【東京・オンライン】IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」

気候変動の影響・適応・緩和策は、日常生活や地域経済に直結しています。
本シンポジウムでは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国内の科学的知見の評価、適応・緩和の実践例を通して、次世代の参加者が今後自ら実践できる取組が何かを考えるきっかけとなることを目指します。

気候変動の科学的知見を世界に提供するIPCCの副議長や共同議長から2029年までに公表予定適応と緩和の評価報告書作成に向けた取組を紹介いただきつつ、日本のおける気候変動状況や気候変動影響評価について専門家からわかりやすく解説いただきます。その後、実際に日本の現場で行われている気候変動に対する適応や緩和策の先進事例を紹介いただきます。最後に、ユースの視点を通して、次世代が気候変動の問題対処に向けて、どのように取り組んでいけばよいのかのアイデアについて議論します。

[日時] 1月30日(金)14:30~17:30(開場 14:00)

[場所] 会場参加、またはオンライン参加
▸ 会場:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
▸ オンライン:YouTubeでのライブ配信(https://www.youtube.com/channel/UCaFfZJ6pWQiuRQLQggoMFrw

[定員] 会場:200名(申込み先着順)

[参加費] 無料

[プログラム] ※日英同時通訳あり(オンラインは日本語音声のみ)
1.開会挨拶
 環境副大臣 青山 繁晴
2.基調講演
▸ Ladislaus Chang'a(IPCC AR7 副議長、タンザニア気象庁長官代理)
 「IPCCと気候変動における科学の役割」
▸ Bart van den Hurk(IPCC AR7 WG2共同議長、アムステルダム自由大学教授)
 「(仮)グローバルな適応対策」(ビデオ)
▸ Joy Jacqueline Pereira(IPCC AR7 WG3共同議長、マレーシア国民大学教授)
 「(仮)グローバルな緩和対策」(ビデオ)
3.講演
▸ 井田 寛子(気象キャスターネットワーク 理事長)
 「(仮)日本の気候変動2025について」
▸ 肱岡 靖明(国立環境研究所 気候変動適応センター センター長)
 「(仮)最新の気候変動影響評価報告書について」
▸ 黒田 康平((株)イミュー 代表取締役)
 「環境変化に適用する地域連携『極寒ぶりプロジェクト』」
▸ 志知 和明(大阪府 環境農林水産部 環境管理室環境保全課 課長補佐)
 「(仮)地域に根差した緩和実践例」
▸ 和田 優希(Climate Youth Japan)
 「ユースが見る気候変動問題とその関わり方」
4.ディスカッション
 次世代の参加者が今後自ら実践できる取組や自分が将来進む道筋などについて
5.閉会

[申込み方法] 会場での参加をご希望の場合、事前申込みが必要です。
申込みフォーム(https://business.form-mailer.jp/fms/9eab9458252956)に必要事項を記入のうえ送信してください。
※定員になり次第、締め切りとなります。

[問い合わせ先] シンポジウム事務局:地球・人間環境フォーラム(担当:上野川、天野、新堂)
IPCC問い合わせフォーム をご利用ください。

[主催] 環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁

[共催] 農林水産省、林野庁、国土交通省

[後援] 地球ウォッチャーズ -気象友の会-

🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/

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日付

2026/01/30

時刻

2:30 PM - 5:30 PM
カテゴリー
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