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2017年10月19日

【札幌 12/9】北海道の生物多様性を守る、新しい力 〜きたネットフォーラム2017

 北海道の生物多様性を守る、新しい力

〜きたネットフォーラム2017
森、川、海、自然が人を育て、人が自然を活かす〜知床の事例を中心に〜
 
20名を超える登壇者陣で開催します!
ーーーー
 
北海道の環境活動のネットワーク「きたネット」の年に一度のフォーラム。
今年は、中村太士氏をお招きして、知床の取組みを学びながら、次世代の環境保全を担う地域の力を育てていくために、
私たちは、何を学び、どんな支援を行っていくべきなのかを考えます。
午後は生物多様性・森林保全活用・環境教育の各テーマで、3つの分科会。地域で活躍する次世代リーダーや新しい取組みを実践する方に、お話をうかがいます。
 
 
プログラム
 
10:00 開会・ご挨拶
 
10:15 基調講演(定員120名)
【森・川・海・人の繋がりで、北海道の生物多様性を守る】 
     講師 中村 太士 氏(北海道大学大学院農学研究院教授)
  内容/森林と川のつながり、生態系間の相互作用について
   流域の視点から研究し、環境保全活動につなげている
   中村先生に、世界自然遺産・知床での取組みや、
   環境保全を担う人材の育成について、お話をうかがいます。
 
11:20 パネルディスカッション(定員120名) 
【北海道の森と生態系を次世代へ〜地域デザインと人の役割】
  コーディネータ/中村太士氏
   パネリスト/
   池上 美穂 氏(知床羅臼観光協会 事務局長) 
   尾前 幸太郎 氏(北海道森林管理局計画課 課長)
   山中正実氏(斜里町立知床博物館 館長)
   金子 正美 氏
    (酪農学園大学環境GIS研究室 教授・きたネット理事長)
 北海道の各地域が、今後、どのような視点で環境を守り、
 地域の財産としていくか、次の一手を考えます。
  
13:30 特別企画・札幌報告会!
  「しれとこ100平方メートル運動40年 
成果、そして、これから」
    報告者/斜里町総務部環境課自然環境係  
    玉置 創司 氏
 
14:30 分科会/環境保全の新しい形、担い手たち
 
 分科会A/生物多様性保全(定員60名)
  〜新たな担い手をどう生み出すか
   座長/長谷川理氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
    ◆事例1. 地域の力を育てる 
      牛山 克巳 氏(宮島沼水鳥・湿地センター)
    ◆事例2. 意識改革で新たな協力者をうみだす
      有賀 望 氏(公益財団法人札幌市公園緑化協会)
    ◆取り組み紹介/
    1.世界自然遺産の地で、観光と保全を担う
      池上 美穂 氏(知床羅臼町観光協会事務局長)  
    2.知床地域に環境教育の拠点を  
      上野 雅樹 氏
    (公益財団法人知床自然大学院大学設立財団業務執行理事)
    3.実践勉強真っ最中!
      上原 裕世 氏・学生のみなさん
    (酪農学園大学実践野生動物学研究室)
意見交換/中村太士氏・山中正実氏・金子正美氏
 
 分科会B/森林保全・活用(定員40名)
  〜私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために
   座長/柿澤 宏昭 氏(北海道大学大学院農学研究科教授)
◆新リーダー活動紹介
    足立 成亮 氏(Out Woods/札幌南高学校林指導)
    佐野 愉架 氏(NPO法人もりねっと北海道)
    西埜 将世 氏(西埜馬搬/厚真町地域おこし協力隊)    原野 知有紀 氏(占冠村地域おこし協力隊)
   ◆意見交換/支援者・実践者のみなさん
           
分科会C/環境教育(定員40名)
 〜自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う
    座長/鈴木 玲 氏
    (手稲さと川探検隊 局長・きたネット理事)
◆話題提供1.自然体験学習が社会的養護を必要とする
子ども達に及ぼす効果
     「手稲さと川探検隊」の活動を通して    
    小川 恭子 氏
     (藤女子大学人間生活学部保育学科 教授) 
◆話題提供2.自然環境を心の治療に生かした取り組み
       瀧澤 紫織 氏(江別すずらん病院精神科医師)
◆意見交換/ 
    高橋 勇造 氏(NPO法人Kacotam)
    定森 光 氏
    (NPO法人北海道NPOサポートセンター)
    他のみなさん
 
16:15 伝え、拡げるために 全体情報交換会(参加費無料) 
   話題提起「STOP!えさやり 
    知床ヒグマえさやり禁止キャンペーン」について他
        玉置 創司 氏
   【進行】内山 到
    (きたネット理事・公益財団法人北海道環境財団)
       宮本 尚(きたネット常務理事)
 
17:10 閉会式 17:30 終了
18:00 交流会(札幌駅周辺・実費)
 
ーーー
 
 
同日開催
第2次札幌市環境基本計画策定に向けた意見交換会
〜私たちが創る「環境首都・SAPP‿RO」〜(仮題)
【日時】 2017年12月9日(土)13:30〜16:00
【会場】 札幌エルプラザ 4階 研修室1
【定員】 20名 (対象:環境活動実践者)
【主催】 環境中間支援会議・北海道 【共催】 札幌市
※午後、札幌市環境基本計画パブコメWS(仮題)に参加、終了後、全体情報交換会に参加することができます。
 
ーーー
 
【日時】12月9日(土)10:00〜17:30 (※9:30受付開始)
【会場】札幌エルプラザ2F 環境研修室(札幌市北区北8条西3丁目)
【主催】NPO法人北海道市民環境ネットワーク
    一般財団法人セブン-イレブン記念財団
【共催】札幌市(予定)
    環境中間支援会議・北海道
      環境省北海道環境パートナーシップオフィス
      公益財団法人北海道環境財団
      札幌市環境プラザ
    (指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)
      NPO法人北海道市民環境ネットワーク
【協力】酪農学園大学実践野生動物学研究室
    (公財)知床自然大学院大学設立財団
    手稲さと川探検隊
NPO法人EnVision環境保全事務所
【後援】北海道森林管理局、斜里町、一般社団法人知床羅臼町観光協会 
 
【参加費】
きたネット会員・学生/午前700円・午後300円
一般/午前800円・ 午後500円
  ※午後のみ参加で、第2次札幌市環境基本計画策定に向けた意見交換会(仮題)参加ののち、情報交流会(16:30〜)参加の場合は無料です。
 
【参加申込み方法】
◆チラシ裏面の申込書をFAXまたは郵送。
 
チラシダウンロード
表面
裏面(申込書)
 
◆メール等での申込みは
名前・住所・連絡先(電話・FAX・E-mailなど)・所属(所属団体・企業・職業・学校など)と、
参加プログラムを必ずご記入ください。
※午後の分科会に参加する方は、A・B・C、
 または、第2次札幌市環境基本計画策定に向けた
意見交換会のどれに参加かを明記
※夜の交流会 参加する・しないについても明記
※先着順 各プログラム、定員があります。お申込みが定員を超えた場合はお断りする場合があります。
 
【問合せ・申込み先】NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」事務局 
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目8番地 愛生舘ビル5階
    Tel. 011-215-0148 Fax. 011-215-0149 
    E-mail. office@kitanet.org

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