【札幌・オンライン】北海道気候変動教育フォーラム ~気候変動×探求の時間×総合的な学習の時間=未来に生きる子どもの学び~

全国温暖化防止ネット が全国の学校で気候変動教育のケース授業案作りをしています。
(モデルと言わず、あくまでも事例紹介として)
キーワードは「探究の時間」と「総合的な学習の時間」です。
多くの学校で行われている探究が大人の都合でテーマが決められていて、生徒はお付き合いさせられているケースを多く見かけます。
そこで、子ども達が主体となり、一人ひとりの興味や関心から始まる気候変動をテーマとした探求の時間や総合的な学習の時間とはどのような授業でしょう?
そこでは、取り組んだテーマの内容ではなく、一人ひとりも子ども達が何を学んだのか?
気候変動というテーマを身近な自分毎として捉える視点とアプローチはどのようなものがあるだろうか?
SDGsに取り組んでおられる先生は多いでしょうが、気候変動をテーマとされている先生は少ないのではないでしょうか?
北海道だけではなく、全国で取り組んでいる気候変動教育のケーススタディーの発表と北海道でできる気候変動教育についてディスカッションし、明日から学校で使えるアイディアを持って帰れる場になればと企画しました。
小学校から高校までの先生、一緒にディスカッションして、この豊かな地球に育まれ、明るい未来をイメージできる気候変動教育を一緒に作ってゆきませんか?
気候変動は逃れられない現実ですから…
[日時] 2月14日(土)13:00~16:00(受付開始 12:45)
[場所] 会場参加、またはオンライン参加(ライブ中継)
▸ 会場:北海道立道民活動センター「かでる2.7」1050会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)
https://homepage.kaderu27.or.jp/
[対象] 幼稚園から大学までの教員の方にはぜひお越しいただきたいと思いますが、先生でなくても応援したい関心のある方は是非お越しください!
[定員] 会場:50名程度(申込み先着順)
[参加費] 無料
[事例発表(予定)]
▸ 渡會 朋広 教諭(当別町立西当別小学校 5年生担任)
▸ 内山貴子 教諭(石狩市立生振小学校 5年生担任)
▸ 山本草(NPO法人当別エコロジカルコミュニティー)
▸ 倉内 渚 教諭(北海道羅臼高等学校)
▸ 斉藤 沙織 教諭(佐渡市立両津小学校)
『くらしの中にある「なんでだろう?」「おもしろそう!」から育む気候変動教育』
▸ 禰津 匡人 教諭(南アルプス子どもの村中学校)
『なぜ、子どもたちは動き出すのか? -「自発性」を引き出す気候変動教育の試み-』
[申込み方法] 以下URLの申込みフォームよりお申込みください↓
https://tectec-ee.wixsite.com/website/2026214気候変動教育気候変動教育申込み
※オンライン参加をご希望の方は、その旨わかるようにご記入ください。
[問い合わせ先] NPO法人当別エコロジカルコミュニティー
TEL:0133-22-4305
E-mail:tectec_ee@yahoo.co.jp
[主催] 全国地球温暖化防止活動推進センター ((一社)地球温暖化防止全国ネット)
[共催] NPO法人当別エコロジカルコミュニティー
[協力] 北海道地球温暖化防止活動推進センター
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://tectec-ee.wixsite.com/website/20260214