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2019年03月06日

【4/13 札幌】 北海道の環境保全活動データベース 『きたマップ』公開記念シンポジウム

 北海道の環境保全活動データベース『きたマップ』公開記念シンポジウム
自然保護助成基金設立25周年記念イベント
http://kitamap.net/

 北海道の豊かな自然環境を保全していくためには、各地域でどのような課題があり、どのような活動が行われているのか、理解することが大変重要です。この度、このような北海道の各地域の環境情報が豊富に蓄積され、手軽に検索が出来るデータベース「きたマップ」が北海道市民環境ネットワークと酪農学園大学環境共生学類環境GIS研究室によって開発され、ご利用が可能となりました。この「きたマップ」の公開を記念して、シンポジウムを開催いたします。(公益財団法人自然保護助成基金)



 日時 2019年4月13日[土]13:00~17:00
場所 北海道大学学術交流会館小講堂(札幌市北区北8条西5丁目5)

参加費 無料 参加申込不要 当日直接会場へ
チラシダウンロード
http://kitanet.org/event/2019/20190413kita-sympo.pdf

 プログラム

第1部 13:00〜15:00
北海道の自然環境保全について考えよう〜北海道における自然保護上の課題を共有し、 各地域での研究、活動事例について紹介します。

■基調講演
「北海道における、自然保護の課題について」
佐藤 謙(北海学園大学名誉教授)
■北海道内の自然保護に関わる研究・活動事例紹介

「北海道東部海域におけるシャチの生態と行動」
三谷 曜子(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター准教授)
「ロシアアムール川流域で繁殖する
オジロワシの渡り移動経路と生息環境の保全」
白木 彩子(東京農業大学生物産業学部准教授)
「大雪山 沼の平の保全について〜自然は子孫からの預かりもの〜」
三木 昇(北の森自然伝習所所長)
「羅臼町マッカウス洞窟のヒカリゴケの再生」
丸山 立一(株式会社構研エンジニアリング)
■北海道のナショナル・トラスト地について
中安 直子(公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会)

第2部 15:15〜17:00

北海道の環境活動の新しいプラットホーム、 「きたマップ」を活用して、環境保全活動を活性化しよう。
■北海道の環境保全活動データベース「きたマップ」の紹介
「きたマップ」とは/コンテンツ紹介
宮本 尚(NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」理事)
「きたカルテ」について
金子 正美(酪農学園大学環境GIS研究室教授 「きたネット」理事長)
「北の環境ライブラリ」について
在田 一則(一般社団法人北海道自然保護協会会長)
■総合討論
「北海道の自然環境保全のために、きたマップをどのように活用するか」
登壇者:佐藤 謙、金子 正美、在田 一則、宮本 尚
コーディネーター:板垣 佳那子(公益財団法人自然保護助成基金研究員)

シンポジウム終了後、懇親会を開催します。事前申込要、メールでお申込みください。
時間 17:30〜19:30

会場 エンレイソウ(北海道大学内施設)
参加費 2000円
申込先/公益財団法人 自然保護助成基金(担当 板垣)
office@pronaturajapan.com
東京都渋谷区松濤1-25-8 松涛アネックス2F TEL:03-5454-1789

【主催】公益財団法人自然保護助成基金、一般社団法人北海道自然保護協会、NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」

【後援】環境省北海道地方環境事務所、北海道、公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会、環境中間支援会議・北海道(環境省北海道環境パートナーシップオフィス、公益財団法人北海道環境財団、札幌市環境プラザ(指定管理者:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会)、NPO法人北海道市民環境ネットワーク)

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