【オンライン】気候変動・脱炭素への対応から 北海道の産業移行を考える
気候変動の影響はすでに災害等にとどまらずさまざまな形で北海道にも現れ、農林水産業など地域を特徴づける産業においても影響が出ています。
地域の産業が持続可能であるかは、次世代の就労先という観点で人口維持に直結する課題であり、行政から地域の未来を見据えた対応が必要です。
今回は、気候変動の影響や脱炭素政策の動向について専門家から学ぶとともに、立場を超えてまちの未来を議論した下川町の事例を紹介し、地域の産業やそこで働く人たちを取り残さないために取り組むべきことを考えます。
[日時] 2月16日(月)15:00~16:40
[場所] オンライン(オンライン会議システム「Zoom」を使用)
[対象] 自治体職員、地域脱炭素・地域の持続可能性向上への関心のある方
[定員] 250名(申込み先着順)
[参加費] 無料
[内容]
(1)講演
「気候変動が北海道の基幹産業・地域経済に与える影響と移行」
(株)価値総合研究所 執行役員 事業統括 山崎 清さん
(2)事例紹介
「下川町での『公正な移行』の議論と実践」
下川町 総務企画課長 兼 地球温暖化対策推進室長 山本 敏夫さん
(3)質疑応答・意見交換
[申込み方法] 2月13日(金)17:00までに、イベントページ(https://epohok.jp/event/19251)の申込みフォームよりお申込みください。
[問い合わせ先] 環境省 北海道環境パートナーシップオフィス(担当:荒井)
TEL:011-596-0921
E-mail:epoh-webadmin@epohok.jp
[共催] 環境省 北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、北海道経済部 GX推進局 GX推進課 地域脱炭素係
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://epohok.jp/event/19251
