【東京・オンライン】水インフラにおける小水力発電導入促進セミナー ~自家消費/地産地消モデルの有効性や将来性~
2050年ネット・ゼロの実現に向けて、様々な分野において再エネ設備の導入等されており、水インフラ(上下水道施設、ダム施設等)において、環境省では「水インフラにおける脱炭素化推進事業」等により、水インフラを活用した再エネ導入による電力の自家消費や地産地消を推進しています。
水力発電については、水インフラの既存設備を活用することが可能である一方で、太陽光発電に比べ事例が少ないことや、施工の特殊性等により、普及拡大に向けては多くの課題があります。
この度、水インフラを活用した自家消費/地産地消モデルによる小水力発電の導入促進を目的に、環境省の政策動向、現場で小水力発電に関わる実務者からその有効性や将来性、課題等の事例について情報提供を行うセミナーを開催します。
[日時] 2月13日(金)14:30~16:00
[場所] 会場参加、またはオンライン参加(Microsoft Teams)
▸ 会場:TKP新橋カンファレンスセンター 15階 ホール15A(東京都千代田区内幸町1-3-1 幸ビルディング)
[定員] 会場:30名 / オンライン:1000名 ※いずれも申込み先着順
[内容]
(1)講演
▸ 水インフラにおける再生可能エネルギーの導入について (環境省)
▸ 自家消費/地産地消型の小水力発電設備の検討の実務 ((一社)小水力開発支援協会)
(2)事例紹介(パネルディスカッション)
「自家消費/地産地消モデルによる小水力発電導入の有効性や将来性」
自治体、メーカー、コンサルタントによる情報提供をもとに、水インフラを活用した自家消費/地産地消モデルによる小水力発電を導入する上で対応すべき課題や解決の方向性等について議論を行います。
<パネリスト>
長野県、日本エンヂニヤ(株)、(一社)小水力開発支援協会、パシフィックコンサルタンツ(株)、環境省
(3)意見交換会 ≪ 会場参加者限定 ≫
簡易的な展示会形式で、パネリストや参加者間の意見交換等を行う予定です。
[申込み方法] 参加方法により申込み締切が異なります。それぞれの申込みフォームからお申込みください。(申込み多数の場合、締切前に申込みを終了する可能性があります)
▸ 会場参加(締切 2/4)⇒ https://forms.office.com/r/0j3RppTk5G
▸ オンライン参加(締切 2/13)⇒ https://forms.office.com/r/H3pTnPVXGC
[問い合わせ先] パシフィックコンサルタンツ(株)社会イノベーション事業本部 GX推進部 地域脱炭素室
(担当:保坂、高倉)
TEL:03-6777-4602
FAX:03-3296-0527
E-mail:water-seminar2026@tk.pacific.co.jp
[主催] 環境省
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.env.go.jp/press/press_02382.html