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期間:2019年08月21日 - 2019年09月20日   投稿日:2019年07月25日

【お知らせ】 令和元年度「夏の星空観察」について

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
今年度も夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけることとしており、夏の観察期間をご案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

なお、平成30年度冬の星空観察で実施した「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」の結果が公表されています。( https://www.env.go.jp/press/107017.html)
国内の全登録地点(282地点)のうち、北海道からは5地点の登録がありました。
また、道内の継続観察登録拠点のうち、今回の観察で「夜空の明るさ」が20等級以上の地点(一般的に天の川が見えやすいと考えられる地点)には以下の地点がありました。
・なよろ市立天文台(名寄市)
・静内二十間道路(新ひだか町)
・りくべつ宇宙地球科学館「銀河の森天文台」(陸別町)
・川上郡弟子屈町(弟子屈町)

[観察方法]
1.肉眼による観察
(ア)天の川の観察
(イ)GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察
2.デジタルカメラによる夜空の明るさ調査
[観察期間] 1.肉眼による観察 ・令和元年8月22日(木)〜8月31日(土) 2.デジタルカメラによる夜空の明るさ調査 ・令和元年8月21日(水)〜9月3日(火)  (データ報告期間は、令和元年8月21日(水)〜9月20日(金))
[観察時間] 1.肉眼による観察 ・日没後1時間半以降 2.デジタルカメラによる夜空の明るさ調査 ・日没後1時間半〜3時間半まで
[参加方法] 事前の参加申込みは必要ありませんが、「2.デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」については、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定していますので、継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、環境省( hikari@env.go.jp )まで事前登録をお願いします。 ※平成30年度の観察時にご登録いただいた方は、改めて登録する必要はありません。
[問い合わせ先] 環境省水・大気環境局 大気生活環境室(担当:山本) TEL(代表):03-3581-3351 TEL(直通):03-5521-8299 ☆詳しくはこちらをご覧ください↓ URL:https://www.env.go.jp/press/107019.html
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