【オンライン】2021年えこびれオンラインカレッジ第7回「アイヌの暮らしと権利」

ここ数年で取り沙汰されるようになったSDGs。環境やサステナビリティに興味、関心を持つようになった方も多いのではないでしょうか?
余市エコビレッジでは、そんな方々が仲間を得て、小さな一歩を踏み出せるよう、オンラインカレッジを開講いたします!
【オンラインカレッジで得られること】
• サステナビリティに取り組んでいるヒトやコトを知ることができる
• 参加者一人ひとりが実践できる指針が得られる
• 参加者とのオンラインでの繋がりが得られる

2021年えこびれオンラインカレッジ第7回「アイヌの暮らしと権利」
[開催日] 2021年 12月15日(水)19:00~21:00
[講師] 平田 剛士(ひらた つよし) カムイチェプ・プロジェクト研究会コーディネーター
[内容] 私は滝川市在住の和人男性で、フリーライターをしています。
2019年秋、オホーツク地方の藻鼈(モベツ)川で、紋別アイヌ協会の畠山敏会長たちが、サケを密漁した疑いで告発された事件をご記憶でしょうか。警告し続ける道職員たちに、「日本人が決めた法律に、なぜ先住民族が従う必要があるのか?」と反論するエカシの姿を、ニュースでご覧になった方もおられると思います。私は現場で取材しながら「エカシが問うている相手は自分だ」と感じました。和人としてどう返答すればいいのか思案しながら、昨年(2020年)、NPOさっぽろ自由学校「遊」の支援で「カムイチェプ・プロジェクト研究会」というウェブゼミを企画・開催しました。カムイチェプは「カムイが届けてくれた魚」、つまりサケを指すアイヌ語です。先住民族の権利をどうすれば保障できるか、研究会の成果を交えながら語り合えたら、と思います。
[進め方](予定) 講義 45分、対話 45分、参加者との交流 30分
    参加人数等に応じて変わります。チャットで質問、耳だけ参加もOK!
[対象] サステナビリティに興味があるけどどう行動したらいいかわからない方、一緒に活動する仲間を増やしたい方。[参加費] 参加無料 (学びや感動に応じて投げ銭が投げられます!)
[開催方法] Web会議システム「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
[定員] 30名
[申込み] 以下の申し込みフォームよりお申し込みをお願いいたします。
オンラインカレッジ第7回申込フォーム https://forms.gle/snndbyJWGZkw933w9

☆詳しくはこちらをご覧ください
 http://ecovillage.greenwebs.net/program.html#event1215

日付

2021/12/15
期限切れ

時刻

7:00 PM - 9:00 PM
カテゴリー
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