【東京・オンライン】“空のカーボンニュートラル”シンポジウム vol.4 ~地域と描くSAF(持続可能な航空燃料)と航空脱炭素化の未来図~
2050年のカーボンニュートラルに向けて、航空分野においても脱炭素化の機運が高まっています。
SAF(持続可能な航空燃料)は航空脱炭素化に向けた切り札とも言われ、その利用拡大は日本の産業全体にとっても重要な課題です。
今年度は、特にSAFと皆さまを結ぶ接点となる「地域」における取組や、企業の経済活動において今後さらに重要性の高まる「環境価値」などに着目し、SAFの更なる認知拡大と利用促進に向けて、様々な業界の意見を交えて議論を行い、今後の航空脱炭素化の推進に繋げていくための方策を考えます。
[日時] 2月24日(火)13:00~17:00(開場 12:30)
[場所] 会場参加、またはオンライン参加(YouTubeでのライブ配信)
※会場:イイノホール&カンファレンスセンター RoomA
(東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 飯野ビルディング4階)
[定員] 会場:先着約200名 / オンライン:制限なし ※いずれも要事前申込み
[参加費] 無料
[プログラム]
✈️ 基調講演
「日本におけるSAFバリューチェーン構築の意義 ~環境価値と地産地消による価値を探る~」
・豊川 晃範 氏
((株)みずほ銀行 産業調査部 次世代インフラ・サービス室 戦略プロジェクトチーム シニアアナリスト)
✈️ 議題1「国産SAFの実用化及びSAFの地産地消に向けた取組」
(1)国産SAF実用化への課題と今後の展望
・里園 拓 氏(コスモ石油マーケティング(株)産業燃料部 部長)
(2)国産SAFの普及に向けた供給体制の構築 ~国産SAFの効率的な供給の実現に向けた実証~
・今朝丸 研一郎 氏(ENEOS(株)バイオ燃料部長)
✈️ 議題2「SAFの利用促進に向けた地域連携の取組」
(1)SAFの利用促進と認知拡大に向けた東京都の取組
・山中 敏晃 氏(東京都 環境局 資源循環推進部 資源循環調整担当課長)
(2)自治体と連携した国産SAFサプライチェーン構築の取組
・重野 尚之 氏(中部国際空港(株)サステナビリティ推進室 室長)
(3)廃食用油の回収及びSAFの普及に関する取組
・和田 亜由美 氏(吹田市 環境部環境政策室 主幹)
✈️ 議題3「SAFの環境価値の活用に向けた取組」
(1)Scope3削減と企業価値:航空輸送の『環境価値』を活かすカーボンインセッティングの重要性
・政井 佑介 氏
((株)NTTデータ コンサルティング事業本部 エンジニアリングチェーンユニット シニアスペシャリスト)
(2)SAFを活用したScope3削減の取組について
・岸田 博子 氏
(NIPPON EXPRESS ホールディングス(株)執行役員 サステナビリティ推進部担当 兼 サステナビリティ推進部長)
✈️ パネルディスカッション
「SAFの将来ビジョンと地域連携について」
・コーディネーター:山内 弘隆 氏(武蔵野大学 経営学部 特任教授/一橋大学 名誉教授)
・パネリスト:日本航空、日揮ホールディングス、吹田市、小田急電鉄、鹿島アントラーズ・エフ・シー
[申込み方法] 2月17日(火)17:00までに、Webページ(https://x.gd/tyLMD)の申込みフォームからお申込みください。
※オンライン参加は、2月23日(月・祝)17:00締切
[問い合わせ先] 「空のカーボンニュートラル」シンポジウム事務局((株)ステージ内)
TEL:03-6823-6615(平日 10:00~18:00)
E-mail:carbon-neutral@stage.ac
[主催] 国土交通省、経済産業省 資源エネルギー庁
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://k3rws.stage.ac/carbon-neutral/vol4/
