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2017年01月24日

第2回 連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」 テーマ:指定管理者制度と環境学習施設〜成果・課題と今後に向けて〜

指定管理者制度により、企業・NPO 等の民間事業者が公共施設の管理運営を担う範囲が拡大し、博物館や資料館、科学館など環境学習に関わる公共施設にも制度が導入されるようになって10年以上が経過しました。施設はどう変わり、現場では何が起こっているのでしょうか?制度を導入した博物館について調査研究し、NPOによる公立博物館の運営にも携わっておられる金山喜昭氏を講師としてお招きし、制度の概要や導入の成果、現場が抱えている課題についてお話頂きます。指定管理者制度や環境学習施設の管理運営に興味をお持ちの方はこの機会にぜひご参加ください。

※環境中間支援会議・北海道では連続勉強会「環境学習施設の可能性を考える」を開催しており、
 本イベントはその第2回目として「指定管理者制度」をテーマとします。

[日 時]平成29年3月7日(火) 13:30〜16:00(会場13:15)
[会 場]札幌エルプラザ2階 会議室1・2
    (札幌市北区北8条西3丁目)
[参加費]無料
[定 員]30人
[内 容]
 1.「指定管理者制度の現状と課題について」(90分
講師:金山 喜昭 氏(法政大学 教授)
2. 参加者との意見交換(40分)

◆講師プロフィール 金山 喜昭 氏
法政大学キャリアデザイン学部学部長 教授
東京都生まれ。法政大学院博士課程修了。國學院大學博士(歴史学)授与。平成14年より法政 大学で教鞭をとり、平成25年より現職へ。「日本の博物館総合調査」(平成25年度〜平成27年度)において「指定管理者制度」に関する調査を実施。各地の施設運営・評価等の委員を務める一方で、NPO法人野田文化広場の理事・事務局長として館の運営に携わる。
主な著作:『日本の博物館史』(慶友社、2001年)
     『公立博物館をNPOに任せたら』(同成社、2012年)、他。

[主 催]環境中間支援会議・北海道

[申込み方法]E-mail又はFAXにて、お名前、ご所属、
電話番号をお知らせください。

[申込み先・問い合わせ先]
     環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
     担当:本多 TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931
     E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp

チラシ(PDFファイル)
http://www.heco-spc.or.jp/epohok/flyer/0307.pdf

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