワード:自発的な行動/担い手/参加型アプローチ)
〇松田 剛史さん(藤女子大学人間生活学部人間生活学科 准教授)
SDGs達成年の2030年に向けて、私たちのソーシャルデザインを考える講話やワークショップをいたします。
(キーワード:SDGs/カリキュラム・マネジメント/PBL/教育課程)
[派遣制度の利用方法] 1.利用の条件 以下の条件すべてを満たす活動に、アドバイザーを派遣します。 (1)派遣の目的が、道内におけるESDの導入・実践・課題解決であること (2)主催者が非営利団体(行政機関を含む)であること (3)助言や支援の対象がESDの実践者または関係者であること (4)宗教・政治活動が目的ではないこと 2.派遣の回数 1団体へのアドバイザー派遣は年に2回まで(※)です。同じアドバイザーを2回派遣することも可能です。 ※センターが必要と認めた場合はこの限りではありません。 3.依頼者の負担 アドバイザーへの謝礼及び交通費はセンターが負担します。その他、必要となる経費については、ご依頼者でご負担ください。 ※予算の都合上、派遣制度が年度途中で終了する場合があります。ご了承ください。 4.派遣の流れ 以下の流れに沿ってご利用ください。 (1)派遣希望日の1ヶ月前までに、所定の「申請書」に必要事項をご記入の上、EメールもしくはFAXにて、センターまでお申込みください。 (2)受付後、おおむね3営業日内に、センター担当者より申請団体のご担当者に派遣の可否をご連絡いたします。 (3)派遣が行われた場合には、所定の「報告書」に成果や感想等をご記入の上、センターにご報告ください。
[問い合わせ先] 北海道地方ESD活動支援センター https://hokkaido.esdcenter.jp/ 〒060-0042 札幌市中央区大通西5丁目11番 大五ビル7階 EPO北海道内 TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931 E-mail:inf@hokkaido-esdcenter.jp ※業務時間:10:00〜18:00(休業日:土・日・祝日・年末年始)

 

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