【札幌、オンライン】北極域実践コミュニティ第1回トークイベント みんなで北極域のみらいを考えよう

北極域を知ることで地球のみらいもみえてくる?

北極域では気温上昇が他の地域の平均よりも3倍の速さで進んでいます。海氷減少、永久凍土融解など自然環境や生態系が大きく変わる中で、資源開発や海運などの人間活動が増えており、持続可能な北極域を実現していくことが今後益々強く求められます。

従来、北極域というと人類の手が及ばない遥か彼方にある無垢の地というイメージがありました。現在の北極域の姿は、気候変動の影響が最も顕著に表れている場所でもあり、地球の生物多様性、森林及び海洋の海洋環境の保全といったSDGs目標の達成においても重要な地域となっています。 北極域が人類に問いかけているものは何か。

本トークイベントでは、北極冒険家の荻田 泰永 氏をゲストにお招きして、SDGsとも絡めながら皆さんと一緒に今の姿から見えてくる北極域のみらい、ひいては地球のみらいを考えます。

第1回トークイベントフライヤー ダウンロード(PDF)
参加申し込みはこちら

開催日時・会場等
[日時] 2021年12月9日(木) 15:00~17:00
[会場] 北海道大学 学術交流会館 小講堂およびZoomによるオンライン配信
[対象者] 北極域に関心のある方ならどなたでも
[定員] 会場参加:40名程度
     Zoom参加:100名程度
     ※受付上限に達し次第締め切ります。 
     ※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、入場を制限する場合があります。
[参加費] 無料

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、入場時、手指の消毒とマスクの着用をお願いします。対策にご協力いただけない場合、入場をお断りする場合があります。

[プログラム]
1部 「荻田 泰永 氏と語る、北極域のみらい」
2部「会場やオンラインの皆様を交えてのQ&A」

[登壇者]
ゲスト:北極冒険家 荻田 泰永 氏
カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km移動してきた。世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される。日本唯一の「北極冒険家」。

聞き手:研究者(北極政治) 大西 富士夫
北海道大学北極域研究センター准教授。北極環境研究コンソーシアム副委員長。ArCS?国際政治課題代表者。専門は国際政治学。北極域の国際関係、ガバナンス、安全保障、北極政策について研究している。最近はプラネタリー・バウンダリーや人新世の観点から地球全体のガバナンスの在り方や北極域の人類にとっての意味や価値についても関心を広げている。

[申し込み方法]
下記のリンクボタンよりお申込みください(Googleフォームに接続いたします)。
申し込み期限:12月3日(金)まで

参加申し込みはこちら

[お問い合わせ]
ArCS II 国際政治課題 北極域実践コミュニティ事務局
E-mail:tdcop(at)arc.hokudai.ac.jp
※(at)をアットマークに置き換えてください

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://tdcop.arc.hokudai.ac.jp/event_01/

日付

2021/12/09
期限切れ

時刻

3:00 PM - 5:00 PM
カテゴリー
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