【旭川】環境保全フォーラム2026「旭山動物園から目指す未来」
旭山動物園 が環境保全のために行っている様々なこと知っていますか?
私たちが暮らす自然豊かな北海道。
その美しい環境を次世代へ残すためには、私達一人ひとりが環境保全の意識を高め、行動することが求められています。
そこで、地域と協力しながら持続可能な自然共生社会を考えるきっかけを提供するため、「環境保全フォーラム」を開催します。
[日時] 3月22日(日)13:00~16:30
(第1部 13:00~/第2部 14:30~/第3部 15:10~)
※第1部は自由参加。第2部以降は事前申込みされた方が優先となります。
[場所] 旭川市市民活動交流センター CoCoDe(旭川市宮前1条3丁目3-30)
▸ アクセス⇒ https://cocode.jp/access/
[定員] 180名(申込み先着順)
[参加費] 無料
[内容]
▸ 第1部:物語から始まる、親子の “知る・つくる” 時間 ≪ファミリー向け≫
OMO7旭川提供の映像『あらしのよるに』上映(約20分)に続き、絵本作家の あべ弘士さん による新作絵本の読み聞かせを行います。
同時開催の旭山動物園オリジナルワークショップ(動物ぬりえ/おりがみ絵本づくり/エゾシカ革チャームづくり)は持ちもの不要。旭山動物園職員がやさしく案内します。
▸ 第2部:「Zero Carbon ZOO」を “環境保全” として考える ≪大人向け≫
旭山動物園の取組「Zero Carbon ZOO」をテーマに、脱炭素の取組を地域の環境保全として捉え直すトークです。
動物園・行政・発信者の立場から具体的な視点を共有します。
<登壇者>
・田村 哲也 氏(旭山動物園 園長)
・安富 一紀 氏(旭川市環境部 ゼロカーボン担当)
・吉田 小夏 氏(旭川市グリーンアンバサダー)
▸ 第3部:ヒトとクマが暮らす環境保全を専門家と考える ≪大人向け≫
「ヒトとクマが暮らす環境保全」をテーマに、現場で起きていることを踏まえながら、私たちが知っておきたい論点を整理します。
<登壇者>
・坂東 元 氏(旭山動物園 総括園長)
・あべ 弘士 氏(絵本作家)
・山本 牧 氏(NPO法人もりねっと 代表/ヒグマの会 副会長)
・寺沢 孝毅 氏(自然写真家)
[申込み方法] 3月19日(木)までに、参加申込みフォーム(https://ws.formzu.net/dist/S27620367/)からお申込みください。(定員に達し次第、受付終了となります)
[問い合わせ先] NPO法人旭山動物園くらぶ
TEL:0166-73-6066(平日 8:30~17:30)
E-mail:asahiyama@zooclub.jp
[主催] NPO法人旭山動物園くらぶ
[共催] 旭川市旭山動物園
[後援] 旭川市教育委員会
🔆詳しくはこちらをご覧ください↓
https://zooclub.jp/news/forum2026/
